あゝとに熱く!尖閣列島を守れ(警告シリーズ)

 尖閣列島を守れ(警告シリーズ)

 今日(8月26日)のBSNHKの海外ニュースで 聞き捨てならない事を云っていたのでこの記事を書く。早朝は、最近ではいつも海外ニュースを見ている。一番早い地デジ4チャンネルのみのもんた氏の番組よりはよっぽど役に立つ。

 警告を確か、6回は与えたみのもんた氏の番組は精神衛生上も良くない。

 さて、聞き捨てならない事とは、男性のキャスターが、海外のメデイアは今回の「中国の領海侵犯を伝えていないので云々」と漏らしたことなのだ。

 日本では官房長官が会見し、コメントを出し、中国大使を呼び警告し、「○○(なんとか)会議」を編成した、と語っていた。問題点とはこのこと以外に何をしたのか、と言うことだ。

 先ず、外務省は主要国や同様の問題を抱えるベトナム、フィリピン、インドネシアなどに対して何かをしたのだろうか、大使館を通じメデイアに資料提供などをしたのだろうか、していない筈だ。していれば、最低、ベトナム、フィリピン、インドネシアはニュースを流す筈だ。

 外務省よしっかりして欲しい。中国のご機嫌を取ることも大事ではあるが、云うことは言わなければならないし、するべきことは生き馬の目を抜くように、徹底的してしなければならないのが外交の基本なのである。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」で、巷の外交研究家でもある不肖、今唐は、「ウイン、ウイン」とか「互恵」などということは外務官僚は腹にしまっておいて、有為な大臣や総理にめぐりあった時に、ここぞと言うときに、「政治決断させるべき」、と考えている。

 従って、外務官僚足る者は、例え、辞めたあとでも「ウイン、ウイン」とか「互恵」とは云ってはならないのだ。この点、日本はずる抜けだったから、北方領土も解決出来ないのである。

 もどるが、順不動になるが、NHKも、海外ニュースを通じ中国の領海侵犯を繰り返し流しただろうか、流していない筈だ。

 なにしろ、BS1などは平日の朝から見る者もいないだろうに、馬鹿高いアメリカの野球を流しているのである。アホかと思うし、重要な政局場面(会見)などが予想されるのに、お笑い番組を平気で流すNHKであるから、する筈がない、と考えるのだ。

 次は、内閣官房で良いだろうと思うが、外人記者クラブも集めて説明したのだろうか、「資料提供」などをしたのだろうか。「映像のデスク」などを配布しているのだろうか、していない筈である。皮肉ではないが海上保安庁はお手のものであろう。

 こんなことに配意するのは枝野官房長官なのであろう。もうしばらくであるのでよろしくお願いしたいものである。外務省も頑張って下さいね。

 (この項おわり)

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