このブログの存在価値に触れること。

 題名に書いたことであるが、NHKの古い番組を見ていて思ったことなのである。日本の戦後を作った大総理と言ってもよい吉田元総理は、日本の防衛はアメリカに任せて、進められるのを断って、日本には軍隊などは要らない、と言い続けたそうだ。

 勿論、吉田元総理は防衛はアメリカに任せて、当面は経済発展に専念しようとの魂胆からである。

 そして、今の憲法の第9条を読めば解るが、第二項には「戦力はこれを持たない」と書いてあって素直に読めば、自衛隊は違憲の存在となるのである。ところが、法制局はどう解釈しているか調べないが、このブログでは何回も書いているように合憲として扱ってきたし、国会も政治家も当然のような顔をしているのである。

 但し、日本を占領した連合国マッカ-サ-司令長官(アメリカ)は用意してい日本の示した「大日本帝国憲法の改正案」を拒否して、今の憲法を示したのである。

 つまり、マッカ-サ-司令長官は、吉田元総理総理当時のアメリカ(政権が民主党か共和党か調べないが)とは違う、ということであれば、このブログも救われるのである。

 やれやれである。出来れば、NHKは古い番組を流すときは、出来ているときもあるが、「少しの注記」を加えてほしいのです。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。







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