ああとに熱く!思い上がった放送メデイアについて(警告シリーズ)

   思い上がった放送メデイアについて(警告シリーズ)

 今朝テレビを見ているとあいさつ回りで民主党鳩山代表と岡田幹事長が公明党大田代表を訪問する場面が写されていた。正確に表現すると、既に座っている画面である。入室場面ではない。

 座っている場面での、カメラマンの声であろうと思うが「握手をお願いします」と言う声が録音されていた。鳩山さんと太田さんは、なにやら話していて握手はしなかったのである。

 ニュースでは、その場面を写しながら「はや対決ムード云々」と言う解説が流れたのである。与党と野党であるから、対決するのは当り前であり、間違いではないが、その場面ではそうではないのである。これは厳然と区別しなければならないのである。

 そして、同じニュースの時間の次の放映では、座っている相手が麻生総理に代わっていて、「握手してください」
と言う言葉に字幕が付いていたのである。

 学者でもなく、文章を売っても居ない、市井人の不肖今唐加太朗であるが、これに一番気をつけなければならないと考える。つまり、編集によってどうにでもなるのである。

 「金髪ではない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」の「やらせ」と「書き飛ばし(写し飛ばし)」である。真偽はどうであるか確認は出来ない、しかし、入室時は握手した方が確率としては、高いと考えるからだ。

 その場面を撮れなかったカメラマンが要求した可能性が高く、是非、恒例のあいさつ回り場面を作るために、失礼であるにもかかわらず要求したのではないか。

 あいさつ回りはこうでなければならないという固定観念による「やらせ」とビデオを見ながら記事を起こした記者の書き飛ばしである。

 「金髪ではない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」の思い上がりと傲岸、浅慮について視聴者は十分気をつける必要があるということである。そのような放送を見ることにより、知らず知らずのうちに一般大衆は、寅さんの言う労働者階級は「似非まとめ症候群」に感染してしまうのである。

 選挙も近い、「金髪ではない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」に惑わされず、自分自身の頭で考えよう。(この項終わり)

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