ああとにあつく!紳介の引退を喜ぶ(追考、考察シリーズ)

 紳介の引退を喜ぶ(追考、考察シリーズ)

 このブログで紳介の悪口を書いた。それは、ケチで、沖縄方面に引っ込んでいて週の数日を大阪なりに出てきて仕事をしているので、たかがお笑い芸人の癖に生意気だ、などと書いた。

 今回、引退したので、それを喜び、前の記事に「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が追考しておきたい。

 今日は一日中金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの、特に、放送メデイアはこの事に持ちきりである。「紳介さん」、「伸介さん」、と腰の引けた放送ばかりで、不肖、今唐も独裁者で愚鈍などと悪口を書いているが、管総理の報道とは違って、酷く気を使っている。

 但し、NHKだけは淡々と報道しており大阪府警OBにもインタビューしており、大したものだと思ったが、ひょっとすると彼の番組が無いだけかも知れない。但し、不肖、今唐のような見方を彼にしていたのであれば、やっぱり、大したものである。

 先ず会見で、もともとの原因である「解決を頼んだ問題」を質問しないのだ。明らかにしないのだ。それから交際は、「メールだけかい」とも思うし、また、AだかBだか知らないが暴力団員ではないと語っていたが、それで通る筈も無い、それに、「最も重い引退と言う道を選んだ」などと自分で勝手に決めている。

 このようなところにも彼の人間的な欠陥が影を落している。

 確かに、吉本の他の芸人と違い、一風変わった芸風であり、良く喋るがその喋りには少しも品が無いのである。これが致命的な欠陥である。日本国民に笑いを通して何かをもたらすか、と言う点が完全に抜け落ちているのである。彼の芸は日本国民を堕落させる方に大いに貢献していたのである。

 もっとも、不肖、今唐もブログを書き始めるまでは、我が愛妻で愚妻の妹と彼の番組を見てげらげら笑い転げていたのだから、上のようなことを偉そうには云えないのだが。

 だが、最近では、上のブログの記事を書いてから、彼の番組は一切、見ていないのです。記事のURを示しても良いのですが、もう大分前ですから探すのが面倒ですからやめて起きます。

 また、ネットの世界を素人なりに垣間見るようになって、吉本的な空騒ぎ芸人を否定する見方もあることを知って、意を強くもして反省もしているのです。

 最後になるが、不肖、今唐は引退が信じられないのである。ほとぼりが冷めた頃、また、ゾロ出てくるような気がしているのである。どうぞ、出来ましたら、沖縄のどこかの島であった筈ですが、芸能界からは離れて静かに余生をお過ごし下さい。

 (この項終わり)
 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック