ああとにあつく! 裁判員制度の良いところについて(2)(考察・提言シリーズ)

   裁判員制度の良いところについて(2)(考察・提言シリーズ)

 産経新聞の記者にはひょっとしたら迷惑がかかったかもしれないが、不肖、今唐は現役時代は首をつらねばならないほどの失敗なり、恥をかき続け、今の年金生活にいたった。

 あの記事を見て、裁判員制度における「拒否」の実態を正確に伝えている、と言うものは少ないであろう。いい加減なのである、ぎしぎし詰めていないのである。

 しかし、こうも考えられます。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗のブログに書かれたところで「どうちゅう」ことはありません。

 未だ見ていない人は、下のブログをご参考に。
  裁判員制度の良いところについて(警告シリーズ) << 作成日時 : 2009/11/22 22:50 >>
   http://39383054.at.webry.info/200911/article_21.html
 
 従って、上のブログの記事で書いたとおり、「司法・行政の逆襲」と書いた、良いところを提言したい。

 ところで、上の産経の記事は間違えていないと考えられるところは、遠慮なく引用させていただく。何故なら産経の購読者であるからだ。それに、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗であるからだ。

 本題である、裁判員名簿記載者数は、約29万5千人であるが、辞退希望者や欠格理由がある人は除かれると記事にある。

 記事にはないが届かなかった人も居る筈だ。 これらの人については、どうして居るのだろうか。4年に1回の国勢調査にも難癖をつける人々が居る。つまり、左翼勢力や日教組の教育に毒されて救急車などはタクシー代わりに利用するのに、プライバシーの侵害だなどと直ぐ口にする連中である。

 それはさておき、このデーターを活用しない手はない。「司法当局・治安当局」は良く連絡をとって、日本国の公共の安全のためにご活用下さい。

 ほかにも、アイデアはあるが、治安を維持するためであるから、ここでは書きません、裁判員制度における一連のデータの利用をよろしくご検討下さい。(この項おわり) 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック