ああとにあつく! 小沢幹事長のオーラについて(考察シリーズ)

   小沢幹事長のオーラについて(考察シリーズ)

 傲岸不遜ともいえる言える橋下大阪府知事が演技の面もあろうが「やあ、まいったまいった」と連発していた。

 小沢幹事長について、オーラ的なものを感じたことは事実であろう。愚妻で愛妻の、不肖、今唐の妻の話によると、TVでは橋下知事は、「日本を動かしている」とも語っているそうである。

 私の見たTVでは、昨日、陳情のため幹事長を訪問したとのことであったが、陳情内容については触れていなかった。「まいった、まいったは」その時のTVで語っていた言葉である。
 
 その内容について、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が大胆に予測する。

 知事は、同日、普天間飛行場の移転について、全国知事会の「個別会合」に出席している。特段の結論は出なかったようであるが、その会合で「国から要請があれば、知事会は議論にのるべきである」旨発言している。

 また、大きく報道されたが、知事は「関空に引き受けてもよい」旨発言もしているのである。 

 そして、知事の想いは、「国と地方の対等の協議の場」などを主張している以上、反対の起こるであろう基地設置についても、知事会として協議の場に臨むべきであろう、とのものではなかろうか。まっとうな考えである。

 兎角、日本の現状は、「総論賛成各論反対」が多く、泥をかぶる本当の信念がないのである。

 17日には、民主党からの政府への重点要望も行なわれたところである。席上、小沢幹事長は、財務省主導の予算編成について、自身の受けた陳情、つまり「国民の声」を聞けと強く主張して、政府側出席者を黙らせたそうである。

 早速、子供手当てなども所得制限を設けると、藤井財務相も語っている。

 この党側の要望は、政・行分離の原則に反しており、小沢幹事長の官邸・行政、つまり鳩山さんへの干渉だ、と言う見方と手助けだという見方とあるが、不肖、今唐は後者の方だと考える。

 まったく、「沢・山コンビ」は「名コンビ」であると思う。

 「最後は私が判断します」と宇宙人の総理は、よく言うが、それは、小沢さんが強力な要望をあげても、判断しない事も判断のようでるから、一向に困らず、マスクが大好きな幹事長は、これも、裏方が好きのようであるから、何も不満はないであろう。

 さて、本論に戻るが、つまり、普天間は全国知事会が引き受けて、最終的には関空で面倒を見ます、との意向を伝え、当日の知事会の「普天間会合」の内容の報告であったのだろう。

 総理と谷垣自民党総裁との党首会談後の普天間移設についての「平成26年の移設は守る」旨の、総理の自信ありげな言い方は、県外・関空移転を睨んでのものであろう。

 橋下知事にあっても、「沢・山コンビ」に、貸しを作っておく事は、府政推進などの上からも、大きなプラスとなるであろう、と不肖、今唐は考えるのである。(この項終わり)

 

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