ノーベル化学賞受賞者、吉野さん、研究や受賞などの本来の原点

 非常に明るくて心から喜べるニュースである。つまりは、氏の研究の結果は、IT時代の我々にとって一番お世話になっているリチウム電池の開発に繋がっているのである。スマホを持った時ずっしりとくるあの重量感の原因はリチウム電池なのである。

 「受賞講演」でもこれからの時代における「リチウム電池」の重要性に触れたそうである。

 また、奥さんも庶民的でエラぶるとこところもなく好印象を与える、正に、日本の婦人との印象であった。

 そして、先生は京都大学在学中は考古学の研究会に在籍していたそうである。つまりは、探求心、である。詳しく考えてみれば、掘り出した微小な遺物やそのありようなども含め、その時代や、様々な事象を突き詰めることなのであろう。

 更に、在学中は発掘にまつわる保存や反対運動などについても熱心に取り組んだようである。産経紙(12月8日)が伝えてくれている。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。 

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