#総務省疑惑と菅総理、子息の接待問題。

 民間と官僚との癒着については古くからある問題である。確か、大蔵省(財務官僚)でも、大きな問題になったことが記憶にある。新しくは、総務省に続いて、運輸省にあっても癒着が指摘された筈だ。

 元々、菅総理は第一次安倍政権時、総務大臣に任じた筈であるから、その時に総務省とつながりが出来て、推測であるが、長男、正剛氏を東北新社に押し込んだ可能性がある。ずいぶん大昔の古い話である。そして、これは犯罪にはならないであろう。

 正剛氏の接待について、総理は国民にも謝ったし、必要であれば問い但(ただし)もすると語っている。

 週刊文春が録音しているとの報道もあったので「スマホ」で聞いてみたがで何を言っているのか、機種が古いためかよくわからなかった。週刊文春に書いてあるのだろうか。ともあれ、あんまり、アコギな真似をすると「文春本誌」の菊池寛氏が嘆くであろうから注意をしてほしい。

 菅総理は、長男の正剛氏については、政治家が良くやるように、当初、自身の秘書とし、また、「別人格である」とも弁明している。そして、菅総理が云う通り、映し出された姿は、肩までぐらいの長髪で黒メガネをかけ普通の親子とはとても思えない姿であった。

 最後になるが、日本にも「報道官」が居たのである。それが、山田真貴子報道官である。但し、彼女自身が報道したことは無いのであるが、一人での接待費(会食)が7万円になるとかのことであったが、彼女は既に返済済みである。余談だが、ネットで検索すると酒豪で出てくるのでびっくりしました。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。






"#総務省疑惑と菅総理、子息の接待問題。" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント