不思議な新聞記事、産経紙(10月23日)、無罪主張に検察反論せず、元看護助手(西山美香さん)呼吸器外し、早く終結を。

 平成15年に死刑判決が出て刑を終えた元看護助手の再審裁判、西山美香(29)さんの事件で、検察が反論しないと決めたようなのだ。つまりは、記事には全く書いてないのだが、これは「天皇陛下即位ご宣明」に伴う恩赦に伴うものなのであろうか。

 でなければ、刑事訴訟法、刑法、の改正が必要だと思うのである。そして、最近のニュースの中に、そのような報道の記憶は無いのである。裁判所付きの記者さんの書き洩らしであるかも知れない。そうであれば納得がいく。

 但し、その恩赦は、国に損害賠償が起きた場合は保証するのであろうか、余り世間には知られていない細かい規定があるのかも知れない。このブログの記事に書いたが、「天皇陛下即位ご宣明」はそこにまでも及ぶような大きな力を持つ、日本の文化の伝統であるのかも知れないのだ。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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