ああとにあつく!TPPがやっと解かってきた(3)(追考、提言シリーズ)

 TPPがやっと解かってきた(3)(追考、提言シリーズ)

 自民党は何故TPPに反対するのであろうか。

 そして、管総理は「平成の開国」などとの陳腐な言葉を何故使ったのだろうか、例えば、NHKの坂之上の雲とか「龍馬もの」をもじったつもりなのであろう。ところが、このようなNHKの番組は、もう、滑っていることを知らないのであろう。大河ドラマとかいうこの種のドラマがどのような視聴率を取っているか調べないが、たいしたものではないであろう。

 例えば、「坂之上の雲」を読んだ者がテレビを見れば「アホカッ」と思うであろう、俳優と言えば怒鳴って、走り回るばかりではないか、これが演技だと思っている、時代考証にしても、俳優が着る「普段着」に「接ぎ」も当たっておらず、洗濯のりと折り目がついている、という体たらくである。

 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は最近のNHKの大河ものは見る気もしないのであるが、どうであろうか。

 贅沢に金ばかり使って、演技や衣装などに本当のリアリティーがないのである。会長さんや「番組編成委員会」の会長さんも変わったようだし、頑張ってほしい。

 それに、最近、NHKには編集委員が80人も居るということを聞いてびっくりした。編集委員とは重役並と承知しているのだが、「常務」がNHKには80人も居ることになり、これは、不肖、今唐の聞き間違いか認識不足であろうか。

 余談に走ってしまったが、管総理が「平成の開国」などと言うから、悪いのである。さて、本論であるが、自民党でも民社党でもいいのだが、冒頭に書いたので、今日は、自民党に対する提言を「プロット」として、記事を進めよう。

 その一つ、いたずらに反対ばかりするべきではないと思います。「これからの農業」をどうするのかは、TPP加入にかかわるだけではなく、一般論としてでも早急に必要なことで、自民党の政策を解かりやすく国民に示して欲しいと思います。

 その二つ、「金融商品」などについても、どうすべきか示して欲しいのです。リーマンショックで破綻が証明された「小泉、竹中の新自由主義経済」のものでなく、これからの時代に通じる「新しい金融政策の一環」として、その取り扱いについて示して欲しいと思います。

 その三つ、いたずらに現役世代を刺激するようなポロパガンタは止めてください。日本人は多神教信者であり、ある意味「すき者」で、すぐ他人種と融合してしまう民族であることは歴史が証明しています。このことを基本に据えて、政策を作ることが必要であると考えます。

 もし、日本民族がめちゃめちゃになってしまうなどと、この事を、つまりインドやインドネシアやフィリッピなどの人々が国内に入ってくることを否定するのであれば、労働力不足(少子化対策)についての抜本的な早急に効果のある政策提言を求めます。

 そして、これらのことなどは、一昔といわれる10年間の間に政策を検討し実行したら良いのである。やせてもかれても日本人である、「お茶の子さいさい」で実行するし、成し遂げるであろう、と不肖、今唐は考えます。

 最近、偉大な噺家の林家三平師匠の愛嬢泰葉さんのキャッチコピーをもじったが「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」で管政権に対する評価として、「実現してほしい」、あるいは、「それが実現出来るかどうかだ」の言葉が、流行っているようだ。

 確かにその必要があるとは思うのだが、誰かが書いたか喋ったのであろう。不肖、今唐のいう「似非まとめ症候群」でると思う。特に放送メデイアは、兎角、本質を飛ばして、このような言葉で事象をくくり、はやし立てることが好きなのである。

 ともあれ、管総理にお願いしたいことは、「財政再建会議」(これはよかった!)と同様に、一日も早く、与・野党議員、党、官、学、民、による「政策会議」を立ち上げて透明性を持たせながら検討して欲しいと思う。

 (この項おわり)

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