自民の石破氏のポスト安倍への可能性

 石破氏が自身の派閥への講演を、自民幹事長の二階氏へ依頼したそうだ。二階氏は幹事長として乞われれば断る理由もなく快諾したようである。石破氏といえば、確か、安倍総理と総裁選を戦い、党員か議員票かで勝っていた筈だ。

 石破氏の派閥は水月会の19人、二階氏の派閥は志帥会47人で後継を得れば大きな勢力となる。二階氏はその辺を心得ていて、石破氏一本ではないと煙幕を張ったようだ。

 まさか、幹事長続投はないであろう。あるいは、自身が推す候補がいれば、それもよく、女性議員であれば面白い。やせても枯れても日本の官僚組織はしっかりしているので大局観を誤らなければ、誰が総理になっても大した違いはない。

 俗には、岸田氏が受け継ぐような雰囲気があるが、学者でもなく専門家でもない今唐加太郎が志向する点はただ一つ、正しい憲法理解の上に立ち、改正を目指してほしいことである。つまり、安倍総理に学んでほしいのだ。安倍総理の理解は憲法学者をしのぐほどである。

 石破氏には、その点もう一度、現憲法が改正された当時の「いきさつ」を学びなおしてほしいのです。前に一度その辺の話を聞いた記憶がありますが、正しくはなかったのです。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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