ああとにあつく!陸上自衛隊ヘリ部隊破れる(2)(考察、追考シリーズ)

 陸上自衛隊ヘリ部隊破れる(2)(考察、追考シリーズ)

 未だ、地上からの「福島原発3号機」に対する注水は、NHKによれば、始まっていないようだ。余談になるが、NHKも誤った報道をするのでお断りしました。

 例えば、このブログのシリーズで、自衛隊が昨日、注水作戦を止めたが、その際の上空の放射能は50ミリシーベルトと言うので、そのまま書いて自衛隊を、特に、防衛大臣を叱咤激励したが、今日、突然、何のお断りもなく150ミリシーベルトに訂正しているのである。

 だが、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、記事の内容に対しては「小事」であると考えている。

 また、今、今日の発電機周辺の測定値を勝手に変えたのである。今の報道は80台の数字であったが、昼にはもっと高い数値を報道していたのである。いい加減なNHKにも気合を入れなければならない。これも、記事の「大意」には関係ないが。

 もとも、測定値は刻々変化するのかもしれないのだが。

 ところが、世の中には「シビアな馬鹿」が多いのである。森を見ず木ばかり見る輩である。余りないが、時には良く調べて記事を書けなどとのコメントも入るのである。兎に角、おっしゃるとおりでもありますので、この際、お詫びしておきます。

 なお、正直が撮り得のブログでありますのでは、気がつけば訂正し、お詫びもしているつもりです。

 さて、やっと、本題に入りますが、地上からの注水が遅れている理由であるが、これも、NHKの報道だが、水蒸気爆発が起こる可能性があるので、その爆発のシュミレーションとその結果による発電所の「残留員の退避」に手間取っているとのことだ。

 警視庁の担当幹部が、だだを捏ねたのであろう。建屋がぼろぼろで穴が開いているのに何故、水蒸気爆発が起こるのであろうか。シュミレーションをする者もびっくりした筈だ。

 使用済み燃料は建屋内で、水に付けられて「防護容器」の外で冷やされているそうだ。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、この際、提言しておく。建屋の天井には小さな穴を開けておけば「水素爆発」は起こらず、ちょろちょろ燃えるだけであろう、と考えるのだが。

 警察に限らず何処の組織にも、「合理的思考能力」を欠くこのようなごり押しをする人間がいるものである。今、NHKが地上からの注水は水が届かず、放射能の濃度も高いので、今日は止めると、と伝えた。

 「東京電力」はおそらく、役員のほとんどは文系だろうし、おぼっちゃん会社であるから、ごり押しを受けてしまったのであろう。

 暗澹とした気分になってきた。「福島原発」はどうなるのであろうか。送電線の復帰による電気系の冷却に期待するしかないのであろうか。

 明日の、空からの注水にも期待しよう。

 <ご参考> 
  陸上自衛隊ヘリ部隊破れる(考察シリーズ) << 作成日時 : 2011/03/17 14:23
   http://39383054.at.webry.info/201103/article_18.html

 (この項おわり)

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