テーマ:相撲

横綱白鵬の立ち合い、NHKは、解説者の元横綱北の富士を外せ。

 古い、相撲好きなら誰でも知っているであろう、横綱白鵬について、横綱審議会の委員長から横綱の品格を保つため、張り手はするな、と注意されたことを。  ところが、11月22日(21日の取り組み)の産経紙の相撲についての見出しである。「荒ぶる白鵬1敗守る、強烈勝(か)ち上げ、顔に張りて」とある。  そして、昨日は、阿炎(あび)との取り組み…
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白鵬が日本人になった、本当の親方になれるのか、出身はモンゴル(旧称、元)からだが。

 日本は二重国籍は認めていない筈だ、従って、今の場所を欠場している白鵬が、極東の島国の、濃密な文化的な伝統を持つ相撲の世界で、日本人になれるかどうか、つまり、モンゴル(旧称、元)の文化から脱皮できるのか、どうか、懸念されるのである。  お尻丸出しではあるが、日本的で長い伝統を持つ相撲の世界において、一代限りであるが、部屋を持ち、素晴ら…
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相撲の基本、特に横綱の在り方につい(ツイッター風ブログ)

 今朝、あるテレビがこの問題を扱っていたので、題名に書いたが、もう一度書いておく気になった。勿論、貴乃花問題にもつながる。  失礼だがそのテレビの司会者のがこの問題の基本を押さえていなかったので、番組が皮相的に流れてしまった。  横綱審議会の委員長をしていた、確か、お花の先生であったと思うが、白鵬は張り手を使い過ぎる、と発言…
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角界の異端児、貴乃花親方が引退、角界は追報工作(ツイッター風ブログ)

 題名に貴乃花親方を異端児と書いた理由だが、当時の伝統に背き強引な理事立候補や、撤回したが「告発状」を内閣府に提出したからだ。  事の発端は、弟子の貴ノ岩関に対する元横綱日馬富士関の暴行である。従業先での酒席でビール瓶か氷割のピッケルで顔面をなぐったようである。そして、お詫びに訪れた日馬富士には、知りながら面会もしなかったのである…
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大相撲名古屋場所2日目、横綱白鵬引退か、横綱は正々堂々(ツイッター風ブログ)

 横綱白鵬は、昨日(7月8日)については「張り差し」で勝った。確か、彼は横綱審議会の委員長から「張り差し」と「勝ち上げ」は禁止が言い渡され、その後、彼も自覚して封じ手にしていた筈だ。  元横綱のNHKの解説者は「そうしなければ勝てないようになったのだろう」と言っていた。つまり、日本の美徳と言っもいいが、「張り差し」も「勝ち上げ」も…
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横綱角竜、大栄翔に張り手と曲げ掴み、審番役の親方衆何も言わず(ツイッター風ブログ)

 最近、相撲をよく見る。見ていて分かったことがある。十両にも上がれず苦労している30代を超えた力士が沢山いるのである。神事ともいわれる相撲の底の厚さと伝統を感じるのだ。  そして、貴乃花親方が土俵際の審番席に座っていたのに見られなくなった。まさか、病欠ではあるまい。  横綱審議会などが特赦でも与えたのであろうか。そうであれば…
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大鵬の1048勝唯一の汚点、立会いで逃げた、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ーブログ)

大鵬の1048勝唯一の汚点、立会いで逃げた、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ーブログ)  誰も書かないので唯一、苦言を呈しておく。彼の親方が誰であるが知らない程の相撲について門外漢であるが、あえて書いておこう。  1048勝については偉業と言ってよいであろう。先ずは彼の人知れぬ努力と研鑽に惜しみない拍手を送ろう。…
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あゝとにあつく!日本人の大横綱、お目でとう、稀勢の里(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!日本人の大横綱、お目でとう、稀勢の里(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  千秋楽の白鵬との一番は見事であった。、立ち合いは双方とも互角で、白鵬は逃げもせず、怒濤の寄りを見せたが稀勢の里が突き落とした。  実は、だいぶ以前に、稀勢の里について、このブログで卑怯な立会いをするなと書いたことがある。  白鵬…
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あゝとにあつく!大鵬は引退か、卑怯な一手(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

あゝとにあつく!大鵬は引退か、卑怯な一手(考察シリーズ、ツィター風ブログ)    産経紙(3月22日)が相撲について、白鵬が9日目の嘉風戦で駄目押しして、嘉風を土俵下にふっ飛ばし、審判していた井筒親方に重傷を負わせたことで、審判部長の伊勢ヶ浜親方が、口頭の厳重注意をしたと伝えた。  解っているのに柔な処分である。つまり、白鵬の…
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あゝとに熱く!見事な日本人、高見盛関よ、ご苦労さん(文学、ポエムシリーズ)

見事な日本人、高見盛関よ、ご苦労さん(文学、ポエムシリーズ) 好漢、高見盛関よ、 引退のご祝辞を謹んで申し述べます。 相撲界の加トちゃん、しかして、相撲界のロボコップ、省略してロボよ 齢(よわい)9歳にして相撲道を志(こころざし)、 以来、一直線、愚直に、ただ当たるだけの、 貴殿は、高砂部屋の伝統のただ一筋に前に出る…
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ああとにあつく!白鵬の立派な発言について(2)(考察シリーズ)

 白鵬の立派な発言について(2)(考察シリーズ)  今朝(2月10日)の産経紙に載っていたが、白鵬が一連の八百長問題の件で「見たり聞いたりしたことはないか」旨聞かれ「ないと言うほか云えないじゃないですか」旨答え、その前には「力士代表として心からお詫びしたい」旨答えた、と伝えた。  「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人…
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ああとにあつく!相撲の八百長での警察庁・警視庁キャリアを叱る(警告シリーズ)

 相撲の八百長での警察庁・警視庁キャリアを叱る(警告シリーズ)  これもだんだん腹が立ってきたから書いておく。今、相撲が大騒ぎになってきた。春場所も中止が決まった。ある意味やむを得ないのだが。  「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の八百長についての考察結果は下のブログで書いた。結論から言えば、相…
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ああとにあつく!狂乱の相撲叩きについて(考察シリーズ)

 狂乱の相撲叩きについて(考察シリーズ)  この記事のテーマは二つある。その一つ、相撲協会の公益法人の取り消しをするな。二つ、NHKは、春場所の中継を止めてはならない、ということだ。  このことの理由を次に示します。理由の一つ、相撲は「日本の文化」なのである。  「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐…
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ああとにあつく!白鵬敗れる(個人的感想シリーズ(2))

 白鵬敗れる(個人的感想シリーズ(2))  最初にお断りします。稀勢の里フアンには申し訳ないが、再び、白鵬の今回の敗れたことを書いておきたい。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は阪神フアンと同様に、白鵬フアンとしてめちゃめちゃなことを書きますが、お許し下さい。下のブログでは連勝を止められたことについて、感…
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ああとにあつく!白鵬が負けた(個人的感想シリーズ)

 白鵬が負けた(個人的感想シリーズ)  白鵬が稀勢の里に負けた。残念である。一番負けて欲しくない相手に負けたからだ。稀勢の里フアンには申し訳ないが、彼が若くして幕内上位に進出してきた時は注目していたのだが、立会いが汚い事に気付き嫌いになってしまったのだ。  今では見られないのだが、当時、故意に早く突っかけて、あるいは待ったを…
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ああとにあつく!日本人は変わってしまったのか(考察シリーズ)

 日本人は変わってしまったのか(考察シリーズ)  朝清龍の断髪式に1万人も押しかけたと言うではないか。「相撲に似合わぬその辺のチンピラのような横綱」の断髪式に1万人も押しかけたそうだ。日本人は確かに変わったのだ。  協会は「彼の断髪式に国技館を貸さない」と言っていたのではないか。その理由は、彼には刑事事件が残っていてその処分…
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ああとにあつく!白鵬の涙について(考察シリーズ)

 白鵬の涙について(考察シリーズ)  今回の相撲界の事件について、記事を書いた。そして、今場所は、村上理事長代理の下、白鵬の優勝と連勝記録とによって幕が閉じられた。  書いた記事では、相撲は歴史と伝統がある日本の文化であるが見世物である。お相撲さんは、普通の会社員とは違う芸者衆と同様の「玄人」だ。お国もやっている博打ぐらいで…
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ああとにあつく!お相撲さんの谷町筋について(追考シリーズ)

 お相撲さんの谷町筋について(追考シリーズ)  また、元大関若島津の部屋の問題が明らかになった。20年来のお世話になっていた実業家がやくざと関係があったらしい。警察用語では「何とか企業」と言う筈だ。  その意味は、やくざと関連のある会社である。学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人で暴力団担当刑事でもない不肖、今唐加太…
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ああとにあつく!横綱白鵬の立派な発言について(追考シリーズ)

   横綱白鵬の立派な発言について(追考シリーズ)  本日は、7月11日(日)、参議院投票日であり、大相撲の初日である。ブログ「ああとにあつく」では、既に、このテーマについては「考察」したが、今回の相撲の問題について横綱白鵬の発言があったからもう一度書いておく。  ブログでは、「公共放送」とは言え、たかが報道機関の分際である…
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ああとにあつく!NHKの相撲中継の中止に異議あり(考察シリーズ)

   NHKの相撲中継の中止に異議あり(考察シリーズ)  昨日、中継しないと発表された。何回も、TVで見たが「金髪でない馬鹿な豚野郎の放送メデイア」は詳細に反対理由を説明しないので良く解らない。最も重要な中継の放送契約について、どうなっているか説明がないので解らないのだ。  NHKは「公共放送」である。その意味は、放送法かど…
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ああとにあつく!お相撲さんは、お相撲さんだ(考察シリーズ)

   お相撲さんは、お相撲さんだ(考察シリーズ)  相撲界が賭博で大騒動だ。そして、いやに、厳しい処分が発表された。ここにも日本社会特有のダブル基準がある。次にそれを考察する。  相撲を見せることについて興行という。興行とは、客を集め、入場料をとって演劇・音曲・相撲・映画・見世物などを催すことである。簡単に言えば見世物が相撲…
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ああとにあつく!日本相撲協会の迷走処分について その2(再考シリーズ)

   日本相撲協会の迷走処分について その2(再考シリーズ)  暴力団組員が「砂被り」で相撲見物したことについて、下のブログで、その問題の基本部分を放置していたのに、木瀬親方は激しい処分を受けて可哀想だと書いた。  つまり、親方が便宜を図った「維持券」は暴力団員と知らずに、知人に渡したと考えられるが、   ○ 木瀬親方…
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ああとにあつく!日本相撲協会の迷走処分について(考察シリーズ)

   日本相撲協会の迷走処分について(考察シリーズ)  木瀬親方は部屋を潰され、単なる年寄に降格された。会見では、ひたすら理事会で出た結論であるからやむを得ない。と繰り返した。暴力団員に渡っていたとは知らなかったとも語っている。「部屋」の外でインタビューを受けた部屋の関係者は、親方が泣きながら説明した、と語っていた。  「維…
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ああとにあつく!スポーツ関係で喜ぶべき三つの出来事について(考察シリーズ)

   スポーツ関係で喜ぶべき三つの出来事について(考察シリーズ)  その一つ、朝清龍がうろこを見せなくなったことである。日本人のストレスが解消され治安状況も少しは好転したことであろう。しかし、もう一つストレス原因が残っていて、何の衒いもなく平然ゞとして相変わらず動き回ってることは非常に残念である。  この二人のことについては…
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ああとにあつく!朝清龍の功労金は高すぎる(考察シリーズ)

   朝清龍の功労金は高すぎる(考察シリーズ)  今日、テレビを観ていたら、大関琴欧州の婚約発表があった。見ていて久しぶりに「相撲ファミリー」でのうれしい話だと思った。  美しいお嫁さんのコメントに触発された。  彼女は、定かではないがブルガリア料理について聞かれ、琴欧州のお母さんや大使館の方に教えてもらっている、と返…
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ああとにあつく! 朝清龍の引退について(考察シリーズ)

   朝清龍の引退について(考察シリーズ)  朝清龍には、部屋を持たせてはならない、高砂親方に特にお願いしておきたい。高砂一門は、確か、部屋を待たせないことが、伝統であった筈だ。  千代の富士親方は部屋があるのであろう。恐らく、ハワイ出身の朝潮が横綱になり、その伝統が崩れてしまったのだと思う。そして、理事を一人しか出していな…
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ああとにあつく! 日本人を痛めつける二つのストレスについて(考察シリーズ)

   日本人を痛めつける二つのストレスについて(考察シリーズ)  日本国中が二つ、と言うか、二人の人間によってストレスを増大させている。  ご存知の通り、一人は、小沢幹事長である。また、また、4億円が出てきているではないか、土地代の3億何千万円かの後に、知人から、小沢本人が「札を新しくしてくれ、あるいは、預かってくれ」旨言わ…
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ああとにあつく! 白鵬の優勝に快哉の雄たけびをあげよう(考察シリーズ)

   白鵬の優勝に快哉の雄たけびをあげよう(考察シリーズ)  プロのスポーッ選手たちは、観客に共感と勇気とやる気と気分の高揚を促す。相撲を、単に、「プロのスポーツ選手」とくくる事に異議のある者もいるであろう。  学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗は、あえて上の観点からこの記事を書くことに決めた。当然…
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