テーマ:日本の在り方

韓国が日本について、WTOに提訴する準備を整えたそうだ。

 昨日(令和元年9月28日)、韓国は関係閣僚会議を開き、日本をWTO(世界貿易機構)に提訴することを決めた、と李首相が表明し、日本の駐在長峰大使を呼び日本の「ホワイト国」外しについて抗議したようだ。当然、WTOに提訴する予定、とも伝えたのであろう。  なんとも、韓国の文政権はしつっこい、下らない政権なのであろうか。訳の分かった韓国民の…
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終戦記念日の天皇陛下のお言葉、異議あり、宮内庁職員か(考察シリーズ)

 産経紙(8月16日)がまとめてくれた。天皇陛下の意思が反映されている可能性は、先ず、ないと考えて良いであろう。意向が示されることはあるであろうが、具体的には、文章は宮内庁職員が書くのであろう。  昭和63年の昭和天皇のお言葉が示されているが短い。それが、だんだんと長くなってくるのである。今年の文が一番長くなっている。  問…
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平成が終わる、陛下のご活躍に感謝する(考察シリーズ)

 今日は8月15日、終戦の日、戦没者追悼式へ陛下が出席したが、最後のご臨席になる。  そして、今上陛下は災害被害地へのご訪問など寸暇を惜しんでのご活躍であり、誠に頭が下がる思いである。 そろそろ、ゆっくりされてはどうかとも思う。  終戦の日にかかわるが、大東亜戦争の終戦に至るまでの概要は、真珠湾があって、ミッドウエーの敗戦…
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安倍首相、総裁選の争点に9条を設定、9条の真の理解を(考察シリーズ)

 憲法9条についてはこのブログで何回も書いてきた。だが、理解が広がらない。憲法学者はなかなか「意固地」で、だが、恐らく、彼らは知っている筈だ。何故なら、調べたら直ぐわかることであるからだ。  不肖今唐は、相手にしない政党の「思想的なもの」が絡(から)んでいると考えている。  そして、日本が止むを得ず大東亜戦争に踏み切り、色々…
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総裁候補、安倍・石破両氏が論ずべき日本の是正点(考察シリーズ)

 昨日の記事で自民党の総裁候補について書きました。読み返してみると訳が分からないところがありましたので是正しました。下の文章で「 」で示した部分です。  要は、「二人が是正すべき政治路線」とすべきが、単に、路線について検証していく。となっていたのです。お詫びします。そそっかしいので時々あるんです。  さて、本論に移ります。お…
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自民党総裁選始まる、安倍路線は正しいか(考察シリーズ)

 どうやら、自民党総裁選は、野田さんが出なければ、安倍総理と石破さんとの一騎打ちになるようだ。多分、9月中には行われる筈だ。  現段階では、安倍総理が一方的に有利な情勢だが、気が付いた点について、「2人が是正すべき政治」路線について検証していく。  先ず、初期の頃だが「連合」顔負けで、実は、駒を動かすのは、日共系の「全労」で…
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「長崎も原爆投下から73年、今秋「賢人会議」、ナイス(考察シリーズ)」について

「長崎も原爆投下から73年、今秋「賢人会議」、ナイス(考察シリーズ)」について  長崎市も8月8日に原爆投下を受け、73年を迎えた。  田上富久市長は「核兵器を持つ国と核の傘に依存するリーダーに、核兵器に頼らない安全保障政策に転換することを強く求める」と訴えた。  これを受け、安倍晋三首相は「核兵器のない世界の実現に向け…
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沖縄県翁長知事死去、沖縄県の「政局、政情」について(考察シリーズ)

 先ず、翁長雄志(67歳)知事について、心からのご冥福をお祈りします。  翁長知事は知事選に当たり、基本的には保守であるが右翼、左翼の「オール沖縄会議」を設立し、当選した。その後、企業を含む保守色の強いグループが分派しているのである。  また、2、3回記事に取り上げたが、辺野古移転反対はよいが普天間はどうするとか、防衛は知事…
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日本国における基本的な構図について(考察シリーズ)

 今日から、このブログの「あゝとにあつく!」に、「考察シリーズ」を設ける。2、3年前には設けていたかも知れないが、最近は(ツイッター風ブログ)で通してきた。  何故設けたかの理由であるが、テレビが故障したからである。と言うのは、暇な時間は寝っ転がって天井を見上げながら、沈思黙考する時間が出来たからである。  つまり、テレビを…
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