あゝとに熱く!民主党輿石東幹事長、お手並み拝見(考察シリーズ)

 民主党輿石東幹事長、お手並み拝見(考察シリーズ)

 どうやら、輿石幹事長は極悪人小沢べったりの人かと思っていたが、そうではないらしい。産経紙(9月1日)は、うまいこと、どじょう総理に人事を決められ、極悪人小沢氏は「寂しそうであった」と書いている。

 また、「一新会」「北辰会」と「参議院の自派」を一本化するつもりであったが、輿石さんに気を使って取りやめた、と観測している。そのとおりだとすれば、輿石さんは中々の実力者だとも思う。参議院では、どうやら、自民党の青木さんの例もあるので、議員会長が力を持つのであろうか。

 参議院の大臣枠について会長が推薦するのが、自民党では慣例になっていたそうであるが、その辺の理由なのであろうか。

 そして、総理は、「断られたが、貴方しかする人が居ない、と3回通って幹事長に仕留めた」と、どこかのTVが伝えていた。「貴方しかいない」とは、良く考えれば、三者にとって上手い言い方である。

 新総理は、どじょうとか、ジャガイモとか、赤いオべべは似合わないとか、云っているが「お主やるなァ」の口であるかも知れない。長期政権になる可能性があるようにも思う。

 新幹事長について、数日前の産経紙に自身も語っており始めてのことだそうだが、「インタビュー記事」が載っていたが、その中で、彼は山梨県日教組は「日の丸は是認している」旨語っており、印象に残っていた。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は山梨出身だから、石橋湛山先生は本当に三日天下で、その後の金丸さんも亡くなって、最近やっと新聞に出てくるようになったのが輿石さんで、巷の真正右翼でもある不肖、今唐は「日教組」は、竹中教授と同様に宿敵であるので、そのインタビュー記事を読んで少しは安心したのである。

 だが、共産主義には「潜入工作」と言う手法があるそうで、暴れるとお里が知れるので、最後まで何食わぬ顔をしていて土壇場で豹変する、と言う手法があるそうだから、山梨県の日教組がおとなしいと云っても、直ぐには安心できないのである。

 本当に人事と言うものは面白い、人身一新と言う言葉もあるが、新しい人が出てくると、何か期待感が湧いてくるのである。今後の政局もなかなか面白くなりそうである。

 (この項おわり)

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この記事へのコメント

2011年09月01日 16:53
私は潜入工作だと思います。輿石が口先だけの党内融和を叫んでいる以上、その立場を考えて直ちに小沢が動けないだけで、その内、二人が一体となって乗っ取りを仕掛けてくるでしょう。小沢と輿石が挙党一致や党内融和
など考えているはずも無く、シナと同じで野田が一歩譲れば二歩圧迫して来るだけです。松下政経塾出の甘い野田(と言っても前原や原口なんかより骨があるとは思いますが)が切り抜ける事が出来るかどうか。

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