ああとにあつく! 裁判員制度の良いところについて(警告シリーズ)

   裁判員制度の良いところについて(警告シリーズ)

 この制度が開始され半年が過ぎたそうだ。全く報道されないが、実は、裁判員をしたくても出来ない人々などが居るということだ。その数が、産経新聞で報道された。

 裁判所から呼ばれる候補者について、裁判員に選ばないように裁判所に要求した人員は

  ○ 検察庁 ~25人(候補者からの人員、対象事件件数14件中の8件、検察庁は理由を示さず)  
  ○ 弁護側 ~37人(件数等不明(書いてない)、おそらく裁判員から排除された者を含むのであろう)
    計 62人     
     
  ○ 不選任の主な例(最高検)
        1 被告や被害者と親しい可能性が高い
        2 裁判の公平性を否定する発言や発言や態度があった
        3 説明を真面目に聞かない
 
 となっている。

 ○ 先ず、この記事から判断できる事は、62人が裁判員から、あるいは候補者から外されたということ
 ○ 最高検と最高裁からの発表の数字であること
 ● 不選任にした理由は全体の62人の理由であるか、どうか不明であること
 ● 弁護側の事件件数関係の数字が不明であること
 ● 検察側が発表した不選任の数が弁護人が不選任にしたものを含むのであるかどうか不明であること、

 が言えると思う。

 学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗であるが、ひょとしたら、ネットで調べたら解るかもしれないが、あえて、調べず、産経新聞社の司法担当記者に苦言を呈することとした。

 ●の部分は、取材不足である。もしくは、説明不足である。たま、たま、手元にあった産経新聞が当たり、記事を書いた記者さんごめんなさい。次ぎに記事を書くとき参考にして下さい。

 ネットの世界では、裁判員制度の裏側について、書かれていることを承知しており、題名が示すように不肖、今唐は積極的な評価で記事を書くつもりで居たのだが、

 裁判員制度の信頼性について(考察・警告シリーズ) << 作成日時 : 2009/11/19 08:02 >>
   http://39383054.at.webry.info/200911/article_18.html

 つまり、「司法・行政の逆襲である」旨書いたが、今回は、不肖、今唐は「金髪でない馬鹿な豚野郎のメデイア」の警告にかえることとする。(この項おわり)

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