テーマ:人間

あゝとに熱く!鳩山元総理の総括、議員辞職、引退に当たって(考察シリーズ)

 鳩山元総理の総括、議員辞職、引退に当たって(考察シリーズ)  どうやら、鳩山さんは、一度、語っていた通り議員先生を止めるのであろう。この際、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が彼について振り返って、彼のご労苦や健やかな引退であるようにお祈りして、結論としてエールを送りたいと思う。  先ず、思い…
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あゝとに熱く!酒は良い、何もかも、洗ってくれるよ(文学、ポエムシリーズ)

 酒は良い、何もかも、洗ってくれるよ(文学、ポエムシリーズ) 若い頃、誰かに似ている 若いママと店の外にそぞろ出て その店には流行(はやり)のスターも来ていて ある晩ママと固く抱き合って ただ吸いあうだけのキスもした そして、何時(いつ)しか疎遠になった 酒は良い、何もかも、洗ってくれるよ 誰でも、悲しいときはあ…
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あゝとに熱く!橋下市長にかかる問題など(1)(考察シリーズ)

 橋下市長にかかる問題など(1)(考察シリーズ)    この問題について、書きたい、書きたいと思っていた。そしてどれかの記事で書くと表明していたかも知れない。だが、テーマが重たくて手に負えないとも思っていた。だが、橋下大阪市長がきっかけを作ってくれた。書ける範囲で書いておこう。  とうとう、今日(10月20日)の時点では、週刊…
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あゝとに熱く!山中教授のノーベル賞を祝おう!(考察シリーズ)

 山中教授のノーベル賞を祝おう!(考察シリーズ)  以下は、TVと産経紙(10月9日)からの考察である。以下、例によって箇条書きでいきます。  先ず、序論、「美しい国日本」の安部総理が誕生する時であるから尚更(なおさら)嬉しいのだ。中山教授で伝えられる事々は、今の時代の美しい日本の事々に、日本の文化の象徴にしなければならない…
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あゝとに熱く!輝かしき奈良(養老)のときの武人よ(文学、ポエムシリーズ)

 輝かしき奈良(養老)のときの武人よ(文学、ポエムシリーズ) 過(か)って日本の武人たちは 父や母や妹や弟たちの為に わが身を捧げた 過(か)って日本の武人たちは 郷土や一族やその長(おさ)や 牽(ひ)いては大君の為に わが身を捧げた その命は永久(とわ)に光輝く 海ゆかば 森繁久彌 (Photo Movi…
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あゝとに熱く!叙情への永久(とわ)の想いよ(文学、ポエムシリーズ)

 叙情への永久(とわ)の想いよ(文学、ポエムシリーズ) らァらァら らァらァら よゥ らァらァらァ~  湖岸の汐のせせらぎよ らァらァら らァらァら よゥ らァらァらァ~  里の泊まりの夕暮れよ らァらァら らァらァら よゥ らァらァらァ~  遠くにかすむ厳島 らァらァら らァらァら よゥ らァらァらァ~ …
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あゝとに熱く!酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(8)(文学シリーズ ショート(30))

 酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(8)(文学シリーズ ショート(30)) <作者にして評論家からのご案内>  実は、この回で終わることにしていましたが、ふいっと思いついて、福島第一の原発の事故は大東亜戦争の敗戦と同様に日本の近代における一大惨事であるので、もっと続けるべきだとの結論に達し、今回は第一部の終わりとして、第二部をぼち…
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あゝとに熱く!前衛過ぎる歌、どうだ・・(文学、ポエムシリーズ)

 前衛過ぎる歌、どうだ・・(文学、ポエムシリーズ) 彼女は何故歌った。 このような歌を。 愛しいが、もう会えない彼女が。 理由を知りたい。 ただ、 それだけだ。 そして、何故か、哀しい。 Strange Fruit - Asakawa Maki (1972) http://www.youtube.…
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あゝとに熱く!情熱と懐疑との夏(文学、ポエムシリーズ)

情熱と懐疑との夏(文学、ポエムシリーズ)  その時間がやってくる  狂わしい情熱  いつもそうだわ反省と懐疑の思い  そこに残ってしまう  だが、だが、止められはしないわ  真夏の身動きできない夜には  汗が流れて二人は確(しっか)り身体合わせる  gimme gimme gimme gimme gimme gim…
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あゝとに熱く!美女のお尻Ⅱ、沢尻エリカ嬢再考(1)(文学シリーズ)

 美女のお尻Ⅱ、沢尻エリカ嬢再考(1)(文学シリーズ) <モチーフ・前置き>  大変に、おこがましいが、近松門左衛門を気取って、「沢尻エリカさん事件」をモチーフに文学作品の「ショート(下ご参照)」を書いた。近松さんは、実際に起きた事件を題材に作品を作ったそうである。  さて、いつになるか、井原西鶴さんの真似をして、「平…
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あゝとに熱く!酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(7)(文学シリーズ ショート(30))

 酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(7)(文学シリーズ ショート(30)) <下は前記(6)>    私と夫は同じ大学に通い、知り合って結婚し、生まれた娘も同じ大学の同じ生科学の学部に通ったのです。娘は呑気なようでも、流石に大学だけは出しておいてよかったとも思ったのです。つまり、自分でも放射能のことを調べており、セシウムについ…
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あゝとに熱く!今の時代の枯れススキ(文学、ポエムシリーズ)

 今の時代の枯れススキ(文学、ポエムシリーズ) 平成の今も同じだが、死んだらだめだよ  死んでどうなるものでなし 世間は相変わらずお金の世の中だが まけたら駄目だよ、二人で頑張れよ 人の命を粗末にしたら、父や母に罪だよ 折角この世に生み出してくれたではないか 折角に二人は契りを交わした仲だから 決して離れることは…
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あゝとに熱く!日本の繊細さへの賛歌とエレジー(文学、ポエムシリーズ)

 日本の繊細さへの賛歌とエレジー(文学、ポエムシリーズ) 男の「ままよ、とて」は、なんになる。 ただ、ただ、誠を尽くせば救われる。 愛は、愛そのもので美しい。 昔は、華族や公爵や子爵の世の中で、 哀しい、男と女の物語。 男の「ままよ、とて」は、なんになる。 唯一、決死の覚悟で身を捨てる。 幸子のためにも、決起する…
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あゝとに熱く!コビンダとはなんだ、と気になっていた(ポエムシリーズ)

 コビンダとはなんだ、と気になっていた(ポエムシリーズ) マキさんが歌っている「ゴビンダ」とはなんだと思っていた。 1回、「ゴビンダ」でネットで検索をしたが、人の名前らしい、ことぐらいしか判らなかった。 ところで、久しぶりに、今日、仲間と12時きっかりに飲み始めて焼酎、お湯割り4杯を飲み 私は、カラオケは出来ないが、わが…
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あゝとに熱く!芥川作家、田中慎弥氏へのお詫び(文学、考察シリーズ)

 芥川作家、田中慎弥氏へのお詫び(文学、考察シリーズ)  文春3月特別号は永らく私のかばんの中に放り込まれていた。二つの記事は引きちぎってドッかにしまってある。昨日は芥川賞の二つの作品を引きちぎって外出した。癌罹患者団体の総会に出席するためである。行く電車と総会の席上で「共喰い」を読んでみた。  実は、このブログで作者の田中…
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あゝとに熱く!酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(6)(文学シリーズ ショート(30))

 酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(6)(文学シリーズ ショート(30)) <下は前記(5)>    私が、何度か会っている県の部長さんは、それは生き物ですか、と聞きました、いえ、と私は答え、麹と出芽酵母です、と思わず言ってしまいました。何しろ県の偉い方に電話でお願いするなどと言うことは初めてのことで、緊張していたのでしょう。…
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あゝとに熱く!昔の私と今の私(文学、ポエムシリーズ)

 昔の私と今の私(文学、ポエムシリーズ) 私も歳とったわ だけど時々思い出す 皆んな何処に行ったのだろう それぞれに 来て見て良かったわ 少し寂れたこの港 当時はまだ海がロマンだった 幼かったのだが それでも気の良い仲間で 皆んな上機嫌だった 健ちゃんも 好きだった  さて今夜はどうしよう 満ち足りた今なのだが …
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あゝとに熱く!「原発」再稼動に反対する枝野大臣(考察シリーズ)

 「原発再稼動」に反対する?枝野大臣(考察シリーズ)   「東工大」が、常識塾だか教養塾だかを立ち上げたそうである。要は一般教養過程の充実であろう。その理由は、「工学的発想の基礎」には一般的教養の知識など、それに裏打ちされた大きな人間、豊かな人間性などが是非とも必要である、とのことのようだ。  管前総理は東工大出身だが、申し…
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酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(5)(文学シリーズ ショート(30))

酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(5)(文学シリーズ ショート(30)) <下は前記(4)> <転章>  そして、私どもは避難場所には入らず、佐藤の家に厄介になったのです。避難生活の翌日にお兄ちゃんは、唯の一言、行くよ、と言って東京の下宿先に戻っていきました。本当に主人に似て呑気なところがある息子なのです。佐藤はこの近…
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あゝとに熱く!S氏の大型連休について(文学、考察シリーズ)

 S氏の大型連休について(文学、考察シリーズ) 起章  S氏は60歳まで勤めて第二の職場では65歳まで働き、運よく、65歳のときに喉頭がんが見つかり、手術の後、約6年経って、今では実にふしだらな生活を送っている。  実は、働かなくなってから6年経った、最近、何も大型連休だからと言って、ことさらどこかに出かけなくも良いのだ、…
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酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(4)(文学シリーズ ショート(30))

酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(4)(文学シリーズ ショート(30)) <下は前記(3)>    そして、なんと云うのでしょうか、似たもの一家と云うのでしょうか、地震後の2日目の夜を迎えることになったのです。ただ、近くといっても遠いのですが、杜氏の佐藤が尋ねてくれたのです。水入らずの4人とは云わず、5人で、その日もキャンプ気分…
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あゝとに熱く!決して失わない希望とその歌声(文学、ポエムシリーズ)

 決して失わない希望とその歌声(文学、ポエムシリーズ) 嘆いているわけじゃない オイラ、そんなにみすぼらしくはないさ そして、確かに一度は掴んだのよ 空からエンジェルかも知れないが 届けてくれるのさ 空からカラスのわけがないが 誰かが届けてくれるのさ オイラ、決して嘆いているわけじゃない 嘆いているわけじゃない…
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あゝとに熱く!S氏の日常(6)(文学シリーズ、ショート(32))

 S氏の日常(6)(文学シリーズ、ショート(32))  S氏は相変わらず怠惰な生活を送っている。連休にはしばらく途絶えていたお遍路に行こうと考えていたが、何も、今はいつも休みの生活なのに、何故、わざわざ連休に行く必要があるのだ、と明晰な思考によって気付いたのである。  但し、自分のほうが先輩だと管元総理のお遍路について考えて…
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あゝとに熱く!被害者の住所、氏名、電話などの警察の告知(考察シリーズ)

 被害者の住所、氏名、電話などの警察の告知(考察シリーズ)  登校途中の無免許少年による交通事故の死傷事件は、事件そのものも大きく悲惨な事故であった。お亡くなりになったり、未だに重篤である被害者の方々などについて、謹んでお悔やみを申し上げる。  また、特に、松村幸姫さんの家族についても謹んでお悔やみを申し上げる。  警…
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あゝとに熱く!酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(3)(文学シリーズ ショート(31))

 酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(3)(文学シリーズ ショート(31)) <前記の(2)以下につづく>  私はどうしたと云うのでしょう。  無残に崩れ落ちた屋敷で唯一残ったキッチンと接続している一間に家族4人でまるでキャンプ気分で一夜を過ごしたのです。夜が明けても電気や電話は回復せず悲惨な有様は変わらなかったのですが、朝食も水…
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あゝとに熱く!幻の愛(文学、ポエムシリーズ(34))

 幻の愛(文学、ポエムシリーズ(34)) 1960年代はベトナム反戦の時代 未だ貧しかった   それに革命的な彩りもあった なんだか薄汚れていて フォークなどを若者は歌っていた 1970年代にもそれは引きずって 未だ終わることなく 日本ではもっと過激な事件もあった だけど何故かそれは 日本的でみすぼらしかった…
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あゝとに熱く!酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(2)(文学シリーズ ショート(31))

 酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(2)(文学シリーズ ショート(31)) <前記(1)につづく> 酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(1)  <起章>   地震には、幾度も経験があるせいでしょうか、性格なのか、おびえないのですが、今度のものは心底に怖いと思ったのです。私は、随分昔になるのですが、思わずこの古びた酒屋に嫁いできたことを…
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あゝとに熱く!どうしたいのだろうか(文学、ポエムシリーズ(33))

 どうしたいのだろうか(文学、ポエムシリーズ(33)) 本当に愛し合った二人のようだ 愛のためには、やっぱり、お金が要るのだろうか 本当なのだろうか、要るのだろうか 本当に愛し合った二人のようだ 愛のためには、身を投げ出すと云うのだろうか 本当なのだろうか、お金が要るのだろうか 愛があると云うのに 本当に愛し…
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あゝとに熱く!確かなファンキー(文学、ポエムシリーズ(32))

 確かなファンキー(文学、ポエムシリーズ(32)) 安心しなよ、俺は、真面目な、トラックドライバーさ 粋なサングラスで、窓を開けたら、風が入る 天気も良いし、最高だ 向こうに見えるのは、イガイガのサボテンさ 当分、雨は、降るはずが、ないさ こんなところが、本当のアメリカさ ヤンキーにも、少しは、伊達男が居るさ …
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あゝとに熱く!酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(1)(文学シリーズ ショート(30))

 酒蔵(さがぐら)のお嬢さん(1)(文学シリーズ ショート(30)) <起章>     地震には、幾度も経験があるせいでしょうか、性格なのか、おびえないのですが、今度のものは心底に怖いと思ったのです。私は、随分昔になるのですが、思わずこの古びた酒屋に嫁いできたことを、何故か、思い出していました。  家中の物が、あっと、思…
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