あゝとにあつく!管総理は辞めないであろう(考察シリーズ)

 管総理は辞めないであろう(考察シリーズ)

 民主党両議院議員総会があって、管総理が演説し、その中で、「一定の目処について、三つの条件を示した」が、更に「エネルギー政策は次の国政選挙で最大の争点になる」とも発言した。

 産経紙(6月29日主張)が伝えるところによると、「原子力エネルギーについて、時間が許せる限り、新たな方向性が見られるところまでやらせてほしい」旨語ったそうなのである。

 従って、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアは「解散で脅した」、と捉えているが、確かに、その可能性を100パーセント否定することは出来ないが、このままずるずる引き延ばしていって2年先の衆議院選挙までやりたいのだ、と考えるほうが至当であろう。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の捉える管総理の人物像は、弱い人間には強い、今、流行の草食人間だが、自省のできない人間だとも睨んでいるので、自分が「駄目人間」だなどとは、一向に考えられないのであろう。

 「鳩山ピエロ」を使い、上手く危機は乗り越えたので、辞めなければならない、とは全く考えていないのである。

 また、今までにもこのブログで書いてきたが「未完の発想力」は豊かであるようだから、思いつきで、次々に、寅さんの言う「労働者階級」、つまり、国民請けするような政治・政策課題を打ち出してきて、ネバルだけ粘るであろう、これが、不肖今唐の見立てである。

 それに、そのようにして管総理が、小泉総理のように寅さんの言う「労働者階級」を、つまり蒙昧な国民を騙して、選挙で勝てば、それこそ、本当に、日本はポシャッてしまうであろう。

 党の現執行部は「早く辞めさせる」方向であると認識していたが、署名が要るのかどうか調べないが、管総理の代表退任決議を提出できなかったのであろうか。そして、岡田さんは、またまた「確認書」まで持ち出して自民党と折衝したようだが、兎に角、次の機会を捉えて決着を取るように決意を固めて欲しいものだ。

 「身を捨ててこそ浮かぶ瀬があり」で、刺し違えするつもりぐらいの決意がないと「人格的欠略のある人物」を引き摺り下ろすことは至難であろう、と考えるのだが。

 そして、このことが政治家としての飛躍の糧になるであろとも考えるのだが。

 (この項おわり)

 

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