極悪人、日産を乗っ取ったゴーン被告、容疑者の本質、「他人の物は自分の物、唯我独尊」。

 今、報道はゴーン被告、容疑者のニュースで持ちきりである。それはそうであろう。

 まるで、「娯楽小説」のように保釈中の被告、容疑者がアメリカの特殊工作部隊上がりが経営する会社などを利用し、「楽器収納箱」に潜り込むなどして、また、ベラボウに高額な金を支払い、ウマウマとはるか中東のレバノンにまで逃げ込んだからだ。

 そして、今夜(令和2年1月8日)10時に記者会見を行うそうだ。馬鹿らしいが、彼の主張は政府高官の氏名の公表を含み「彼に対するクーデター」が行われた、と言うそうなのだ。

 更に、このブログの記事で、既に、書いているが、弁護士の立ち合いが無いなど日本の司法制度は出鱈目である、と言うものだ。司法取引で申し出たとは言え、当時の日産の経営者も実に情けないものであった。

 但し、作新された経営陣は、ベイルートの大きな居宅について訴訟を提起しているようなのである。また、彼が得た不当な利益、資産はすべて回収してほしいものだ。

 ここで、終わっておくが、痩せても枯れても日本は世界第三位の「大国」で、「中東」への受益者である、総力を挙げ、ゴーン被告、容疑者を取り戻さなければならないのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。







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