テーマ:関西電力不祥事

関西電力の不祥事部門(個人)の「事件化」は、是非、行うべきである。

 事件化の難しいことは解っている。社会的通念では、物、つまり金でもあるが、は普通のやり取りでもよくあることだから、罪刑法定主義と言って、あらかじめ刑法や特別に法律などで定められていることが求められるのである。  関西電力のこの場合には、刑法では、収賄罪と背任罪に分けられる。また、元々の発端は金融庁の調査から開始されているのだ。  収…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

関西電力の会見、日本の企業人の倫理観の欠如を嘆く、これほどまでにも駄目になってしまったのか。

 関西電力については、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗の現役時代、今から約30年ほど前になろうか、秘書室長との交際があったが、すっきりした印象で素晴らしい人物であった。  この関係からか、このブログでは、しばしば、最近のいわゆる資本家、使用者の矜持の無さを指摘しているが、そこに関西電力が入るとは夢にも思っていなかった。  関…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more