ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の嘱託殺人について、色々問題が多い。

 先ず、嘱託殺人の容疑者だが二人である。主犯と思われるのが大久保容疑者で、もう一人は山本容疑者だが、実に、山本容疑者には偽医者の容疑がかかっている。今、厚生省で調査中である。

 そして、主治医の先生もASL(筋萎縮性側索硬化症)のようなのである。先生はこの「事件」を知ってどんなお気持ちであろうか。天を仰ぎたい気持ちもする。

 さらに、このブログで取り上げた、例の、口から生まれたような、令和維新組の山本太郎党首(随分と前に、このブログで問題点を書いた)と党員で、参議院選挙に当選し、国会のバリアフリー化を実現したと話題になった船後晴彦氏もALSを患っておられるのだ。

 さて、本論に移るが、厚労省も安楽死については指針を示しており、下された裁判例(係争中か)もあり、それは、耐え難い苦痛があること、死が不可避で死が迫っていること、苦痛を除去、緩和する他の方法がない及び患者の明確な意思表示があることが示されているのだ。

 最後に、結論としては冒頭に書いた二人については380万円も受け取っており厳罰を下してほしいのだが。つまり、「特別法」が必要かもしれない。そして、更に、本人の真摯な思いについてはかなえてあげたい気もするのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


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