あゝとに熱く!真面目なゴルフ日記(95) (日記シリーズ)

 真面目なゴルフ日記(95) (日記シリーズ)

 今日は、練習に行った。練習での結論は「左の肩さん今日は」でよく右に回すこと、そして、右足裏に体重を感じて振れば、大方、OKであった。但し、左肩に挨拶の後、ドライバーとスプーンでは左腕を下に振り下ろす感覚を付け加える必要があった。そして、これで全てOKであった。

 つまり、これでコースでも全てにOKである筈なのだ。

 そして、練習の前の7月24日には、いつもの月例仲間と競技している。山の原GC 山の原コースである。機嫌のTがゼッ不調であった。118である。ちなみに私は103であった。

 2、3日前に、彼は恋里コースでクラス会のコンペを開き優勝したそうである。ところが、当日はよくは観察していなかったが、テイーショットでの左への引っ掛けのOBがしばしばあったと思う。そして、スルーザグリーンの2打目でのチョロ。「あっッ、又やった」との大きな声が伴うのだが、確かにゼッ不調であったのだ。 

 私はといえば、カードに詳細に記録を残そうと決心していたのだが、読み取れるものを書き出していこう、アウト49はですが、

 ①バンカー2打 2オーバー 3ホール
 ②2打ダフリ 2オーバー 4ホール
 ③2、3、4打チョロ 2オーバー 6ホール(ロングホール) 
  *プロがしばしばロングホールでバーディーやイーグルを取るが判る気がする。稼げるが失敗しても大怪我しないのだ。
 
 ④ヘッドアップ 2オーバー 8ホール
 
 でした。なお、3パターが2回、1パット1回で、パーが3ホールありました。次は、インですが54でアウトより賑やかです。

 ①バンカートップ 1オーバー 10ホール 
  *どうやらクラブがバンカーの砂を取ったようである。いつもはふかふかしていた砂が薄くなっていたのである。トップしてしまった後に気が付いたのである。後の祭りである。
 
 ②テイーショットOB右へ 3オーバー 11ホール(ショートホール)
 ③アプローチ右へ 4オーバー 13ホール
 ④パット読み 1オーバー 14ホール(3パット) *パットする方からは上りで大きなフックと読んでいたが戻ると、平らでややフックに見えてしまったのだ。
 
 ⑤2打 体重移動、とある、3オーバー 15ホール *意味不明だが左足上がりで右の方にボールが出たのだろう。  
 
 ⑥寄せ読み 1オーバー それぞれ16、17ホール
  *練習のときに良く距離感を掴む必要がある。パーで上がれた可能性がある。もったいない。

 ⑦アプローチオーバー 3オーバー 18ホール *クラブの番手違いで、その心理的影響か、トップした。

 なお、3パターが4回でした。6月の月例結果は、79人中20位でありました。優勝者はグロス89、ネット50です。ハンデ39である。めちゃめちゃやと思いませんか。私もハンデ40で優勝しましたので余り文句は言えないのです。

 今日はここで終わります。7月29日のS会コンペは次に書きます。

 (この項終わり)

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