テーマ:ポエム

復活、文学のポエム第一号、男とおんなの喜び(文学のポエム第1号)

それは目くるめく至上の喜びだ 身体の奥底から湧き出して、全てを揺るがし我が肉体までもだ それは目くるめく至上の喜びだ 身体の奥底から湧き出して、全てを揺るがし我が肉体までもだ 何と言ったらよいので良いのであろうか 何と書いたら良いので良いのであろうか それは、男と女が互いに紡ぎあう 密かなよろこ…
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ポエム、いよいよ夏になる、あゝとにあつく!(文学シリーズ、夏になる)

ポエム、いよいよ夏になる、あゝとにあつく!(文学シリーズ、ポエム、夏になる)  見渡す限りの青天だ  あちらにポツリ、こちらにポツリ、雲が涌く  遠くから光も走る  そして、遠くから、怒ったような雷の音だ  いよいよ夏だ  いよいよ夏がやってくる  見渡す限りの青天だ  あちらにポツリ…
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あゝとに熱く!藤圭子、黒ズボンでのステップ(文学、ポエムシリーズ)

 藤圭子、黒ズボンでのステップ(文学、ポエムシリーズ)  藤圭子さんが亡くなってからしばらく経つ。世間の連中は忘れてしまったのだろうか。    くるぶしまでの白いロングドレスの中で一歩右足を踏み出して、ステップを踏み後は小さなステップ、そして、次は左足。  ワシがそんな仕草に何故、興味を引かれ、いいなあと思たのだろうか、…
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あゝとに熱く!暫く待ってください(文学、ポエムシリーズ)

 暫く待ってください(文学、ポエムシリーズ) 暫く待ってください 私にも準備があるでしょう。 ピアノだって、ベースだって、 サックスだって、ギターだって 語る時間が必要だわ。 暫く待ってください 私にも準備があるでしょう。 ピアノだって、ベースだって、 サックスだって、ギターだって 語る時間が必要だわ。 暫…
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あゝとに熱く!非常に悲しい唄だ(文学、ポエムシリーズ)

 非常に悲しい唄だ(文学、ポエムシリーズ) 非常に悲しい唄だ。 どうしてこんなになってしまったのだろう。 どうしてこんなになってしまったのだろう。 大八島の愛しい国が。 亡くなってしまったお子さんが、 お母さんに謝るなんて。 非常に悲しい唄だ どうしてこんなになってしまったのだろう。 どうしてこんなになってしま…
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桂 銀淑  ~すずめの涙~ (文学、ポエムシリーズ)

桂 銀淑  ~すずめの涙~ (文学、ポエムシリーズ) かって日本の歌謡曲界を席巻した韓国人歌手が居た。 どなたか日本に来れるようにしていただけないでしょうか。 一度、どこかのテレビ局が隣の国での 彼女の様子を取材しておりましたが、 母親との二人暮らしで、つつましい様子の暮らしぶりだと感じました。 どなたか日本に来…
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あゝとに熱く!時代遅れの居酒屋兆次(文学、ポエムシリーズ)

 時代遅れの居酒屋兆次(文学、ポエムシリーズ) そんなにも愛は崇高で、だが人を狂わしてしまうのか。 時代が変わっても、人間は、不可思議で面白く、 何度でもどぶ板を踏み外す。 だが、それぞれに、真っ当な生き物だ。 そんなにも愛は崇高で、だが人を狂わしてしまうのか。 時代が変わっても、 何所の町にだって、居酒屋兆次のよ…
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あゝとに熱く!貴女は何を思っていたのでしょうか(文学、ポエムシリーズ)

 貴女は何を思っていたのでしょうか(文学、ポエムシリーズ) あえて、カバー曲をしみじみ聴いてみます。 ブルースを歌いたかったのでしょうか。 英語で、アメリカでは。 あえて、カバー曲をしみじみ聴いてみます。 自慢のお嬢さんともう一度歌いたかったのでしょうか。 本当の唄を、心を一つにして。 あえて、カバー曲をしみじ…
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あゝとに熱く!素晴らしい日本人(文学、ポエムシリーズ)

 素晴らしい日本人(文学、ポエムシリーズ) 反戦そのものは好きではないが、この歌は好きだ 日本人の情感が静かに静かに染み入るからだ 反戦そのものは好きではないが、この歌は好きだ 反戦人の下種な様子は情けなくこの唄には似合わない 反戦そのものは好きではないが、この歌は好きだ このように見事な慈しみに送られた兵士はど…
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女工哀歌、いい加減にして欲しい(文学、ポエムシリーズ)

女工哀歌、いい加減にして欲しい(文学、ポエムシリーズ) あの爺さんは金持ちだ お蔵を幾つ 立てるのだろ あの爺さんは金持ちだ 工場を幾つも 持っている あの爺さんは金持ちだ 屋台の水あめで お茶濁す あの爺さんは金持ちだ 働く女工さんに 舐めさせる あの爺さんは金持ちだ 女工さんが 働く…
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あゝとに熱く!日本の乙女の健気さ、(仮称)(文学、ポエムシリーズ)

 日本の乙女の健気さ、(仮称)(文学、ポエムシリーズ) 和風バンクではないし、それでは、いささか煩いし 豊葦原の五節の舞姫よ、豊葦原の五節の舞姫よ、 豊葦原の男の子よ、豊葦原の男の子よ、 二人は固く契りて、二人は固く契りて 無国籍な動画だって、それでは、いささか煩いし 季節は移ろいて、季節は移ろいて、 泡沫…
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あゝとに熱く!男らしさ(文学、ポエムシリーズ)

 男らしさ(文学、ポエムシリーズ) 娘さんはご活躍のようですが・・・ かってわが国には巷間伝えられるところ非のうちどころのない二枚目俳優がいた。 今の世には、二、三の例外を除き、芸能人俳優が溢れかえっている。 そして、芸能人が分をも弁(わきま)えず、ピンとはずれの政治的発言をする。 特にお笑い芸人がお笑いの分を外し…
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あゝとに熱く!大きな石鹸(文学、ポエムシリーズ)

 大きな石鹸(文学、ポエムシリーズ) 健全なァ、肉体にィ、 健全な心がァ宿るのさァ~ あったりまえさ サァ、サァ、いつでもおいでよォ おいでよ、おいでよ 待ってるさァ~~ 健全なァ、肉体にィ、 健全な心がァ宿るのさァ~ あったりまえさ サァ、サァ、私の身体も洗っておくれ いつでも、いつでも 待ってるさァ~…
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あゝとに熱く!娘よ、そして、息子よ、(文学ポエムシリーズ)

 娘よ、そして、息子よ、(文学ポエムシリーズ) しみじみとしみじみと。 一つ一つのことがなつかしや。 寄せる波、寄せる浪、夢枕。 そして、それらは仮の夢、仮の夢。 抱き寄せる、抱き寄せる、温もりと移り香を。 とうとう、最後のお別れか。 船ははるか遠くの波枕。 い出立つときには朝日がさんさんと。 汽車の旅路も気に…
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女の悲しみただ一人(文学、ポエムシリーズ)

女の悲しみただ一人(文学、ポエムシリーズ) しみじみ女が語る。何故だろう。 通る道がないという。 冬の道は寒くて凍る。 決して一人じゃないのだが。 足が伸びなきゃ夜が明ける。 しみじみ女が語る。何故だろう。 恋した男を思ってる。 男は悪さをしてるのか。 未練は断ち切ったら良いのだが。 合わした肌が忘られぬ。 …
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あゝとに熱く!フランスでは、そして清志郎を悼む(考察シリーズ)

 フランスでは、そして清志郎を悼む(考察シリーズ) フランスでは同姓婚のデモ隊同士が 乱闘だぜ、 今じゃ。 さすが、革命の国の民衆だ 貴方はフリなのか どうでもいいぜ、 ぶっ飛ばせれば フランスでは同姓婚のデモ隊同士が 乱闘だぜ、 今じゃ。 さすが、革命の国の民衆だ 貴方はもう居ない どうでもいいぜ …
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あゝとに熱く!日本人の軍歌に込めた想い(文学、ポエムシリーズ)

 日本人の軍歌に込めた想い(文学、ポエムシリーズ) 麦と兵隊は軍歌を歌う人は誰でも知っている。 だが、田端義男のこの唄はマイナーと言っても良い。 赤紙一枚で徴収された日本男(おのこ)の思いが込められた唄だ。 チャンコロとは呼んだが、中国人民への蔑視は微塵もない。 国や母に対する思いや、 一種の諦観とか美意識が伝わってくる…
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あゝとに熱く!思い出は懐かしく愛しい(文学、ポエムシリーズ)

 思い出は懐かしく愛しい(文学、ポエムシリーズ) 愛は永遠だ。間違いない。そうだよな。 自分に言い聞かせる。ダヨッテナッテ。 愛は永遠だ。間違いない。そうだよな。 自分に言い聞かせる。ダヨッテナッテ。 愛においては、男はピエロだ。 自分に言い聞かせる。ダヨッテナッテ。 愛においては、男はピエロだ。 自分に…
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あゝとに熱く!花の色と思い出(文学、ポエムシリーズ)

花の色と思い出(文学、ポエムシリーズ) お花の色は色々よ お花に寄せる思いも色々よ 男の色だって色々よ 女の色だって色々よ 人間だって色々よ 若いも年寄だっても色々よ 港の後ろの山だって 飛んでる鳥だって 色々よ 彼岸のお花は真赤っ赤 ばあちゃんゆっくり休んでよ ぼくちゃん しっかり横に居る…
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あゝとに熱く!懐かしき友達(文学、ポエムシリーズ)

 懐かしき友達(文学、ポエムシリーズ) 無二の親友とは同質のものを持っている必要があるのではなかろうか。 そして、お互いを思いやる心持と。 この唄を聴きながら、ふと、そう思った。 そして、今、誰もこの部屋にいない。 俺だって何か虚しく何かを求めていたからのべつまくなく煙草ばかりを1日に100本も吸っていたのだ。 そう…
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あゝとに熱く!原石は素晴らしい(文学、ポエムシリーズ)

 原石は素晴らしい(文学、ポエムシリーズ) 彼女には本当の意味のマネージャーが必要だ。 ユーチューブで流れている絵や音は最低だし、 それでもアクセスは万を超えている。 振り付けでもミスマッチもあるし、 衣装だってだぶだぶの軍服だったり、 彼女には本当の意味のマネージャーが必要だ。 才能はミューズ達が泳ぐ湖のようにこんこ…
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あゝとに熱く!個性とは、漫画だろうか、正当だろうか(文学、ポエムシリーズ)

 個性とは、漫画だろうか、正当だろうか(文学、ポエムシリーズ) 女性とは素晴らしい 桜の花弁もいとおしい バンクなのかも知れない ひょっとしたら反戦歌か いやいやそうではない 擦り切れた軍服のように 尊い気もするし コメントに有るように若い人は素晴らしい 年寄りはだらしない 唄だって正式にやってるだろ…
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あゝとに熱く!楽屋裏の携帯蓄音機(文学、ポエムシリーズ)

 楽屋裏の携帯蓄音機(文学、ポエムシリーズ) 楽屋裏で蓄音機が鳴っている 誰かがウクレレかで合唱(併せて)いるのだろうか 齢(とし)がいって 女として見事に成熟して何もかも心得た 歌手がただ一人で歌っている 当時、何もかもが輝いていて 小柄な貴方が 見事な舞と共に このデカダンスの唄を 歌ってくれた。 当時…
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あゝとに熱く!岡千秋さん大丈夫でしょうか(文学、ポエムシリーズ)

 岡千秋さん大丈夫でしょうか(文学、ポエムシリーズ) 陽気な大阪人として、パッとやらせて下さい。 でも、その声は、 どうしょうもない今唐の好き勝手な人生に似てもいて、 どうしても、貴方の声を聞くと心配になるのです。 見も知らない今唐ですが、心配になるのです。 不治の病とは言いませんが、 病気は速く治療することが肝要…
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あゝとに熱く!卒業式に歌う唄その2(文学、ポエムシリーズ)

 卒業式に歌う唄その2(文学、ポエムシリーズ) 何も戦争をしようと云うのではない。 人は生まれ、育ち、集い、学び 必然に、別れのときが来る この別れを、大事に 永久(とわ)の真理へと旅たつ 何も戦争をしようと云うのではない。 人は、父母が居て、生まれ来て 家庭があって、郷土があって 今、人はここにある、…
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あゝとに熱く!卒業式の唄その1(文学、ポエムシリーズ)

 卒業式の唄その1(文学、ポエムシリーズ) 昔(むかし)、昔(むかし)の卒業式には、 この唄を歌った。 何も知らない僕や私は、 何から何まで、 先生に教えてもらった。 校長先生、担任の先生、有難う。 これからは、少しは自分で考えて、 もっと沢山、学びます。 学びの目的はなんでしょう。 校長先生、担任の先生…
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あゝとに熱く!ビックリしたが気に入った唄だ(文学、ポエムシリーズ)

 ビックリしたが気に入った唄だ(文学、ポエムシリーズ)                    昨日からちょっとおかしい 昨日はテレビを見て涙を流した 平成天皇陛下が東北大震災の見舞いで 5メートル以内に近づけないで欲しいとの 宮内庁のお願いを 無視して いつもなら誘導に従うのに 自ら進み出て除染作業中の 村の人にお…
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あゝとに熱く!今の時代の「バンカラ」よ(文学、ポエムシリーズ)

 今の時代の「バンカラ」よ(文学、ポエムシリーズ) 妻を娶らば才長けて、いつも綺麗でよく笑う、 男のためなら、どこまでも。 友をえらばば書を読みて、けんかに強いがすぐ泣いて、 女のためなら、命を捨てる。 名も無き旅を行くなかれ、どこまで行って果てしない、 行き着く先は闇の中。 名も無き道も説くなかれ、己で考…
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あゝとに熱く!酒場のマリア様(文学、ポエムシリーズ)

 酒場のマリア様(文学、ポエムシリーズ) 私(あたしャ)いつも酒場にたむろして ちびりちびりと酒を飲む 呑み助男にぁ優しいよ 私(あたしャ)人生のマリア様 時には相手の話に涙をこぼす たらり、たらり、とグラスに溜まるほど 勝ってうれしいはないちもんめ 私(あたしャ)人生のマリア様 負けてくやしいはないちもんめ …
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あゝとに熱く!こんな綺麗な声で(文学、ポエムシリーズ)

 こんな綺麗な声で(文学、ポエムシリーズ) 茜(あかね)に染まる乙女でも はつらつりりしい男(おのこ)でも 女か男かどちらか知れないが 何時(いつ)しか契り確かめる 深く誓った夫婦(めおとで)も 果てることなくいつくしみ 女か男かどちらか知れないが 何時(いつ)しか契り確かめる 岸洋子 黒の舟唄 h…
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