テーマ:政治

東京都と大阪府は条例を直ちに制定せよ。

 東京都と国は対立があるようだ、勿論、新型コロナをめぐってだ。菅官房長官は旅行せよとのバカみたいな「goto作戦」を推進したいようだ。小池知事は知事に当選し、ホット一息入れたいのに、名指しで何とかせよとせっかれたのだ。  そして、条例は法律の範囲内で制定できるのだが、不本意な「要請のお願い」があるではないか。従って、東京都と大阪府は「…
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敵基地攻撃につながる、憲法第9条の正しい理解。

 大東亜戦争の旗色が悪くなり、日本は大日本帝国憲法(旧憲法)の改正を考えていた。そして、その時の世界は切り取り自由の「帝国主義」の時代であった。イギリス、スペイン、ポルトガルなどのヨーロッパ諸国を始め、アメリカでさえフイリッピンを植民地としていた。  簡単に済ますが、日本もその路線に参加した国の一つである、と言って良い。さて、その時の…
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東京都知事選と区議選、当然だが、残念な面あり。

〇当然なこと 小池知事が当選したことだ。当たり前である。非常に頭がよく、弁もたつ。確か、防衛大臣まで務めた、自民党を抜けたことがあるものの。そして、共産主義者的傾向がある候補者や、このブログを始めたころ書きましたが、元たけし軍団所属のペラペラ実のない薄っぺらな弁だけが立つ、薄気味悪い候補者が当選しなかったこと。 〇残念なこと 知事選と…
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泉佐野市訴訟、「法理」を守った最高裁判決お見事、だが。

 「法理の世界」には罪刑法定主義と言う基本的な大原則がある。いくら相手(泉佐野市)が無茶しても、法務大臣は後から決まりを作って、それを守れと言っては駄目である。  最高裁判所はこの基本的な大原則を守り通したのである。お見事である。安倍総理の裁断があったかどうかは不明だが、「この辺の乱れ」が前法相の河井夫妻の「大事件」にもつながっており…
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河井前法相夫妻のマスコミ報道の皮相性について

 連日のようにメディアは報道をしてくれてはいるのだが、最大の抜け落ちている点を下に挙げるので、報道する際の留意点にして下さい。 〇河合夫妻が「金」を県議会議員や市町村長等に渡したところで、一般的な政治活動であれば合法的でなのである。  この点が、検察庁の捜査の重点であるし、メディアも心得ておいていただきたいのである。中には涙を流しな…
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官僚の「身分制度」の難しさ(河井前法相問題)

 一見、一番偉そうな大臣も、場合によってはそうではないようだ。つまり、官僚組織そのものが目茶苦茶(めちゃくちゃ)になりそうな場合は、組織そののもが働くようなのだ。  実にややこしく、安倍総理や交代していた法相が指示したわけではないのだ。  安倍総理がそのところを細部まで理解していたかどうかは不明である。一部を除き野党も、当然、そうだ…
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大阪都市構想案が可決される、やっと、日本の二極化による大躍進が始まるのだ。

 中国には、一度、日清戦争には、一度、勝利したが、その後、アメリカとの戦争(大東亜戦争)に負け、良いのか悪いのか「日本は明確な民主主義国家」に生まれ変わった。  そして、周政権下の中国とは、一見、グロ-バル下による緊密な経済関係などによって、小競り合い的押し込みは受けているが、何気ない日々が流れ去っている。  だが油断してはならない…
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国会情勢ひどい野党の言いがかり、野党の参議院予算委員会。

 参議院予算委員会の国会中継を、ほぼと言っていいが、6月11日、終日みた。主として、野党側の立憲は執拗に、769億円で受託した「サービスデザイン推進協議会」が電通側に749億円で再委託した問題を主に質問した。  立憲の副代表蓮肪議員と元総務官僚だそうだが小西議員(無所属)は執拗であり品格もなく、与党の足を引っ張るだけの無意味と見られる…
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自民の石破氏のポスト安倍への可能性

 石破氏が自身の派閥への講演を、自民幹事長の二階氏へ依頼したそうだ。二階氏は幹事長として乞われれば断る理由もなく快諾したようである。石破氏といえば、確か、安倍総理と総裁選を戦い、党員か議員票かで勝っていた筈だ。  石破氏の派閥は水月会の19人、二階氏の派閥は志帥会47人で後継を得れば大きな勢力となる。二階氏はその辺を心得ていて、石破氏…
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ポスト安倍体制についての若干の考察

 どうやら岸田氏と稲田氏とが競っているようだ。この記事は6月3日の産経紙の記事によるが、そのことをブログの読者に紹介し、後に、安倍総理についての若干の考察を述べよう。  先ずは、岸田陣営、政調の組織のようだが、新国際秩序創造性本部で、当然だが本部長は政調会長を務める岸田氏自身が占めている。そして、現組織の弱さを洗い出し組織の強化を狙っ…
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不可思議なコロマウイルスが日本にもたらしたもの

 自民党の長老は呼び捨てにするするそうなので習いますが、進次郎がクリスタル女史と結婚しましたが、その時、彼女は妊娠していたのです。また、国会議員は選良とも言います。ですから、妊娠前に発表してほしかったのです。そして、彼女がこの25日にテレビに復帰するそうです。  何を言いたいかというと、彼は、次期総裁候補に躍り出たこともあったのです。…
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「安保条約」60周年を迎える日本はどうあるべきか。

 昨日(令和2年1月19日)、政府主催の会合が開かれたようだ。トランプ大統領から祝辞も寄せられ、臨時代理大使も出席したようだ。先ず、基本は、日本にとっては、中国、ロシア等の存在や日本の地勢的条件からも絶対に守るべきであるということだ。  つまり、アメリカの今の大統領トランプ氏のような人物がアメリカの大統領となることがあるので、頭にきて…
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大学入試センター試験が「共通テスト」に変わったようだがどう変わったのだろうか、大学入試試験の在り方。

 学者でもなく専門家でもない今唐加太朗は民間に委嘱するのかと思っていたが、どうやらそうでもないようだ。既に、民間に委嘱しているようなのだ。  未だ責任を取れとは言われていないようだが、柳生田文科大臣が「安心して受験できる体制を早急に整えることは困難」などとして、「記述式」を見送ったが、どうするつもりなのであろうか。  どうやら、文科…
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野党一体化なるか、相手にしない共産党は残念だが、除外であろう。

 立憲民主党の呼びかけに対し、今のところ、民主党はどうなるか判らないが、合同に、一体に、なりそうな感じもするのだが、主体的な主張は貫き通すかも知れない。  昨夜(12月18日)のBSフジ(8チャンネル)の番組を見ていてそう思った。  一応、終わった国会については、「桜騒ぎ」で安倍総理に批判は集まって、自由民主党の支持率落も落ちたが、…
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桜を見る会にについての、菅官房長官への促し。

 桜を見る会は非常に古い伝統を持っている。つまりは、明治、大正時代からのものなのだ。それを、大東亜戦争後にあっては、吉田元総理が再興させたのだ。  税金の無駄使い等(など)とバカ野党は「いちゃもん」をつけるが、予算的には僅かなものである、と言ってしまえばお終(しま)ですが、真意は、日本の経済的振興を考える方が日本の為になる、と言う意味…
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いたいけな児童、幼児等に対する虐待防止対策について。

 虐待防止について、「厚労省」が児童福祉司の増員を「地方自治体」に求めているようである。読売新聞の調査だが 〇増員する26 〇出来ない20 〇不明24   である。何とも、地方自治体の関心の低さが嘆かわしい。  従って、であるならば、法的な手法による増員を求め、他方、刑法改正などで義理、実子にかかわらず厳罰に付すことが必要だと…
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東京都、小池知事と大坂の吉村、松井両氏が先端技術で住民生活の質を向上させるスマート・シティー構想を話し合う。

 大阪の「都構想」については、やっと手がついた。これから本番である。つまり、日本列島を東京と大坂の二極化にして、日本の飛躍的な再開発を図る計画をこれから進めるのである。  この構想を小池知事が知っているかどうかは不明であるが、彼女は「来年のオリンピックをレガシーとして大阪と共有したい」等と発言し、日本の二極化については積極的に触れなか…
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安倍総理と「桜を見る会」について。

 「桜を見る会」は総理が指示して、一応の中止が決まったようである。やれやれである。この会はどうやら随分古くから始まっているようである。吉田元総理という言葉を聞いたような気がしている。  例の、忖度と言う言葉を日本に定着させ、また、流行らせた加計学園問題などに繋(つな)がっているとこがある、と学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗は思…
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憲法調査会がやっと動いたようだ、野党も自民党もは相変わらずバカなことを言っている、一刻も早く改正すべきだ。

 元々、今の憲法は、大東亜戦争敗戦後、日本に駐留した連合国(アメリカのマッカーサー司令官)が原案を作り、日本国に押し付けたものを基礎にして作られているのだ。  すなわち、題名にも入れたが、一刻も早く改正すべきなのだ。  不磨(ふま)の大典、大日本帝国憲法でも、良く調べないが、軍部の専横を防ぐ民主主義的な国政運営は可能であると宮沢敏義…
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萩生田文部科学大臣は、即刻、辞任すべきだ、但し自身が大学入試に民間企業の「英検」を採用したのであれば。

 ネットを覗くと反対意見のオンパレードである。「身の丈に合った」との言葉について、一応は陳謝したが、又自民党幹部の発言も冷たいものだ。  その状況から、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗の推測だが、「英検の採用」は大臣自身の考えだと判断したのである。大臣はもっと骨のある人物であると思っていたのだが、残念である。  ひょっとする…
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進んでいると考えられる大阪の治水対策、緊急提言。

 昔の大坂の大部分は海の底であった。つまりは、扇状地であるのだ。今、午前3時47分であるが、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗は、急に、思い出したのだ。  ニュースでは、台風19号の大きな川の決壊や氾濫による浸水被害に続き、今回の台風による被害がトップニュースである。  そして、大阪には「巨大な調整池」が地下に準備されるている…
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「即位礼正殿の儀」は、日本の伝統と文化の誇りを示したものだ。

 日本の皇室の在り方も幾度か変遷があった。先の大戦において、日本は決定的な敗北に塗(まみ)れ、「アメリカからの押し付け憲法」の恥辱の中ではあるが、また、このことを後生大事にする勢力は後を絶たないものの、即位正殿の儀は見事に執り行われた。  また、台風19号の大きなダメージの中においても、日本の伝統と文化の力はりりしく輝いた。  日本…
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企業は内部留保をインフラ整備、主として河川氾濫、決壊、つまりは大雨対策など台風19号対策について「特別の投資」が出…

 何のことは無い、ナイスと思って、学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗が記事を書こうと思ったら、「台風19号対策」ではなく、自民党税制調査会の会長が甘利氏に代わったのでインナーと言うそうだが、今後の税調の活動についての打ち合わせであったのだ。  つまり、突然言っても、企業から強制的に金は出させないようなのだ。であるならば、要請でも…
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日本の防衛力は矢張り一流だ。凄(すご)い。久しぶりに一泊旅行で浜松広報館(航空自衛隊)に行って来た。 その2

 航空自衛隊の浜松広報館で実際の戦闘機などを見てきたのだが、下から空を見上げてスマートな戦闘機などを見るのと違って、凄い、の一言に尽きるのである。  つまりは、馬鹿でかい推力を持っていることが予測され、胴体には、様々なミサイルや爆弾なども搭載できる空洞もあって、戦闘機のステルス性能については良く知らないが、又、仮に、の話だが低空飛行で…
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日本の防衛力は矢張り一流だ。凄(すご)い。久しぶりに一泊旅行で浜松広報館(航空自衛隊)に行って来た。

 先ず、憲法改正についてついて触れておこう。9条については、是非とも、触れておかなければならない。安倍内閣によって、やっと集団自衛権が法制化された。安倍総理の大きな功績と言って良い。不自由だけれど、当分は、これでも我慢できる。  次に、その理由を述べておく。  日本が大東亜戦争(文科省によれば、馬鹿みたいな、太平洋戦争)を始めたのは…
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中東情勢が緊迫しているようだ、安倍総理大丈夫か、有志連合はどうする。

 米国はサウジアラビアに軍を増派し、アラブ首長国連合(UAE)には兵器供与をするようだ。どうも、サウジアラビアをミサイルやドローンで攻撃したのはリビアからではなかったようだ。そして、エスパー国防長官は、全く防衛的なものである、と説明したが、サウジアラビアに備えていた防空システムが機能しなかったことには危惧を示したそうだ。  さて、安倍…
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今朝のニュースでは、大学生たちは動き始めた、少年少女達はまだか、地球温暖化防止。

 スエ―デン人のクレタ・トゥーンベリーさんと言う少女が、ポーランドでのCOP24やロンドンのマーブルアーチでの地球温暖化防止活動に参加し、その環(わ)が世界に広がっているそうだ。  来年、80歳を迎える学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗が言うべきことではないが、脱炭素化社会に向けた動きは、日本の少年、少女達には関心がないのであろ…
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大阪湾に福島原発処理水の放流あり得る、松井大坂市長、吉村大坂知事が表明、小泉環境相が意見を聞きたい。

 東電役員3氏に無罪判決が出た。原告側の、例によって、悲痛な声が流れた。尤も、民事判決と刑事判決の微妙な違いは学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太朗にも、良くわからないところがある。  「維新の幹部」の2氏の大阪湾放流の発言にはエライところがある。早速、大阪湾の漁業協同組合の幹部が抗議書を手渡していた。  また、韓国の文政権が「い…
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ソロモン諸島(国、今唐注)に中国は触手を伸ばしている。

 香港が「大揉め」であるが、中国はソロモン諸島(国、今唐注)についても「大揉め」を起こさせようとしている。香港は2段階であるが、こちらは3段階である。要は、台湾との国交を断絶させようとしているのである。  つまりは、台湾の外交部長が、台湾とソロモン諸島(国、今唐注)が断交すれば、「日、米、豪に打撃を与えることになる」と産経紙に語ったそ…
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