テーマ:英国のEU離脱

イギリスのジョンソン首相は何をしたいのか、無条件での、独立国イギリスの確立なのだろうか。

 メイ前首相の時も判らなかったが、今回の時も判らない。  今は、経済でも、政治でも、「グローバルの時代」である。つまり、世界は、協力しなければならないのだ。それなのに、品のない声で訳の分からない総辞職による解散を狙って、すぐEUから離脱したいようなのだ。何故、そうする必要があるのか判らないのだ。  そして、舞台は上院に移った。  …
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よくわからないが英国のメイ首相が泣きながら辞任を表明した(ツイッター風ブログ)

 だいたいが、EU脱退の国民投票が行われたのは2016年6月だが、多数の差で決定されたのでは無く、賛成50パーセント台で反対が40パーセント台の僅(わずか)な差(さ)であったのだ。  学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は、今でいえば、ポピュリズムの勢いで、英国はEU脱退の国民投票を行ってしまったのだ。  そして、EUで…
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英国、メイ首相頑張る、英国でも統一地方選があり、与党の保守党が大敗(ツイッター風ブログ)

 EUから離脱派が大敗したのは、国民の意識が残留を希望したからだ、と自由党などは主張している。だが、メイ首相は、離脱案を議会が承認しないからだ、と逆の立場だ。  つまり、メイ首相はEU内からの英国への「移民」が多数存在する等の事情もあり、国民投票を実施したキャメロン元首相を強く支持しているのであろう。  日本の一部野党にも通…
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メディアの皮相性、英国の「EU(EC)離脱」は何が問題で承認の議決ばかりするのか(ツイッター風ブログ

 題名の疑問については、流石、今唐加太郎の贔屓のTB番組であるBSフジプライムニュースが、昨夜(3月22日)に正面から取り上げてくれた。  だが、肝心のところを、席を外してしまって聞き漏らした。  どうやら、英国とは離島となる北アイルランド(英国)とアイルランド(非英国)との問題などのことであるようだ。これらのことを「バック…
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英国、メイ首相の頑張り、彼女は昔の「貴族」ではなさそうだ(ツイッター風ブログ)

 イギリスのEU離脱については、迷走を続けている。EU離脱だけではなく、イギリスと言う国はちょっと分かりにくい。それはアイルランド問題があるからだと思う。  北アイルランドは、一応、英国領だが、南北で紛争もあり、他はEUに加盟している正規の国家である。そして、EUと英国とは厳しい国境管理を設けないことでは合意しているが、詳しいこと…
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あゝとにあつく!英国の日本企業は3000社どうなる、どう評価する(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!英国の日本企業3000社、どうなる、どう評価する(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  件名について調べるため、内閣府のホーム頁から調べた。「GDPとGNI(GNP)の違いについて」として示されている。 ○GDPは国内総生産のことで、国内で一定期間内に生産されたモノやサービスの付加価値の合計額であり、国内のた…
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あゝとにあつく!欧州、EUは大丈夫か、英国のEU離脱の必然から(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!欧州、EUは大丈夫か、英国のEU離脱の必然から(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  アメリカは新しいが、ローマ時代は蛮族であったが今の欧州は貴族社会である。貴族の生活を描いた英国の「テレビ映画」を観れば良く解る。そして、残虐で野蛮なISのテロはイスラム教からの欧州やアメリカに対する反乱である、と言えなくもない。 …
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あゝとにあつく!英国がEU脱退、慌てることはない(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

あゝとにあつく!英国がEU脱退、慌てることはない(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  英国がEUから離脱したところで慌てることはない、その理由だが二つある。一つは、EUは1967年に出来たのだが英国は間を置いて、その6年後の1973年に加入しているのだ。  二つは、英国は、即刻、離脱出来る訳でもなく2年の間に色々詰めてやっ…
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