ああとにあつく! 小沢・鳩山コンビ(沢・山コンビ)について(考察シリーズ)

   小沢・鳩山コンビ(沢・山コンビ)について(考察シリーズ)

 幹事長の「国民の声要望」以後の「沢・山コンビ」の動きを見ていると、狐と狸の騙しあいのような気がする。

 小沢幹事長のオーラについて(考察シリーズ)
<< 作成日時 : 2009/12/18 10:16 >>
  http://39383054.at.webry.info/200912/article_10.html

 誰を騙しているかであるが、「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」だろうか、国民であろうか、「沢・山コンビ」相互だろうか、良く解らない。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗がこれから考察する。

 先ず、小沢幹事長であるが、岩手に帰って陳情の裏事情のような話を政治パーテーの1,600人を前に話ったが、「借金44兆円の枠が政府で決まったから、そのために、マニュフェストにこだわらないよう「国民の要望」として伝えた」旨の発言をしている。

 つまり、産経新聞の伝えるところであるが、党の方が「重点要望(16日)」として、暫定税率の維持と子供手当ての所得制限の泥をかぶったのに、翌朝、総理は、「暫定税率廃止は選挙で議員が国民に誓った」旨語ったので、小沢さんが怒ってしまい、同日午前の与党3党幹事長会議に出て来ず、党役員のとりなしで出席したそうだ。

 まるで、亀井さんのようである。亀井さんには、管さんが噛み付いたが、小沢さんには渡辺さんであれば噛み付けるだろうが、とりなしたのは渡辺さんではなさそうだ。どうでもいいのだが、渡辺さんは、党役員を外されたので、とりなしたのは輿石さんだろうか。

 これは、出来レースなのか、宇宙人の総理のパホーマンスなのか、だが、「出来レース」臭い。

 「国民への誓い」なのに、結局は、税率維持で収まったからだ。もともと、税率維持の環境税に変えて取り立てる、と民主党の一部は言っていたからである。総理は、大層に謝る事も、本当はないのである。

 ところで、総理について、桜井よしこ氏や曽野綾子氏などの「女性硬派」が厳しい論考をしていて不肖、今唐もびっくりする。だが、曽野綾子氏は何かの「民間委員」に、言いたいことを言えるのなら、と注文をつけて参加した。

 そして、総理の宇宙人的な政策についての発言は、例えば、これも女性硬派の自民党議員、稲田朋美氏が予算委員会で質問したそうだが、「日本列島は日本人の所有と思うなという発想は、日本人の意識を開くことであり、死を覚悟せねば成就は不可能であろう」旨の発言について、総理は、「もっと開明的な、開かれた日本を作っていかない限り、この国の大きなテーマは解決されない」旨答えたそうである。

 このような「哲学的な発言」は、数学少年であった総理だけの言葉なのだろうか、と不肖、今唐は疑問を持つ。

 <参考>
 ファーストレデイー鳩山幸(みゆき)夫人について(考察、提言シリーズ)
  << 作成日時 : 2009/09/09 03:01 >>
  http://39383054.at.webry.info/200909/article_6.html

 民主党にお願いしておく、いや、ご母堂でもよい、幸(みゆき)夫人と女性文化人を囲む集いでも開催し「硬派女性論客」と夫人との対話を企画したらどうであろうか。曽野綾子氏のように参加してくれる可能性も大きいと思う。

 話が、飛んだが、「沢・山コンビ」は二人とも、それぞれ「政治資金問題」をかかえている、そのことへの対処の様子など、さてさてどうなる事やら、これからも見守っていく必要がある。(この項おわり)

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