ああとにあつく!小沢氏秘書有罪、万歳、万歳(極悪人小沢氏終章シリーズ)

 小沢氏秘書有罪、万歳、万歳(極悪人小沢氏終章シリーズ)

 極悪人小沢氏については様々に、その悪性や脱法性、グレーゾーンを利用した塀の上のサーカス技がけしからんと書いてきた。氏は「規正法」の改正に何回もかかわってきたとの報道もあり、改悪したのだろうとも書いてきた。

 つまり、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗ではあるが、巷の法学者でもある不肖、今唐は、

 ○ 法律的にも考察して、無理をして共犯ではやる必要はない、「不作為の幇助」でやるべきだ、と書き、

 ○ 前記の通り、氏の人格的な品格の無さ、つまりは、「グレーゾーン」をよしとするいびつな人物であること。

 ○ さらには、小沢個人名義で多数の不動産を所持していること、事務所の金をあっちにやったりこっちにやったりする政治資金管理団体としての不透明性、などについて書いてきた。

 そして、今回の有罪判決であり、一抹の不安も持っていたこともあり、飛び上がるほどの快哉の思い持ったのである。ところが、ネットの世界では、案外、小沢擁護論が多いのである。落胆もしている。

 何故だろうとその理由が良く判らないのだが、不肖、今唐の独断だが、そして、何の偏見も無いのだが、韓国籍からの帰化の過去があり、同様の経歴を持つ人々が上の三点は承知しながら、頑迷に支持しているのではなかろうかと思い至ったのである。

 再び、断るが、不肖、今唐は、将来的には韓国とは「ゆるい連携、同盟関係」に立つことが、対中国、アメリカなどとの対抗上はベストであると考えているのである。上のことを思った理由は、何の権限もないのに韓国での「参政権の約束発言」があったし、ネットでは管前総理は「帰化四世」であるとの書き込みもあり、びっくりしたこともあるのである。

 また、上の三点はどなたでも首肯出来る内容であるのに、我がブログには、「裁判官、検察官は腐っている」ので上の三点のように考えることは誤りだ、とか、マスコミ報道を鵜呑みしているので自分で考えろ、などのコメントも寄せられ、極悪人小沢氏に対する支持は新興宗教の教主に対するように強固なのである。

 そして、今回の有罪に対するネット上の無罪説の根拠らしきものは
 その一つ、供述調書が、証拠から却下されたので証拠が無い筈だ。
 その二つ、状況証拠だけで有罪に持ちこめない筈だ。
 が大きな、根拠になっているようで、今朝(9月27日)のモーニングバード!(朝日放送6チャンネル)でも幻冬舎のイメージに似合わず舘野晴彦氏が、「おかしい」、と極悪人小沢氏の秘書を弁護しているのある。流石に、隣のコメンテーターの清水さんは振られたが「方向をすかした」内容を語っていた。ご立派であった。

 幻冬舎は極悪人小沢氏の出版があるのであろうか、あるいは、将来、狙っているのであろうか。

 また、今日(9月27日)の産経紙には、却下された供述調書は38通のうち11通が却下されたと書いており、27通が生きているのである。また、個々の事実認定は全て状況証拠ではないであろう、つまり、27通の生きてい供述調書があり、多くの参考人は出廷して証言しただろうし、検察庁が押収した物証もあるであろうことは、全てを、というよりは、一回も傍聴したことはないが、この広い日本には傍聴マニアという「オタク」もおり、少しその気がある不肖、今唐ではなくても、誰でもが容易に推察出来ることである。

 また、状況証拠だけでも強固なものであれば、いくらでも有罪にはできるのである。

 最後になるが、「規正法」は基本理念で
  「いやしくも国民の疑念を招くことの無いように、公明正大に行なわなければならない」
 
 とうたっていると産経紙は書いている。極悪人小沢氏の「事務所」の資金運用は、状況証拠ではあるが日本国民の誰一人として公明正大とは言わないであろう。

 (この項おわり)

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