テーマ:文学

桂 銀淑  ~すずめの涙~ (文学、ポエムシリーズ)

桂 銀淑  ~すずめの涙~ (文学、ポエムシリーズ) かって日本の歌謡曲界を席巻した韓国人歌手が居た。 どなたか日本に来れるようにしていただけないでしょうか。 一度、どこかのテレビ局が隣の国での 彼女の様子を取材しておりましたが、 母親との二人暮らしで、つつましい様子の暮らしぶりだと感じました。 どなたか日本に来…
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あゝとに熱く!時代遅れの居酒屋兆次(文学、ポエムシリーズ)

 時代遅れの居酒屋兆次(文学、ポエムシリーズ) そんなにも愛は崇高で、だが人を狂わしてしまうのか。 時代が変わっても、人間は、不可思議で面白く、 何度でもどぶ板を踏み外す。 だが、それぞれに、真っ当な生き物だ。 そんなにも愛は崇高で、だが人を狂わしてしまうのか。 時代が変わっても、 何所の町にだって、居酒屋兆次のよ…
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あゝとに熱く!貴女は何を思っていたのでしょうか(文学、ポエムシリーズ)

 貴女は何を思っていたのでしょうか(文学、ポエムシリーズ) あえて、カバー曲をしみじみ聴いてみます。 ブルースを歌いたかったのでしょうか。 英語で、アメリカでは。 あえて、カバー曲をしみじみ聴いてみます。 自慢のお嬢さんともう一度歌いたかったのでしょうか。 本当の唄を、心を一つにして。 あえて、カバー曲をしみじ…
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あゝとに熱く!素晴らしい日本人(文学、ポエムシリーズ)

 素晴らしい日本人(文学、ポエムシリーズ) 反戦そのものは好きではないが、この歌は好きだ 日本人の情感が静かに静かに染み入るからだ 反戦そのものは好きではないが、この歌は好きだ 反戦人の下種な様子は情けなくこの唄には似合わない 反戦そのものは好きではないが、この歌は好きだ このように見事な慈しみに送られた兵士はど…
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あゝとに熱く!英霊との遭遇(2)(文学シリーズ)

 英霊との遭遇(2)(文学シリーズ)  S氏はこの暑さにお手上げであった。それでも、今日は8月15日だと考えて、正午にはテレビに合わせて東に向かって黙祷の真似をした。だが、黙祷しながら昨夜見たテレビのことを思い出した。それは特攻隊員の遺書の話であった。その遺書で彼は、母親のことを気にした内容を残していたのである。  遺書の内…
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女工哀歌、いい加減にして欲しい(文学、ポエムシリーズ)

女工哀歌、いい加減にして欲しい(文学、ポエムシリーズ) あの爺さんは金持ちだ お蔵を幾つ 立てるのだろ あの爺さんは金持ちだ 工場を幾つも 持っている あの爺さんは金持ちだ 屋台の水あめで お茶濁す あの爺さんは金持ちだ 働く女工さんに 舐めさせる あの爺さんは金持ちだ 女工さんが 働く…
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あゝとに熱く!「半沢直樹」など戦後レジームからの脱却、良い潮流(文学、考察シリーズ)

 「半沢直樹」など戦後レジームからの脱却、良い潮流(文学、考察シリーズ)  昨夜(8月4日)友人からメールが来て、「100倍返し」の半沢直樹を見ろという、素直な、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は評判も聞いていたし見ることにした。面白かった。  作者は池井戸潤(文庫本〈文春文庫〉:2007年1…
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あゝとに熱く!さぁ、今日から8月だ(文学、日記シリーズ)

 さぁ、今日から8月だ(文学、日記シリーズ)  さア、今日から8月だ。私の季節だ。もう、泳ぐことは出来ないのだが、そんなことにくよくよしていても仕様がない。ぼちぼち始めようか。一チョ、やってやろうか。私の季節だ。  ボヤットした生暖かい空気に包み込まれて、アンニュイな空気に包み込まれて、じっとりと汗が噴出してきて、倦怠な気分…
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あゝとに熱く!山口、連続殺人、放火事件の基本的構造(文学、考察シリーズ)

 山口、連続殺人、放火事件の基本的構造(文学、考察シリーズ)  S氏は相変わらずの生活ぶりだが、テレビから繰り返し流される内容を見ながら考えた。  明治、大正、昭和とこのような事件はいつの時代にも発生してきた。 猟奇札事件とのくくり方もあながち間違っていないであろう。S氏は少年の頃、猟奇事件やそのような大量殺人事件ものの本を…
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あゝとに熱く!日本の乙女の健気さ、(仮称)(文学、ポエムシリーズ)

 日本の乙女の健気さ、(仮称)(文学、ポエムシリーズ) 和風バンクではないし、それでは、いささか煩いし 豊葦原の五節の舞姫よ、豊葦原の五節の舞姫よ、 豊葦原の男の子よ、豊葦原の男の子よ、 二人は固く契りて、二人は固く契りて 無国籍な動画だって、それでは、いささか煩いし 季節は移ろいて、季節は移ろいて、 泡沫…
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あゝとに熱く!パート2 性、この永遠なるもの(文学、考察シリーズ)

 パート2 性、この永遠なるもの(文学、考察シリーズ) <起章>  S氏は相変わらずのグータラな生活である。彼は、毎日、ブログを書いてはいるが、ゴルフの練習に行っても警察に見つからないことを祈りながらビールを飲んだり、一番怖いワイフの叱責を気にしながら朝、昼、晩とフランス人のワインではあるまいに、焼酎のお湯割を飲んでいる。…
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あゝとに熱く!性、この永遠なるもの(文学、考察シリーズ)

 性、この永遠なるもの(文学、考察シリーズ)  若い頃、確か、中学生の頃、森鴎外の『ヰタ・セクスアリス』を読んだ記憶がある。その頃、中学校に図書館が出来て、授業中にものべつまく無く読みまくって殆どの本を読んだのである。あるとき図書館の本棚を眺め回しそう思った記憶がある。  だが、『ヰタ・セクスアリス』をも含め、その内容はさっ…
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あゝとに熱く!男らしさ(文学、ポエムシリーズ)

 男らしさ(文学、ポエムシリーズ) 娘さんはご活躍のようですが・・・ かってわが国には巷間伝えられるところ非のうちどころのない二枚目俳優がいた。 今の世には、二、三の例外を除き、芸能人俳優が溢れかえっている。 そして、芸能人が分をも弁(わきま)えず、ピンとはずれの政治的発言をする。 特にお笑い芸人がお笑いの分を外し…
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あゝとに熱く!大きな石鹸(文学、ポエムシリーズ)

 大きな石鹸(文学、ポエムシリーズ) 健全なァ、肉体にィ、 健全な心がァ宿るのさァ~ あったりまえさ サァ、サァ、いつでもおいでよォ おいでよ、おいでよ 待ってるさァ~~ 健全なァ、肉体にィ、 健全な心がァ宿るのさァ~ あったりまえさ サァ、サァ、私の身体も洗っておくれ いつでも、いつでも 待ってるさァ~…
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あゝとに熱く!娘よ、そして、息子よ、(文学ポエムシリーズ)

 娘よ、そして、息子よ、(文学ポエムシリーズ) しみじみとしみじみと。 一つ一つのことがなつかしや。 寄せる波、寄せる浪、夢枕。 そして、それらは仮の夢、仮の夢。 抱き寄せる、抱き寄せる、温もりと移り香を。 とうとう、最後のお別れか。 船ははるか遠くの波枕。 い出立つときには朝日がさんさんと。 汽車の旅路も気に…
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女の悲しみただ一人(文学、ポエムシリーズ)

女の悲しみただ一人(文学、ポエムシリーズ) しみじみ女が語る。何故だろう。 通る道がないという。 冬の道は寒くて凍る。 決して一人じゃないのだが。 足が伸びなきゃ夜が明ける。 しみじみ女が語る。何故だろう。 恋した男を思ってる。 男は悪さをしてるのか。 未練は断ち切ったら良いのだが。 合わした肌が忘られぬ。 …
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あゝとに熱く!フランスでは、そして清志郎を悼む(考察シリーズ)

 フランスでは、そして清志郎を悼む(考察シリーズ) フランスでは同姓婚のデモ隊同士が 乱闘だぜ、 今じゃ。 さすが、革命の国の民衆だ 貴方はフリなのか どうでもいいぜ、 ぶっ飛ばせれば フランスでは同姓婚のデモ隊同士が 乱闘だぜ、 今じゃ。 さすが、革命の国の民衆だ 貴方はもう居ない どうでもいいぜ …
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あゝとに熱く!日本人の軍歌に込めた想い(文学、ポエムシリーズ)

 日本人の軍歌に込めた想い(文学、ポエムシリーズ) 麦と兵隊は軍歌を歌う人は誰でも知っている。 だが、田端義男のこの唄はマイナーと言っても良い。 赤紙一枚で徴収された日本男(おのこ)の思いが込められた唄だ。 チャンコロとは呼んだが、中国人民への蔑視は微塵もない。 国や母に対する思いや、 一種の諦観とか美意識が伝わってくる…
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あゝとに熱く!思い出は懐かしく愛しい(文学、ポエムシリーズ)

 思い出は懐かしく愛しい(文学、ポエムシリーズ) 愛は永遠だ。間違いない。そうだよな。 自分に言い聞かせる。ダヨッテナッテ。 愛は永遠だ。間違いない。そうだよな。 自分に言い聞かせる。ダヨッテナッテ。 愛においては、男はピエロだ。 自分に言い聞かせる。ダヨッテナッテ。 愛においては、男はピエロだ。 自分に…
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あゝとに熱く!花の色と思い出(文学、ポエムシリーズ)

花の色と思い出(文学、ポエムシリーズ) お花の色は色々よ お花に寄せる思いも色々よ 男の色だって色々よ 女の色だって色々よ 人間だって色々よ 若いも年寄だっても色々よ 港の後ろの山だって 飛んでる鳥だって 色々よ 彼岸のお花は真赤っ赤 ばあちゃんゆっくり休んでよ ぼくちゃん しっかり横に居る…
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あゝとに熱く!懐かしき友達(文学、ポエムシリーズ)

 懐かしき友達(文学、ポエムシリーズ) 無二の親友とは同質のものを持っている必要があるのではなかろうか。 そして、お互いを思いやる心持と。 この唄を聴きながら、ふと、そう思った。 そして、今、誰もこの部屋にいない。 俺だって何か虚しく何かを求めていたからのべつまくなく煙草ばかりを1日に100本も吸っていたのだ。 そう…
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あゝとに熱く!靖国参拝で、中国、韓国のバカな反発(S氏の日常、文学シリーズ)

 靖国参拝で、中国、韓国のバカな反発(S氏の日常、文学シリーズ)  S氏はいつもの通り家でテレビを見ながらゴロゴロと、終日、過ごしている。細君が昼から外出したので、安心してゴロゴロ出来るのである。そして、ニュースでは見事に副総理や閣僚が靖国に参拝し、この靖国参拝のニュースでS氏は久しぶりにすっとしたのだが、今日(4月23日)は、大…
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あゝとに熱く!参議院予算委員会での腹の立つ質問(文学、考察シリーズ)

 参議院予算委員会での腹の立つ質問(文学、考察シリーズ)  質問者は民主党の高橋千秋さんである。自民党の稲田さんに、要旨、次のような質問をした。貴方はTPPに反対していたが、今は参加を決定した安倍政権内に大臣として居座っている可笑しいぞ。稲田議員は、民主党政権下でのTPP推進では国柄でさえ変わってしまうのでそのため反対したである、…
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あゝとに熱く!ボストン、テロのイスラムの悪しき兄弟(2)(文学シリーズ、ショート)

 ボストン、テロのイスラムの悪しき兄弟(2)(文学シリーズ、ショート)  間もなく、明日になるが、今日、ゴルフに行って来た。成績は悪かったが、理由が二つある。一つはブログの記事の内容が中途半端であることを気にかけていたこと、二つはゴルフの飛ばす基本である右へ一杯捻っていなかったこと、つまり、右での貯めがなかったことだ。このことには…
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あゝとに熱く!イスラムの悪しき兄弟(文学シリーズ、ショート)

 イスラムの悪しき兄弟(文学シリーズ、ショート)  イスラムと言ってもペルシャとアラブとは違うように思う。日本人にとってはペルシャの方が昔交流もあって姿などもすぐに想像が出来る。今回のボストンのテロはチェチェンの人であるから、トルコ、ペルシャの方で良いのだろう。  チェチェンと言えば、共産主義、ソ連邦のスターリンによる強制移…
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あゝとに熱く!原石は素晴らしい(文学、ポエムシリーズ)

 原石は素晴らしい(文学、ポエムシリーズ) 彼女には本当の意味のマネージャーが必要だ。 ユーチューブで流れている絵や音は最低だし、 それでもアクセスは万を超えている。 振り付けでもミスマッチもあるし、 衣装だってだぶだぶの軍服だったり、 彼女には本当の意味のマネージャーが必要だ。 才能はミューズ達が泳ぐ湖のようにこんこ…
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あゝとに熱く!S氏の日常、日帰り旅行での出来事、(文学シリーズ、ショート)

 S氏の日常、日帰り旅行での出来事、(文学シリーズ、ショート)   テーマ;日本人の素晴らしさと平民の下らなさ。 <起章>  S氏は身体障害者である。65歳の時に喉頭癌が見つかり喉頭の摘出手術を受け、喋れなくなったからだ。それで、喋れない喉摘者の組織であるH会にS氏は入っており、H会ではそれぞれ年に一回の日帰り旅行と一泊…
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あゝとに熱く!個性とは、漫画だろうか、正当だろうか(文学、ポエムシリーズ)

 個性とは、漫画だろうか、正当だろうか(文学、ポエムシリーズ) 女性とは素晴らしい 桜の花弁もいとおしい バンクなのかも知れない ひょっとしたら反戦歌か いやいやそうではない 擦り切れた軍服のように 尊い気もするし コメントに有るように若い人は素晴らしい 年寄りはだらしない 唄だって正式にやってるだろ…
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あゝとに熱く!あるコンペにおけるめずらしい情景(ゴルフ真面目日記(147))

 あるコンペにおけるめずらしい情景(ゴルフ真面目日記(147))  S氏はゴルフをやっている。本格的に始めたのは60歳からである。そろそろ定年を迎えると覚悟を決めたある日にリタイアした後の彼のすることを思い描いたがその中で続いているのが唯一ゴルフである。その外のものはほとんどは浮世のはかないバブルとして虚しく消え去った。  …
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あゝとに熱く!楽屋裏の携帯蓄音機(文学、ポエムシリーズ)

 楽屋裏の携帯蓄音機(文学、ポエムシリーズ) 楽屋裏で蓄音機が鳴っている 誰かがウクレレかで合唱(併せて)いるのだろうか 齢(とし)がいって 女として見事に成熟して何もかも心得た 歌手がただ一人で歌っている 当時、何もかもが輝いていて 小柄な貴方が 見事な舞と共に このデカダンスの唄を 歌ってくれた。 当時…
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