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あゝとにあつく!中三女子生徒の未成年誘拐、犯人は薄気味悪い若者(考察シリーズ、ツィター風ブログ)

あゝとにあつく!中三女子生徒の未成年者誘拐、犯人は薄気味悪い若者(考察シリーズ、ツィター風ブログ)  件名に「薄気味悪い青年」と書いたが、その理由を下に書く。 ○相当な計画性を持って中学3年生(当時13歳)の女子生徒を平成26年3月から誘拐し、ほぼ、2年間、同居し監禁をしていた。 ○国立千葉大学工学部を今春卒業し、途中…
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あゝとに熱く!藤圭子、黒ズボンでのステップ(文学、ポエムシリーズ)

 藤圭子、黒ズボンでのステップ(文学、ポエムシリーズ)  藤圭子さんが亡くなってからしばらく経つ。世間の連中は忘れてしまったのだろうか。    くるぶしまでの白いロングドレスの中で一歩右足を踏み出して、ステップを踏み後は小さなステップ、そして、次は左足。  ワシがそんな仕草に何故、興味を引かれ、いいなあと思たのだろうか、…
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女の悲しみただ一人(文学、ポエムシリーズ)

女の悲しみただ一人(文学、ポエムシリーズ) しみじみ女が語る。何故だろう。 通る道がないという。 冬の道は寒くて凍る。 決して一人じゃないのだが。 足が伸びなきゃ夜が明ける。 しみじみ女が語る。何故だろう。 恋した男を思ってる。 男は悪さをしてるのか。 未練は断ち切ったら良いのだが。 合わした肌が忘られぬ。 …
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あゝとに熱く!橋下大阪市長、慰安婦発言、ナイス(考察シリーズ)

 橋下大阪市長、慰安婦発言、ナイス(考察シリーズ)  石原代表や橋下さんも支持率下降傾向の党勢からだろう、それぞれ党内にハッパをかけたと報じられた後の「慰安婦発言」であったから、何も無理をする必要ないよ、と思っていたが、産経紙(5月14日)夕刊で閣僚批判相次ぐ、との小見出しを見て、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、…
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あゝとに熱く!原石は素晴らしい(文学、ポエムシリーズ)

 原石は素晴らしい(文学、ポエムシリーズ) 彼女には本当の意味のマネージャーが必要だ。 ユーチューブで流れている絵や音は最低だし、 それでもアクセスは万を超えている。 振り付けでもミスマッチもあるし、 衣装だってだぶだぶの軍服だったり、 彼女には本当の意味のマネージャーが必要だ。 才能はミューズ達が泳ぐ湖のようにこんこ…
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あゝとに熱く!個性とは、漫画だろうか、正当だろうか(文学、ポエムシリーズ)

 個性とは、漫画だろうか、正当だろうか(文学、ポエムシリーズ) 女性とは素晴らしい 桜の花弁もいとおしい バンクなのかも知れない ひょっとしたら反戦歌か いやいやそうではない 擦り切れた軍服のように 尊い気もするし コメントに有るように若い人は素晴らしい 年寄りはだらしない 唄だって正式にやってるだろ…
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あゝとに熱く!酒場のマリア様(文学、ポエムシリーズ)

 酒場のマリア様(文学、ポエムシリーズ) 私(あたしャ)いつも酒場にたむろして ちびりちびりと酒を飲む 呑み助男にぁ優しいよ 私(あたしャ)人生のマリア様 時には相手の話に涙をこぼす たらり、たらり、とグラスに溜まるほど 勝ってうれしいはないちもんめ 私(あたしャ)人生のマリア様 負けてくやしいはないちもんめ …
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あゝとに熱く!彼女、どうしているのだろう(文学、ポエムシリーズ)

 彼女、どうしているのだろう(文学、ポエムシリーズ) 会ったことも、話したこともない。 彼女、どうしているのだろう。 この歌は、私の青春なのだ。 彼女をイメージして小説を一つ書いた。 元々は、「北空港」でママとデュエットを歌ったのだ。 ママとは浮気しよう、しようと、いつも言っていたのに 義父の葬式に来てくれたりしていて…
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あゝとに熱く!きっと、ゆるしてくれるさ(文学、ポエムシリーズ)

 きっと、ゆるしてくれるさ(文学、ポエムシリーズ) でも、いいのだよ、 人殺しや、虐めや、 遊びまわってる人もいるのだし でも、やっぱり悲しいなあァ でもいいのだよ、 お母さんも、妹も きっと、ゆるしてくれるさ *下の歌のお好きな方をどうぞ(作者) ○ 星の流れに 藤 圭子 http://www.you…
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あゝとに熱く!いいさ若いときは(文学、ポエムシリーズ)

 いいさ若いときは(文学、ポエムシリーズ) いいのだよ若いときは まだまだ人生は永いのだもの 過ちなのか、貶められたとしても まだまだ人生は永いのだもの これから良いこと一杯あるさ だから楽しく思わなきゃ まだまだ人生は永いのだもの 唇かむようなことがあったとしても まだまだ人生は永いのだもの だけど嘆きたく…
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あゝとに熱く!美女のお尻Ⅱ(2)(文学シリーズ)

 美女のお尻Ⅱ(2)(文学シリーズ) <転章>  私、時々、マンションの公園の滑り台を滑り降りる。意図して滑りに行くの、だってジーンズのパンツをはいていないと滑れないから。そして、誰も居ないことを確かめて、ブランコにも乗るの。「しっちゃかめっちゃか」になるまで、漕いでしまうわ。夫とのエッチとは違う浮遊感みたいなものを味わう。…
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あゝとに熱く!ある女の昔を想う(文学、ポエムシリーズ(36))

 ある女の昔を想う(文学、ポエムシリーズ(36)) なんだかやるせない いきどおる 若い娘の 悲劇 なんだかやるせない そんなに人間は 男達は 漁師たちは 動物的なのか 理性は無いのか 情欲は そんなに無残なのか なんだかやるせない いきどおる いきどおる 若い娘の 悲劇 彼女は きっと …
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あゝとに熱く!粋な女の嘆き節(文学、ポエムシリーズ(35))

  粋な女の嘆き節(文学、ポエムシリーズ(35))  ダンスホールで踊った男  どうやら私は一目ぼれ  らあァらァらァらあらあららああ~  こんなことでは、どうせ、私は行き倒れ  そろそろ止めなくちゃね~  町の酒場で出会った男  なぜか気になる頬の傷  らあァらァらァらあらあららああ~  コップの氷が、からか…
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素敵でしぶとい女だ(文学、ポエムシリーズ(29))

あゝとに熱く!素敵でしぶとい女だ(文学、ポエムシリーズ(29)) こうなったら、そうさ、どうでもでもいいのさ 夜でもさ、私、あいてたら、いつでもいいのよ ドレスなんかどうでもいいさ 決まってるでしょ 肝心なのは私自身でしょ こうなったら、そうさ、どうでもいいのさ 昼でもさ、私、あいてたら、いつでもいいのよ 本当は…
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女の思い(文学、ポエムシリーズ(28))

女の思い(文学、ポエムシリーズ(28)) 哀し哀しい女の春よ 格子の窓から覗く朧月 緞子の鏡台がぽつんと一つ 私は一人で何思う 哀し哀しい女の命 障子の向こうのすすり泣き 姉さんもふるさと思ってる 私は一人で何思う 哀し哀しい女の宿命 お店の通りの下駄の音 今日は縁起のお参りか 私は一人で何思う …
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あゝとに熱く!読売のナベ恒が怒っているらしい(考察シリーズ)

 読売のナベ恒が怒っているらしい(考察シリーズ)  読売の渡辺会長が怒っているらしい。しかも、暇な専業主婦でもあるまいし、TBS系テレビドラマ「運命の人」について怒っているらしい。呑気なもんだ。  「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、彼については、3回ぐらい、巨人軍に口出しするな、老醜をさらす…
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あゝとに熱く!無限の寂しさ(文学、ポエムシリーズ(26))

 無限の寂しさ(文学、ポエムシリーズ(26)) ムウ~ 酔っ払いのピアノ引き ワタシャなんにも要らない、要らない ピアノの憂愁と涙のトレモロがあれば デモ何故か寂しいな~ ムウ~ 自分でうなずいてる ワタシャなんにも要らない、要らない ピアノの憂愁と吐息のバッテリーがあれば デモ何故か寂しいな~ ムウ~…
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あゝとに熱く!女って哀しいなァ(ポエムシリーズ(25))

女って哀しいなァ(ポエムシリーズ(25)) 楽しそうな気もするが 本当は哀しいのだろう それは性によるのだろうか くらくらする 快楽のためだろうか 自暴自棄にも思えるが 本当は哀しいのだろう それは疲れ果ててしまった どうにもならない 倦怠の中の想いか 決行出来る筈はないが 本当は哀しいのだろう そ…
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貴女、大丈夫でしょうか(文学、ポエムシリーズ(24))

 貴女、大丈夫でしょうか(文学、ポエムシリーズ(24))    *この唄を想ったどなたかのコメントです。「どうしても、マキさんに反応してしまいます」。  *孤独で取るに足らない私も反応して書きたくなりました。 貴女、大丈夫でしょうか 街で声を掛けた男は来ないのだが ・・・・・・・・・・ 貴女、大丈夫でしょうか 窓の外…
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あゝとに熱くに!俺は一人で生きる(文学ポエムシリーズ(24))

 俺は一人で生きる(文学ポエムシリーズ(24)) タッタラ・・・・たったら・・・・ 男は泣きはしないよ 本当は大好きさ 死ぬ時までお前と暮らしたかった タッタラ・・・・たったら・・・・ 男はサッパリしてるもんだ 付け狙いなどしないよ だけどくやしいよ タッタラ・・・・たったら・・・・ 男は本音をこらえるさ…
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あゝとに熱く!彼女の子宮はでっかかった(文学、経済のことは解からないシリーズ)

 彼女の子宮はでっかかった(文学、経済のことは解からないシリーズ)  自民党に参議院議員で中山恭子さんと言う議員が居る。夫は、今、議員で居るかどうか調べないが、また、宮崎県の、これも不確かだが衆議院議員で、大臣も勤めた。彼女はどの省であったかこれも調べないが、官僚のキャリアであった。  彼女が1月4日の産経紙の正論へ、「学者…
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あゝとに熱く!自民党女性議員のバカさ加減(文学・考察シリーズ)

 自民党女性議員のバカさ加減(文学・考察シリーズ)  最近、野田ぺこぺこ総理が委員会質問に答えて、「アンケート型式の質問が多い」旨答えていたが、確かに、TVに出てきた自民党女性議員らは一川大臣について、男性の「自衛隊元派遣隊長、佐藤議員」は、また、また、だが質問は大臣の政治的な主動・決断には余り関係がなさそうな専門的な質問で苛めて…
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あゝとに熱く!この唄はすごい唄なのだ(ポエムシリーズ(20の2))

 この唄はすごい唄なのだ(ポエムシリーズ(20の2)) 狂気の愛と言われても良い 髑髏の愛と言われても良い 狂おしく何よりも貴方を欲する 特に、何人もくつろぐ日曜日には、また、安息日である日曜日には 狂おしく何よりも貴方を欲する 何よりも大事な命を貴方に捧げる 特に、何人もくつろぐ日曜日に、また、安息日である日…
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ああとにあつく!愛しい女(2)(文学シリーズ ショート(24))

 愛しい女(2)(文学シリーズ ショート(24))  遊んで来いと兄貴から金を貰った。オレは駄目な奴と自分でも思う。だから兄貴から好きなように使われている。子供の頃はガキ大将で根性だけはあった、と言うよりは能天気で時には頭にきて我を忘れる。  貰った金で、最後かも知れないと思いつつ松島新地に遊びに行ったのだ。新地は、昔は、も…
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ああとにあつく!愛しい女(1)(文学シリーズ ショート(23)) 

 愛しい女(1)(文学シリーズ ショート(23))   序章  一発のこもった銃声が響いた。暗い海の浜辺に打ち付けられた波がかすかに白い。銃声の後、三人の男が無言のまま走り、一人が先に、二人が倒れた男の腕をそれぞれ掴み、先に走る男の後を追った。三人の男達の姿はたちまち浜辺の海の闇のなかに消えた。  あたいはめったに股など開…
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ああとにあつく!ぷかぷか(12)(文学シリーズ短編その4) 終章(5)

 ぷかぷか(12)(文学シリーズ短編その4) 終章(5)  叔母ちゃんはあん娘のことを、必ず、彼女と言った。  「彼女はこの歌がぴったりだと思うんだけど」と皆が昼飯を始めるころ、1枚のレコードジャケットと携帯用のプレーヤーを取り出した。見ると、唄歌いの大男の「踊り子ルイーズ」というレコードであった。レコードは、彼だけではな…
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ああとにあつく!ぷかぷか(11)(文学シリーズ短編その4) 終章(4)

 ぷかぷか(11)(文学シリーズ短編その4) 終章(4)  叔母ちゃんが云った。謙虚で控えめな要望であった。私は、なんの異存もなかった。なにしろ私の知る限り、叔母ちゃんのこのよううな申し出は初めてのことであったからだ。  「もし、墓参りに行くのであれば、私も行きたいわ」 そうかと思った。中小企業のわが社も臨時休業を…
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ああとにあつく!ぷかぷか(10)(文学シリーズ短編その4) 終章(3)

 ぷかぷか(10)(文学シリーズ短編その4) 終章(3)  お兄ちゃんがN展に入選したのだった。国立美大の先生がN展の理事だという事を聞いたことはあった。また、最近の彼の様子が少し変であった。視線が宙に飛んでいることもあった。  テンペラ油の匂いがして頭の毛が逆立っている事が多かった。私は、集中して油絵を描いているなと感じて…
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ああとにあつく!ぷかぷか(9)(文学シリーズ短編その4) 終章(2)

 ぷかぷか(9)(文学シリーズ短編その4) 終章(2)  「一緒に死ななくていいよ、ありがとう」、と今際のとき、奥さんは、あの大男に云ったそうだ。理由はよくわからないのだが、おそらく、優しそうな大男への想いと併せてか、その言葉を知って暫くしてから涙が出た。お局も一緒に泣いてくれた。勿論、奥さんのことなどは二人は知らなかった。 …
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