テーマ:この国のあり方

日中が対話開始、1月中に(ウェブリブログ、あゝとにあつく!)

日中が対話開始、1月中に(ウェブリブログ、あゝとにあつく!)  産経紙が1月19日に伝えた。中国からは副首相が来日予定で、その他に王毅外相、アジアインフラ投資銀行(AIIB)総会議長の楼継偉財務相らが出席予定で、日本側は麻生副総理・財務相、岸田外務相及び林幹雄経済産業相らで対応するようだ  議題は経済、気候変動・環境問題、日…
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関西の雄、同志社大学の事務方トップが廃棄物処理違反で逮捕( ウェブリブログあゝとにあつく!)

関西の雄、同志社大学の事務方トップが廃棄物処理違反で逮捕( ウェブリブログあゝとにあつく!)  関西では私立の大学でトップクラスに位置する「同志社」の子会社「コスモビルメンテナンス」の社長を創(はじ)め役員6人が京都府警に逮捕された。  指導はされていたようであるが、例によって産経紙では、何時からか判然としないが、逮捕事実は…
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四度目の北朝鮮の核実験に対する米紙の評論その2(考察シリーズ)

四度目の北朝鮮の核実験に対する米紙の評論その2(考察シリーズ) 今日(1月19日)、あるジャーナリストが北朝鮮の4回目の核実験について書いている評論を読んだ。何かが抜け落ちているのである。その原因は、やはり、70年前の大東亜戦争に敗れたときに植えつけられた「被虐歴史認識」なのであろう、と考えた。  そして、日本の防衛は、現…
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北朝鮮の四度目の核実験に対する米紙の評論その1(考察シリーズ)

四度目の北朝鮮の核実験に対するの米紙の評論その1(考察シリーズ)  米国の三紙について、1月18日の産経紙が書いてくれているが、北朝鮮の核実験は、米国の安全保障にとって深刻な脅威となり得るので米メディィアはオバマ大統領がどんな対応を取るのか強い関心を示したそうだ。 ○先ず、ワシントンポスト紙(電子版)である。核実験は、米国や…
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慰安婦は「職業としての春を売る女郎さん」か(考察シリーズ)

慰安婦は「職業としての春を売る女郎さん」か(考察シリーズ)  自民党の桜田義孝文科省副大臣が件名に似た発言をして、後で、撤回しお詫びまでもした。実に、情けない。信念を持って発言し、韓国にもこの問題の理解を深める意図があったのなら、撤回とお詫びの代わりに、職を辞すべきだ。反日の「挺身隊協議会」などは聞く耳は持たないであろうが、矜持あ…
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べッキーさんとミュージシャン川谷絵音(男)氏騒動、日本人は変わった惻隠の情(考察シリーズ)

べッキーさんとミュージシャン川谷絵音(男)氏騒動、日本人は変わった惻隠の情(考察シリーズ)  日本には昔から「惻隠(そくいん)の情」という言葉がある。広辞苑で意味を引いてみよう。相手、関係者に対し「いたわしく・あわれみ」を思うことである。  失礼だが、べッキーさんと川谷絵音(男)氏はこの情を欠いているのである。自分だけ良けれ…
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中国歴史戦とメディアの無関心、台湾(中華民国)の総統選挙と人民委員選挙がある(考察シリーズ)

中国の歴史戦とメディアの無関心、台湾(中華民国)の総統選挙と人民委員選挙がある(考察シリーズ)  台湾(中華民国)の総統選挙と人民委員選挙についてNHKBSの海外局(シンガポールか?)が伝えた。ご存知のとおり台湾は日本の植民地であった。  また、台湾(中華民国)の政治構造の基本は、日本がアメリカに敗戦したところに、中国共産党…
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北朝鮮の原子(水素・中性子)爆弾に、如何に対処するのか(考察シリーズ)

北朝鮮の原子(水素・中性子)爆弾に、如何に対処するのか(考察シリーズ)  昨日(1月18日)のBSフジプライムニュースに共産党の志位委員長が出ていて、相変わらず、先の国会で成立した安保法案は全て廃棄などと呑気なことを言っていて、日本は平和だなァ、と思いつつ腹が立ってきた。  ところで、原子爆弾は日本に近いところで、、中国、北…
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中国がロケット軍を創設したそうである(考察シリーズ)

中国がロケット軍を創設したそうである(考察シリーズ)  ロケット軍はとっくにあると思っていたが、いよいよ習近平体制による「世界覇権」への軍制改革が着実に進んでいくのであろう。また、中国は空母建造にも踏み出している。  日本も体制を整える必要はある。当然だが、オバマ大統領は飛ばしても良いが、アメリカ(軍)と連携しつつ、取り合え…
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いよいよ平成28年が始まる(考察シリーズ)

いよいよ平成28年が始まる(考察シリーズ)  今日(1月4日)から通常国会が始まる。不肖、今唐加太朗も、来た年賀状、45枚に返礼を書き始めようと思っている。書いたと思うがここ3年間は年賀状を見るのも嫌であった。今年の分は3年間放って置いたのに出し続けた律儀な人々か、野放図に、年賀状の返礼を貰ったこと等に構わない人なのである。 …
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平成28年の景気を考えよう(経済のことが解らないシリーズ)

平成28年の景気を考えよう(経済のことが解らないシリーズ)  平成28年1月3日の産経紙が主張で書いてくれているのでそれに基づいて考えていきます。景気は力強くはないようだ。また、来春には消費税が上げられるなどの事情もあり、覚悟と規制緩和が必要だそうだ。  規制緩和との言葉が飛び出してきたが、どういうことだろうか。TPPの問題…
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平成28年(2016年)、当面の関心事(考察シリーズ)

平成28年(2016年)、当面の関心事(考察シリーズ)  順不同ですが、一つには、日本人が変質してしまったのではないかと感じています。曽野綾子女史も12月30日の産経紙で、だから私は疲れてしまっている、と書いています。不肖今唐加太朗が社会学が専門の大学教授であればゼミの学生に研究させるのであるが。  不肖今唐も、このブブログ…
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瀬戸内寂聴、93歳、美和(丸山)明宏、80歳とBS、NHKの偏向(考察シリーズ)

瀬戸内寂聴、93歳、美和(丸山)明宏、80歳とBS、NHKの偏向(考察シリーズ)  今朝(12月31日)BS、NHKが二人の対談を放映した。余り、興味もなかったが他に見る番組もなかったので新聞を読みながら聞いていた。  というのは、大変失礼だが、瀬戸内寂聴、93歳、女史は、確か、今はどうか知らないが若い頃共産党員であったとの…
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平成26年を振り返って、その2(考察シリーズ)

平成26年を振り返って、その2(考察シリーズ) さて、記事その2でも、このブログのテーマに引っ掛けて平成27年を振り返っていく。早速、続けますが、六つには、テロの続発がある。記事に書いているが、日本は取り合えず、朝鮮人のテロ(靖国神社への不法侵入)に注意し、移民を認めることになれば朝鮮人だけに限らず入国時の検閲、警戒を強化する…
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平成26年を振り返って、その1(考察シリーズ)

平成26年を振り返って、その1(考察シリーズ)  このブログの基本的なテーマであるが、一つは、大東亜戦争は、「帝国主義時代」の中で行なわれた防衛戦争であったということである。習近平体制が民主化に踏み出さない限り、中国は共産党の独裁を保つために歴史戦を仕掛け続けるであろう。  二つには、一にも密接に関連するが、帝国主義の時代と…
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軽減税率について(経済のことは解らないシリーズ)

軽減税率について(経済のことは解らないシリーズ)  消費税が8パーセントから10パーセントに上がることが決まっている。だが、安部政権が延(のば)せば、先に送れるようだ。軽減税率とは、素人の考えでは、貧乏人がかわいそうだから、生活必需品は8パーセントのままにしておいてやろう、が基本的な考えであろうう。  ところが、金持ちか、貧…
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日本民族は大丈夫か、曽野綾子女史の憂鬱(考察シリーズ)

日本民族は大丈夫か、曽野綾子女史の憂鬱(考察シリーズ)  曽野綾子女史は産経紙に「小さな親切、大きなお世話」とのコラムを持っている。作家としての目とNPO法人(東京財団)の理事長?としての国際経験から、コラムは独自な視点を持っており、必ず目を通している。  12月13日のコラムの見出しは「人道主義者、気取る病」とあり、恐縮で…
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居酒屋チェーン店「ワタミ」はブラック企業か(考察シリーズ)

居酒屋チェーン店「ワタミ」はブラック企業か(考察シリーズ)  12月9日の産経紙が伝えているが、平成20年のことだが入社して2ヶ月の26歳の女性が「体が痛いです。体が辛いです。早く動けません。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい。」と手帳に書き残して自殺した。  ご両親の写真も紙面に示されているが、テーブルの上には娘さんらし…
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「日本の国のあり方に」対する相当重要な二つの提案(考察シリーズ)

「日本の国のあり方に」対する相当重要な二つの提案(考察シリーズ)  件名に書いた二つの提案だが、12月7日の産経紙の「主張」と櫻井よし子女史の「美しきつよき国へ」である。国のあり方について重要な示唆に富んでいる。  一つ目の、「主張」である。見出しには、テロ対策、情報機関の創設が急務だ、とある。政府は情報を一元的に管理するた…
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丹羽元駐日大使の人物像(考察シリーズ)

丹羽元駐日大使の人物像(考察シリーズ)  毎日放送(12月6日)の時事放談に出演していた丹羽氏を、駐日大使に任命したのは誰であろうかと思った。彼であればそうだ、そうだと中国の歴史戦に同意を与えかねないとも思った。その理由を下に書いていきます。  ともあれ、氏は地方自冶調査会の委員?をしていたそうであるが、どうも納得がいかない…
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「普天間基地の辺野古移設への訴訟」、沖縄県の翁長知事は負けるであろう(考察シリーズ)

「普天間基地の辺野古移設への訴訟」、沖縄県の翁長知事は負けるであろう(考察シリーズ)  仲新城八重山日報編集長が著書の「翁長知事と沖縄メディア」で下のように書いている。 ○エスカレートする翁長知事の行動は県紙2紙をはじめとした沖縄メディアが事前に煽(あおっ)てきたものだ。 ○翁長氏の知事就任以来、沖縄県の強行姿勢と沖縄…
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テロ関連で、「通信の傍受と爆破予告」の二つの立法を急ぐべき(考察シリーズ)

テロ関連で、「通信の傍受と爆破予告」の二つの立法を急ぐべき(考察シリーズ)  一つは通信の傍受であるが日本でも通信の傍受は出来る。但し、「刑事傍受」と「行政傍受」との区別があり、「刑事傍受」は既存の犯罪について裁判所の許可を得て出来る。だが「「行政傍受」は出来ないのだ。例によって、個人権利に煩い左翼勢力などが大した事柄でもないのに…
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参議院選挙候補、民・共が「市民団体系」を支援するそうだ(考察シリーズ)

参議院選挙候補、民・共が「市民団体系」を支援するそうだ(考察シリーズ)  衆参同時選挙にするのか、否か、問疑されたが、昨日(11月28日)の産経紙の見出しに参議院選挙候補、民・共「市民団体系」支援へとある。志位共産党委員長は「大事な動きで積極的にコミットしていきたい。私達が立候補を取り下げることもあり得る(26日の会見)」と語って…
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劣化している裁判官など、「昨年の衆院選の違法状態判決」(考察シリーズ)

劣化している裁判官など、「昨年の衆院選の違法状態判決」(考察シリーズ)  今日(11月29日)の記事で予告したとおり、劣化している裁判官などについて記事を書きます。1票の格差が2・13倍だったとのこの訴訟で、いつもマスメデイアに登場する二つの弁護士グループには笑ってしまう。  列を組んで撮らせている「絵」には髭を生やし、新調…
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裁判官劣化、菊地直子被告の無罪は不当判決(考察シリーズ)

裁判官劣化、菊地直子被告の無罪は不当判決(考察シリーズ)  「昨年の衆院選」について出た判決と同様だが、裁判官が駄目になっていると考えられ、菊地直子被告に対する不当判決の具体的理由を以下に列挙する。  一つ、死刑が確定している井上嘉浩被告の証言が具体性や真実性があるので信用ならないとする大島裁判長の認定は納得が出来ない、普通…
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過激組織イラク国(IS)爆撃のロシア機をトルコが撃墜(考察シリーズ)

過激組織イラク国(IS)爆撃のロシア機をトルコが撃墜(考察シリーズ)  世界は厳しい。厳然として領空侵犯機は撃墜する。10回以上警告したがロシア機が聞かないのでトルコは撃墜したのだ、とテレビは伝えていた。  それに引き換え、民主党は開催される国会で安保法案廃棄を要求し、グレーゾーンにさらなる縛りをかける等と言っているようだ。…
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米国での「歴史戦」「反日活動」でのケントギルバート(カリフォルニア州弁護士)氏の協力(考察シリーズ)

米国での「歴史戦」「反日活動」でのケントギルバート(カリフォルニア州弁護士)氏の協力(考察シリーズ)  アメリカは自己完結性が高く、国土も広大で移民国家であるなどの点から「偉大な田舎者国家で、一部の識者を除き世界のことを知らない」が、不肖今唐の持論である。その端的な例が「慰安婦像」である。  中国や韓国の反日活動をそのまま素…
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国産旅客機「YSー11」と「MRJ」(考察シリーズ)

国産旅客機「YSー11」と「MRJ」(考察シリーズ)  「YSー11」はプロペラ機であった。キーンとした金属音を出して飛び立つ姿を誇らしく思ったものである。ところが、輸送機として開発され、ロールス・ロイス社のエンジンは力がなく、乗り心地も悪く、また、操縦が難しいので「人力飛行機」と悪口を言われたそうである。  次期国産機が何…
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中国経済酷評、産経紙田村編集委員は大丈夫か(考察シリーズ)

中国経済酷評、産経紙田村編集委員は大丈夫か(考察シリーズ)  不肖今唐は、いつも経済の記事を書く時は謙虚に「経済のことは解らないシリーズ」で書く。だが、この記事はそんなことを言っておられない。身の危険を案じている。一応の民主主義国家である韓国でも、産経紙韓国駐在支局長に滅茶苦茶をやっているからだ。  11月22日の産経紙の「…
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「おおさか維新」が勝った(考察シリーズ)

「おおさか維新」が勝った(考察シリーズ)  嬉しい事に知事、市長とも「おおさか維新」が勝った。今日(11月23日)は、愛妻にして愚妻の我が妹としこたま祝杯を上げよう。  このブログの記事に書いたが、都構想の住民投票のときに「大阪が潰れる」と、安保法案に対する教条的な共産党の、戦争が始まる、徴兵される、戦争法案だ、とのプロパガ…
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