テーマ:最高裁判決

泉佐野市訴訟、「法理」を守った最高裁判決お見事、だが。

 「法理の世界」には罪刑法定主義と言う基本的な大原則がある。いくら相手(泉佐野市)が無茶しても、法務大臣は後から決まりを作って、それを守れと言っては駄目である。  最高裁判所はこの基本的な大原則を守り通したのである。お見事である。安倍総理の裁断があったかどうかは不明だが、「この辺の乱れ」が前法相の河井夫妻の「大事件」にもつながっており…
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最高裁判決、夫婦同姓の合憲について(考察シリーズ)

最高裁判決、夫婦同姓の合憲について(考察シリーズ)  平成27年12月16日、最高裁大法廷(裁判長寺田逸郎長官)で夫婦同姓は合憲であるとの判決が示された。大法廷では寺田裁判長以下10人が合憲、全女性裁判官3人を含む5人が違憲とした。尚、この記事は12月17日の産経紙の報道に基づき書いております。  先ず、判決内容を概観する。…
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