ああとにあつく!電気を使わずに原発の再稼動に反対せよ(考察シリーズ)

 電気を使わずに原発の再稼動に反対せよ(考察シリーズ)

 点検のため休止していた原発が再稼動できないらしい。付近住民や知事などが反対しているらしい。それに加えて「教条的原発反対論者」つまり共産主義信奉者の団体などの活動も活発化している。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」はこういう連中は大嫌いである。

 先ず、付近住民連中だが、心配はわかる。だが、昭和の噺家林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが、金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイアが向けるマイクに軽々しく発言するな。

 その影響は絶大なのである。確か、12、3ヶ所だと思うが、原発が再稼動できなければ日本国中が停電だらけになるのである。そして、あえて発言するのであれば、電気会社から受けている様々な恩恵や現金を返してから発言するべきだ。

 1,000年に一度の大災害が発生する予見が確実であり、かつ、それへの備えがなく、自身が、今後は一切、エコ発電の生活をして発言すべきだ。

 従って、電気会社の説明も聞いてから再稼動に反対してください。

 また、全部の知事が反対しているようだ。これをポピュリズムと言う。政治家の住民迎合である。哀しいが、今の日本にはこのような矜持のない政治家ばかりなのだ。住民のことを大事に思うことは大切であるが、住民のエゴに迎合していてばかりでは駄目なのである。

 残念だが、この、今の人の世には、万全な100パーセント確実な事象は少ない。殆ど無いといって良い。人間は、この人の世では限りなく妥協することが必要なのである。そうでなければ生きていけない。人間はそのような哀しい生き物であるのだ。

 従って、20メートルの津波対策を取れ、空から落ちてくる飛行機に対する対策を取れ、言うことは簡単である。だが、膨大な金がかかる。つまり、電気料金にも跳ね返る。

 簡単に原発に反対する人々は、以上のような覚悟があるのであろうか。おそらく、単純な単細胞的奴らは、停電などすると真っ先に電気会社に電話などをする連中なのである。

 さて、政府がどうするかである。

 不肖、今唐は考える。再稼動する方向で今から対策を考えなければならない。そうでないと再稼動が遅れ、あるいは原発反対の声が急激にに高まり、ひいては、温暖化の問題もあり、日本は「停電国」に成り果てるであろう。

 これはどうで良いが、また、管総理は「会議」を作るのであろうか。

 皆さん、従って、再稼動については常識で考えましょう。日本民族の叡智を世界に示そうではありませんか。

 (この項おわり)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック