テーマ:司法

大阪の女児誘拐事件の容疑者の処罰について。

 大阪の女児(6年生)の誘拐及び監禁事件については、元々、栃木県の容疑者宅には、先に誘拐されていた15歳の少女がいたのである。そして、話し相手になって欲しいとのラインでの巧言に誘われて、女児は450キロもの距離を移動して誘拐されるに至ったのである。  容疑者の自称、派遣社員伊藤仁士容疑者(35歳)は人付き合いもなく孤立していたようだ。…
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司法関係者、特に、裁判官と検察官は拘留が取り消された「容疑者逃走事件」について反省すべきだ、なお、弁護士も。

 最近、逮捕されたが、拘留が解除されて保釈された容疑者が呼び出しに応じず裁判が停滞してしまい、その為であろうが、連行中の容疑者が逃走してしまう事件が多発しているようだ。  従って、先ず、裁判官であるが、「むやみやたら」に、拘留を解除してはならないと思う。容疑者の犯歴、人物像などを見極めて判断すべきである。調べないが「刑事訴訟規則」にそ…
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不思議な新聞記事、産経紙(10月23日)、無罪主張に検察反論せず、元看護助手(西山美香さん)呼吸器外し、早く終結を。

 平成15年に死刑判決が出て刑を終えた元看護助手の再審裁判、西山美香(29)さんの事件で、検察が反論しないと決めたようなのだ。つまりは、記事には全く書いてないのだが、これは「天皇陛下即位ご宣明」に伴う恩赦に伴うものなのであろうか。  でなければ、刑事訴訟法、刑法、の改正が必要だと思うのである。そして、最近のニュースの中に、そのような報…
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ゴーン容疑者の「釈放決定」をどう見るのか、無罪釈放人の弘中弁護士などは悪乗り(ツイッター風ブログ)

 東京地方検察庁、特捜部は「不服申し立て」をしたが認められず、ゴーン容疑者は、また、釈放された。NHKの報道によれば妻との接見は禁止されていると言う。これを、誰が見張ると言うのであろうか。  極端な言い方をすれば、東京地裁の、名前を知りたいが、裁判官と無罪釈放人の弘中弁護士は「立法機能」を所有していると言えるのかもしれない。 …
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日産ゴーン容疑者が言いたい放題、許される筈がない(ツイッター風ブログ)

 日産のゴーン容疑者について、弘中弁護士の釈放条件の中には、パソコンは無条件には使えず、弁護士事務所の中で、備え付けのパソコンを使う旨の条件があった筈だ。  今回、報道された内容は、上の条件に合致したものなのであろうか。合致したものであっても、趣旨が違うように思うのだ。  元々、弘中弁護士の申し立ては、釈放されても従順な市民…
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司法取引の施行について、気にかけておこう(ツイッター風ブログ)

 5月2日の産経紙が書いてくれている。つまり、共犯者の犯罪を、捜査(検察)機関に語る見返りに、自身の犯罪を逃れられる制度である。確か、日本人の心情には反する制度だ、とこのブログの記事に書いた筈だ。  そして、この制度が6月1日から施行されるのである。  尤も、独占禁止法では、この考え方を、既に、取り込んでいるそうだ。そして、…
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日本もとうとう司法取引か(ツイッター風ブログ)

 これからの予定であるが、改正刑事訴訟法について、施行日を6月1日とする方針を固めた、と1月25日の産経紙が伝えた。  それは司法取引である。個人的には好きではない。つまり、犯罪を犯した者を許す代わりに他人の犯罪を自供せよ、とのものである。  取引である。  何か腑に落ちぬところがある。警察なり検察庁の取り調べ能力が落…
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オウム裁判が終結した(ツイッター風ブログ)

 オウム裁判が終結した。死刑囚が13人いるようである。法務省は大変だろうが、死刑は執行しなければならない。通常に考えれば人間は一日でも長く生きたいと考えるであろう。その順番をどうするかが問題となる。  死刑は判決確定から6か月以内に執行するよう定められており、上の考え方を首肯しているのであろうが、定められた通りには執行されていない…
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福島原発事故やっと初公判、遅い、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

福島原発事故やっと初公判、遅い、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)  東日本大震災の津波から、福島第一原発事故が発生したのは平成23年3月11日である。もう、6年になる。そして、東京電力の業務上過失致死傷罪について責任を求める裁判が、やっと、6月30日、東京地方裁判所で開始された。  実に、遅い。  …
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あゝとに熱く!国会定数改革など、違憲状態とは何だ!(考察シリーズ)

 国会定数改革など、違憲状態とは何だ!(考察シリーズ)  判決文について最高裁判所は、このIT時代なのにホームページに載せないらしい。何か理由があるのであろうか。最高裁ホームページで検索したがでてこないし、別記事(サイト)の中で出てきたURL?で下のもの、であらゆる項目をクリックしたがなんと時代遅れの役所のようで判決文は公表してい…
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あゝとに熱く!東電OL殺人事件、再審無罪について(考察シリーズ)

 電OL殺人事件、再審無罪について(考察シリーズ)  検察は無罪を主張し、即日に結審したようだ。来月、11月7日に判決があるそうだ。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人ではあるが、巷の捜査官の不肖、今唐加太朗」は残念、無念である。  この東電のキャリアの総合職のお姉ちゃんは大柄な人であろう。このイメージと重ねて、不肖…
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あゝとに熱く!尼崎事件、角田美代子被告の本質部分について(2)(考察シリーズ)

 尼崎事件、角田美代子被告の本質部分について(2)(考察シリーズ)  下の記事で、「先ず、警察、検察のご苦労には頭が下ります。良くぞ、根気良く捜査を尽くしてくれました。寅さんの言う「労働者階級」、つまり国民共々、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗も、お礼を申し上げます。」 と書いた。  あゝとに熱…
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あゝとに熱く!尼崎事件、角田美代子被告の本質部分について(考察、文学シリーズ)

 尼崎事件、角田美代子被告の本質部分について(考察、文学シリーズ)  先ず、警察、検察のご苦労には頭が下ります。良くぞ、根気良く捜査を尽くしてくれました。寅さんの言う「労働者階級」、つまり国民共々、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗も、お礼を申し上げます。  先日、NHKアーカイブス?が連続殺人事件…
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あゝとに熱く!東電OL殺人事件、DNA新鑑定結果について(考察シリーズ)

 東電OL殺人事件、DNA新鑑定結果について(考察シリーズ)  10日程前、彼女の爪から採取した資料からDNA鑑定結果が出て、膣内の精液と合致したとの報道があり、検察庁は控訴を取り下げるとの観測記事も添えられていた。  昨日(10月17日)、時間つぶしのため、図書館から借れた文庫本のスリラーを読んでいたら、性での歓喜の為…
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あゝとに熱く!石原知事が文殊を動かせ、と語る、賛成(考察シリーズ)

 石原知事が文殊を動かせ、と語る、賛成(考察シリーズ)  10月1日の産経紙の「日本よ(石原慎太郎)」を読んで、不肖、今唐も氏と同様に愕然とした。文殊についての、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の理解は、  「危なくて、技術的にも行き詰っている。予算の無駄である。廃止してしまえ」、であった。だ…
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あゝとに熱く!虚偽報告書処分の検察判断は妥当である(考察シリーズ)

 虚偽報告書処分の検察判断は妥当である(考察シリーズ)  6月28日?、極悪人小沢氏にかかる検察審査会に出された捜査報告書が誤っており、作成した検事さんが、虚偽の公文書を作成したと告発されたが、最高検は嫌疑不十分で不起訴処分にした。  当該検事さんは減給の懲戒処分を受け辞職しているそうである。ところが、金髪でない馬鹿な豚野郎…
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あゝとに熱く!東電OL殺人事件容疑者マイナリのいい加減さ(考察シリーズ)

 東電OL殺人事件容疑者マイナリのいい加減さ(考察シリーズ)  マイナリがネパールに帰ってしまった。奴がいい加減なことを言っている。如何にいい加減な人物であったと言うことが解る。その一つだが、本国に手紙を書かせてもらえなかった、と言っている。おかしな話だ。  「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」が…
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あゝとに熱く!東電OL殺人事件の再審、偏向報道(2)(考察シリーズ)

 東電OL殺人事件の再審、偏向報道(2)(考察シリーズ)  昨日(6月8日)、下(記事の最後)の記事を書いた。つまりは、テレビの皮相性を嘆いたのだ。今日は土曜日で自分の部屋でゆっくりして、自分のブログへのリンクを見ていたら、直接のリンクではないのだが、関連サイトの中での2チャンネルに、下の記事があることに気付き、書いた記事の中での…
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あゝとに熱く!東電OL殺人事件の再審、偏向報道(考察シリーズ)

 東電OL殺人事件の再審、偏向報道(考察シリーズ)  TVは恐ろしい。NHKのクローズアップ現代!を親玉として指名し、偏向報道をするな、と書いておこう。先ずは例によって、条件整理である。  一つ、どうやら東電OLは街娼をしていたらしいこと。街娼とはとっかえ、ひっかえ男と寝てしまうことである。彼女が街娼を毎晩やっていたか、一晩…
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あゝとに熱く!極悪人小沢氏の処分解除は止むを得ない(2)(お詫び、考察シリーズ) 

 極悪人小沢氏の処分解除は止むを得ない(2)(お詫び、考察シリーズ)   極悪人小沢氏の党員資格の停止処分の解除について、下の記事を書いたが、一部誤っているところがあり、また、記事の内容も少し判り難いところがありましたので、読者にお詫びして訂正しておきます。 小沢処分解除は止むを得ない(考察シリーズ)  <&lt…
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あゝとに熱く!小沢処分解除は止むを得ない(考察シリーズ)

小沢処分解除は止むを得ない(考察シリーズ)   その理由を下に示しておこう。当然、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、本当は、残念なのだ。極悪人の小沢氏などは、こうなる前にさっさと除名すべきであったとの考えは変わっていない。ちょっと、乱暴か。  やむを得ない理由だが、資格停止の期間は、確か、6…
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あゝとに熱く!極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(2の追記)(考察シリーズ) 

 極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(2の追記)(考察シリーズ)   最初の記事に訴因変更ができる筈だが、と書き、後から記事にすると書いていたことを興奮していて忘れていたので、追記します。  ウイキペディアであるが、 <訴因変更命令 [編集]>  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8…
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あゝとに熱く!極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(2)(考察シリーズ) 

 極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(2)(考察シリーズ)   この前の記事で、この判決の基本的構造について3点示したがその項目を改めます。その一、極悪人小沢氏は限りなく有罪に近い無罪なのである。前の記事で「無罪判決に涙を流してる奴がいる。アホか。」と書いたが、無罪になったのは単なる裁判官の心証に過ぎないのだ。  極悪人小沢…
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あゝとに熱く!極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(考察シリーズ) 

 極悪人小沢氏の無罪判決の基本的構造(考察シリーズ)   極悪人小沢一派は手放しで万歳している。中には涙まで流す奴がいる。アホか。  宇宙人にして素っ頓狂な鳩山さんも、本人どおりのコメントだ。さすが、前原政審会長は未だ裁判途中であるとコメントした。幹事長の山梨県人の輿石さんは「党の手続きにのせる」と処分解除をほのめかした。解…
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あゝとに熱く!法曹関係者よ、市民派どもよ、国民を甘やかすな(考察シリーズ)

 法曹関係者よ、市民派どもよ、国民を甘やかすな(考察シリーズ)  例の、練炭殺人の女性容疑者について死刑の判決が下った。当たり前だ。市民派というか、反権威派というか、個人の権利の絶対尊重派というか、端的に言えば、左翼の弁護士さんは控訴した。  「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、弁護士さんが犯…
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あゝとに熱く!JR西日本の事故について、最高検おかしいぞ(考察シリーズ)

 JR西日本の事故について、最高検おかしいぞ(考察シリーズ)  控訴しないとのことである。最高検に神戸地検はゲタを預けたようだ。どうも最高検は、最近、おかしい。産経紙(1月25日)によると地検、高検には控訴すべきとの意見も強かったようであるが。  裁判では「反権力志向の、いや市民派か、の弁護士」が、山崎さんの取調べを争点にし…
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あゝとに熱く!最高裁の「国旗国歌訴訟」の不当について(考察シリーズ)

 最高裁の「国旗国歌訴訟」の不当について(考察シリーズ)  このテーマは、つい最近、既に廃止したが、このブログの関西限定シリーズ、大阪の教育条例で述べたが、項を独立させ、もう一度書いておきます。さて、このテーマのサブテーマは下の三つである。  サブテーマの一つ、国旗、国歌を敬わぬ行為の哲学的、法的本質  サブテーマの二つ、…
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あゝとに熱く!JR西日本の事故無罪判決は不当である(考察シリーズ)

 JR西日本の事故無罪判決は不当である(考察シリーズ)  遺族が判決後、一つ、このような大きな事故を起こしたのに、二つ、このような判決ではJRのみならず鉄道会社の役員などが事故防止に気をつけてくれない、三つ、亡くなった者に説明で出来ない、などのコメントを出していた。三つ目は、兎も角として、一、二は、この事故の判決の判断には、直接、…
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あゝとに熱く!極悪人小沢氏最後の空威張り(極悪人終章シリーズ)

 極悪人小沢氏最後の空威張り(極悪人終章シリーズ)  何故、「不実記載がない」、と言えるのか。弁護側は、極悪人小沢氏の説明に変遷があるが、昨日の話では私の金である、と言う4億円は秘書である石川議員に預けたものであるから、収支報告書に記載する必要がない、とのものだ。  しかし、その年、16年10月12日ごろに石川議員が預けられ…
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あゝとに熱く!可哀想な前田主任検事(受刑者)について(考察シリーズ)

 可哀想な前田主任検事(受刑者)について(考察シリーズ)  今、前田主任検事(受刑者)にかかる犯人隠避事件が公判中だ。当時、前田主任検事(受刑者)の指揮下にあった国井検事が公判で証言した、と産経紙(9月27日夕刊)が伝えた。  国井検事は前田主任検事(受刑者)からFDを改竄したと告げられ、それを、直ちに報告しなかったのだが、…
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