テーマ:外交

韓国の文大統領は腰折れか、日本は予定通りの対策、方針を着々と進めるべきだ。

 一部の有識者や専門家などは韓国との首脳会談を設定すべきと提案しているが、何故なのか理由がよく判らないが、韓国と言う国は政権が変わる度(たび)に同じことを繰り返すので、今の、現状を淡々と進めるだけで良いと考えるが如何であろうか。  また、「北朝鮮(金正恩委員長)」も米韓軍事訓練への牽制とトランプ大統領との首脳会談の再設定の要望があるの…
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香港騒動について、中国は手出しを止めよ。

 確か、中国の周政権は歴史戦を仕掛けはしなかったが、イギリスが香港を租借して植民地にした期間は100年間であった筈で、一国2制度(当時の概念の自由民主主義)を保証した条件付きで、まだ残りは4・50年ある筈だ。  色々の状況の変化があったのだろうが、報道では、香港には出動しているのかどうかは不明だが、「中国の警察」も駐在しており、又…
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北方領土返還はどうなる。その1

 今回の参議院選で鈴木宗男氏が維新から国政に復活した。確か、娘さんが国家議員になっていたような記憶があるが、未だ、活躍されているのであろうか。勿論、選挙区は北海道である。  氏は、高名な歌手と共に選挙活動をしており、一時は飛ぶ鳥を落とす勢いがあったような記憶もある。  また、自民党議員(故人)中川正一氏の秘書をしており、その秘書ぶり…
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ホワイト国の設定にまつわる韓国民の、全くの、一方的な反発は何故だろう。

 韓国の政治家は、何故、常態的に、国民に嘘をつくのであろうか。たまには、日本でもあったし、外国でもあることだが、常態的にあるのは韓国だけのような気がするが間違ってはいないであろう。  そして、卑近では、今回の日米韓の外相会談である。韓国の康京和外相は米国のポンぺオ国務相に日本へのプッシュを求めたが叶わなかったようなのだ。ポンぺオ国務相…
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韓国の日本への反抗はこのことから始まった、忘れている日本人も多いから、再び、書いておく。

 つまり、今回の日韓問題の基本は、「指定三品種の薬品、素材」にからみ、韓国の「ホワイト国」の指定を外し、通常の通関手続きを行うことである。  だが、その根底には、慰安婦像設置、強制連行問題が居座っているのである、しかも、これには、残念だが日本人が加担していたのである。確か、吉田某とかいう日本人が何の根拠もなく、日本にも韓国にも、当時「…
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韓国に負けてはならない、NHKのBS放送の海外放送が伝えたが、韓国の文大統領が宣戦を布告した。

 少し、センセーショナルな表現を題名に使ったが、先ほど、NHKの海外放送が伝えた。韓国の文大統領が閣議で「決して日本に負けない」旨表明したそうだ。当然だが、決して、日本も韓国に負けてはならないのだ。  このブログでは、当初から、北朝鮮は核装備を捨てる筈もない、と書いてきた。推測だが、文大統領もそう考えてもいるかも知れないのだ。北朝鮮は…
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日本の「輸出管理強化」について韓国の文大統領が執拗な抗議、真意はなんであろうか

 今回の輸出管理強化について、産経新聞社とフジネットワークニュースの合同による世論調査だが、日本政府を支持するが70,7%となり、韓国が信頼できる国かについては、信頼出来ないが74、7%となったそうである。  「ホワイト国」の指定の解除などについての詳しい状況を承知はしていないと考えるが、一般的な「国民感情」としてはうなずける。  …
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最近のメディアが伝える中国情勢について

 特に、G20サミットからであるが、嫌に、親日的になったと感ずる。米中貿易戦争のおかげであれば非常に結構なことである。トランプ様様である。だが、もしそうでないならばメディアとは実に皮相的である。そのような一面的なことでコロッと変えてしまうことはしない方がよい。  尤も、放送メディアは「年度替え」、4月から番組が一斉に変わったような感じ…
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G20サミット終了、最後はアメリカのトランプ大統領に食われた(ツイッター風ブログ)

 一つずつ、成果と思われる点を以下に上げていくことにする。まとめた印象では安倍総理は頑張ったが、日本が今まで議長国を引き受けなかった理由が解った。真面目に取りまとめようとすると、国民に大変迷惑をかけるし、大変だったからだと思う。  朝日系のコメンテーターは「安倍さんは、安倍外交は、ドコとも仲良くしようとするだけだ」などと意地の悪い…
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いよいよG20サミットが始まった、議長国日本は何とか成果を収めたい(ツイッター風ブログ)

 とは言え、大方、事務方が話を詰めてはいるが、題名に書いたが、日本は初めての議長国である何とか成果を収めたいものである。  せめて、「大阪トラック(ITを活用したデジタル経済にからみ、電子商取引の購買履歴と言った情報に関する国際ルールの策定)」への目途を点けたいとするものである。  現在は、各国の利害や思惑が絡み合い、EUは…
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G20直前に中国の周近平主席が北朝鮮を訪問する、思惑は(ツイッター風ブログ)

 周主席が北朝鮮に行くのは就任以来の事である。もっとも、北朝鮮の金正恩委員長はしばしば中国を訪問し主席に会っているかどうかは不明だが、意志疎通は図っている筈である。  ところで、ベトナムでの米朝首脳会談が不調におわり、北朝鮮の「指導部内」のごたごたが文政権側から世界に伝わり、北朝鮮はそれに反する映像などを公表した。また、米中「貿易…
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安倍総理のイラン訪問、国賓待遇であるようだ、だが、どうなる(ツイッター風ブログ)

 イランの最高指導者、ハメネイ氏と、昨日、安倍総理は会談した。 つまりは、国賓待遇なのであろう。どうやら、アッリカのトランプ大統領から依頼もあったようなのだ。  アメリカが、何故、先駆けて空母を含む打撃軍を派遣したか、不明であるが、公約にあったのかどうか調べないが、又は、オバマ前大統領のしたことは全て潰していまう主義なのかもしれな…
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イラン情勢緊迫、アメリカは5日、同国騒乱に備え空母打撃軍など派遣(ツイッター風ブログ)

 ロウハニ大統領のイランには、北朝鮮と同様に国連安保理による核開発について制約、制裁が科されていたが、アメリカのトランプ大統領はその協定から脱退していたのである。  つまり、このことから、空母打撃軍などの派遣騒動が起こったのである。  そして、アメリカのポンぺオ米国務長官は、友好国ではあるが急いでいたのであろう、予告なくイラ…
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英国、メイ首相頑張る、英国でも統一地方選があり、与党の保守党が大敗(ツイッター風ブログ)

 EUから離脱派が大敗したのは、国民の意識が残留を希望したからだ、と自由党などは主張している。だが、メイ首相は、離脱案を議会が承認しないからだ、と逆の立場だ。  つまり、メイ首相はEU内からの英国への「移民」が多数存在する等の事情もあり、国民投票を実施したキャメロン元首相を強く支持しているのであろう。  日本の一部野党にも通…
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本当であろうか、中国が台湾に対し一国2制度性を取っている(ツイッター風ブログ)

 一昨日、台湾の蔡総統に産経紙が単独インタビューをしたが、中国は台湾に対しマカオと同様の「一国二制度性」を取っていると言うのである。  考えてみれば当然のような気もする。  台湾は日本の植民地、委任統治の国であった。そこに蒋介石の国民党が毛沢東の共産党との「国共合戦」に敗れて逃げ込んできたのである。  そして、蒋介石の…
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不透明な世銀運営、出資比率と投票権割合どうなっているのだ(ツイッター風ブログ)

 この記事は3月2日(山口暢彦記者)の産経紙記事による。今年は「世銀・WCO)総裁」改選期のようだ。  アメリカは対中国強硬派のデービット・マルパス米財務次官を擁立し、経済大国となった中国への支援を減らすなどの改革を進めることとしているようで、日本は、他国の推薦状況を見るが、おおむね同意しているようだ。  さて、出資比率と投…
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国会猿芝居、この時期に「毎月実務統計」にことかけて(ツイッター風ブログ)

 維新を除き野党の下らなさが目に付いてならなかった。自民党の誰かが、安倍総理にもう一期総裁をさせよう、と言ったようだ。  そして、米朝首脳会談は決裂した。また、朝鮮民族問題はギシギシしていて韓国の文大統領と金正恩委員長はどうするのか解らない。  中国は世界制覇を狙い、一帯一路のトリックが明確になって来ているが、アメリカとの「…
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米朝首脳会談物別れ、果たしてどうなる、北は核を捨てる筈はないのだが(ツイッター風ブログ)

 トランプ大統領は、兎に角、拉致問題について2回は言ってくれたようだ。つまりは安倍総理との人間関係がそうさせたのだ。  とんでもない思い違いであるかも知れないが、このことが決裂の原因でもあるかも知れないのだ。事務担当官の詰めの段階では、拉致問題について、ぐずぐず言ってたいた筈だ。  安倍総理は、2回目の電話会談の後「これから…
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拉致家族会の活動方針と安倍総理のトランプ大統領に対する平和賞推薦(ツイッター風ブログ)

 題名に書いたが、何故か悲しくなる。だが、やむを得ない。日本は少子高齢化社会に突入しているし、極東の島国だからである。  学者の論文引用件数にしたって、人口や領土で「大国」の中国やアメリカにかなう筈はないのである。  安倍総理はアメリカのトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したそうだ。国会で質問が出たが、秘密だそうである。 …
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韓国議長がまた発言、なんと言う国であろうか(ツイッター風ブログ)

 韓国議長が、また、「私に謝罪しろ?盗人猛々しい」旨発言したようだ。このことは下に記事を書いたが、未だお読みでない読者は、是非お読み下さい。  下の記事にも書いていますが、慰安婦問題などは「大虚報に過ぎないのである」と書いておきます。そして、外務省は、在外公館は忙しいでしょうが、奮闘して下さい。  ~~~~~~~~~~  …
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北方領土解決に進むか、しかも4島返還で(ツイッター風ブログ)

 安倍総理とプーチン大統領の24回目の首脳会談が行われた。そして、微(かす)かな希望の兆しが伺えるような気がするのだ。  突然、プーチン大統領が1年以内の平和条約の締結を言い出した時は何が何だかわからなかった。  そして、その後、2回の会談が行われたのだが、今、上に書いたように、やっと、希望の光が点(ともっ)たような気がする…
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台湾の蔡総統が米で存在感、NASA訪問など(ツイッター風ブログ)

 台湾の蔡総統のNASA訪問などの活動について、中国の外務省の陸報道官は米国に、「一つの中国の原則を厳守し、台湾当局の国際的な活動に便宜を提供しないよう」、求めたそうだ。8月21日の産経紙が伝えた。  そして、どうやら、李登輝氏はもともと台湾の人のようだ。そこに、台湾に国民党と共産党との戦いに敗れた蒋介石が逃げ込んだようなのだ。 …
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原爆の日、被爆後73年に思うこと(ツイッター風ブログ)

 昭和20(1945)年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機、エノラゲイがウラン型原子爆弾を広島市に投下した。  メディアや安倍総理を始め、誰も言わないので書いておくが、アメリカは落とす必要も無いのに黄色人種の日本に原爆を使ったのである。だが、アメリカは日本の降伏を早めた、多数のアメリカ人の命を救った、と弁明する。  …
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北朝鮮の非核化、拉致問題は成功するのか(ツイッター風ブログ)

 ASEAN関連会合が終了したが、どうも、思わしくない。どうやら、ASEANの関係国(10ヶ国)の中に、始めての米、北朝鮮の首脳会談が開かれたことで、親和ムードが流れているようなのだ。  河野外相も北朝鮮の李容浩外相と会談したが、立ち話で経済協力などについて、どの程度効き目があるのか不明である。  また、北朝鮮の李容洪外相は…
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日、北朝鮮外相会談あり、内容などその真偽を問う(ツイッター風ブログ)

 シンガポールは暑(あつ)いのだろうか、日本は今日も熱(あつ)い。東南アジア諸国連合、外相会議のためシンガポールに行っていた河野外相は、夕食会(8月3日)に北朝鮮の李容浩外相と会談したそうだ。  産経紙(8月4日)が書いているのだが、見出しには、「日朝外相が接触」、河野氏拉致・核「立場伝えた」、「米朝会談後初」、「本格交渉へ最低限…
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バカな「野党」は、無駄に国会を空転させ、出てくれば「加計」にこだわる(ツイッター風ブログ)

 上の題名の間に、北朝鮮の若き独裁者は、一族郎党を引き連れ、突然、2回も、これも衣替えを装っている独裁者の習近平国家主席を、大連に訪問した。大連では中国初の国産空母が建設されており、軍威発揚の舞台でもある。  また、まるで猿芝居のように、「韓国と北朝鮮の首脳会談」を真似し、二人の独裁者は会談を行った。  これは小学生でもバカ…
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アメリカの「トランプ大統領騒動」についての提案(ツイッター風ブログ)

 題名に示した内容について、5月13日の産経紙の日曜経済講座に中部大学特認教授の細川氏が書かれているので下にご案内する。 〇先月の日米首脳会談で、トランプ大統領の鉄鋼製品に対する関税賦課の設定を踏まえ、別枠での新たな経済協議の開始について合意した。 〇アメリカのトランプ大統領は事あるごに、このようなアメリカファーストの大統領…
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日、中、韓首脳会談会談、驚きの中国の態度(ツイッター風ブログ)

 先ず、「三者首脳会談」が実現したことの河野外務大臣及び外務省担当者のご努力に感謝したい。  強い、この二者の、うんざりする「歴史戦」が展開されている中での実現は、変化の兆しがあるのか、進展することが可能であるのか、どうか、見極める必要があるとはいえ喜ばしいことである.。  実に、下らない、相変わらずの、野党の政局へ傾斜した…
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中国33%、日本7%アフリカでの信頼度(ツイッター風ブログ)

外務省がケニア、コートジボアール及び南アフリカについて行った対日世論調査の中で最も信頼できる国の数字が題名に示した数字である。格差の大きさに驚く。  恐らく、安倍総理は外国を飛び回っているので、首相は明らかにしていないが、今後の外交の重点をアフリカに志向していくのであろう。大いに期待したい。  そして、現在の重要なパートナー…
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シリアの神経ガス使用を認定し、米、英及び仏が攻撃どうなる(ツイッター風ブログ)

 どうやら神経ガス、毒ガス使用については国連での「禁止する条約」は無いようである。シリアについて、使用の容疑があり安保理で検討したことがあるようだが、「国際社会の規範」を守るためとの表現を使っている。  なければ、日本は率先して条約作りを提言すべきである。  北朝鮮との関連が懸念されるが、化学兵器製造に関連するレンガが北朝鮮…
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