ああとにあつく!管下ろしドタバタの検証について(再考察シリーズ)

 管下ろしドタバタの検証について(再考察シリーズ)

 検証の基本的条件を整理しよう。一つ、管下ろし(駄目だ)の意見は強いものがあった。但し、寅さんの言う「労働者階級」は、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの「似非まとめ症候群」、つまり、「今時・・・ではない」に毒されて、必ずしも退陣を求めては居なかった。

 二つ、亀井さんが鳩山さんの前に総理に会って、「原発問題の一応の収束(目処)」までも入れて、管総理の退陣の同意を取っていた。

 三つ、確認書を作ったのは、北澤防衛大臣と平野元官房長官である。その中での合意の最大公約は管総理は「退陣する」であり、特に、期限については二人の会談では、明確でなかった。但し、確認書の「早期」との期限は鳩山側が入れたそうだ。(ABCテレビSフロントライン(6月5日))

 四つ、鳩山さんには早く辞めてほしい。管総理には出来る限り長く在職したい(好意的に書けば、自分のやりかけたものへの目処を付けたい)との思いがあったのであろう。これは、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の推測。

 五つ、昭和の噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアの空騒ぎ、不肖、今唐もブログで煽った。少し反省している。

 管政権は永久不滅です(考察シリーズ) << 作成日時 : 2011/06/02 19:29 >>
   http://39383054.at.webry.info/201106/article_3.html

 六つ、宇宙人たる、鳩山さんの「ペテン師発言」などが火を注いだ。七つ、「デジタル人間」と「情緒人間」との意志の疎通の不完全、つまり、デジタル人間は管総理(阿吽の呼吸は通じない、岡田幹事長もいれて良い)、情緒人間は鳩山さん(阿吽の呼吸については宇宙人でも理解できる)である。

 さてさて、結論であるが、大騒ぎになって少々世界に恥ずかしいが、落ち着くところに落ち着くであろう。不肖、今唐の願いどおり、割合、早く、管総理も身を引くことになるのであろう。

 そして、最後の願いであるが、管総理の後の総理は「暫定総理」ではなく、永続する総理を選んで欲しいということである。つまり、2年後の総選挙でも勝てる総理を選んで欲しいということである。

 前のグログでは書かなかったが、民主党の前外務大臣前原さんはどうであろうか。

  挙国一致内閣私案について(考察シリーズ)
   http://39383054.at.webry.info/201106/article_5.html

 (この項おわり)

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