朝鮮半島をどうするか、日本も本気で考えておくべき。

 朝鮮半島を、今、政治的に牛耳(ぎゅうじ)っているのは、一日も早くくたばって欲しい、と学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は願っているが、文政権と共産主義独裁国家の北朝鮮である。

 今後、韓国の政治では、しばしばみられる現象が起こるかどうかは疑問だが、なにはともあれ、文政権は間もなく政権交代するであろう。

 さて、結論的なことを再び書く。そして、近代社会に限定するが、日本には明治維新があったが、韓国にはなく、更に、北朝鮮は大東亜戦争終了後から続いているが、「近代民主主義社会」ではなく「共産主義独裁社会」なのである。

 曲がりなりにも中国と同様に「テークオフ」は果たしているので、暫くは、今の国家形態を続けられるであろうが、今のままの「国家形態」で永続できるかと言えば否であり、天安門事件のような「事態」がしばしば現出するか、香港デモで突き付けられているが「普通選挙」という民主的手続きによる国家統治を現出させなければならないのだ。

 文政権は様々な形で、反日本的な「対抗措置」を取ったが、このブログで書いているが、何の意味も無く、事実関係においても基本的には架空のものであると言って良い。

 日本は韓国や北朝鮮が繰り返さないよう、今取っている対策を続けなけばならない。日本人は「戦後レジーム」の影響に毒されており、すぐ妥協するのである。コメンテーターなどから、しばしば、そのような発言が飛び出す。

 つまりは、文政権は核軍備を備えた北朝鮮と連邦、併合国家を作ることを目論んでいるのではないか。従って、日本もアメリカとの強い同盟を維持しつつ、核武装に対する準備、研究を始めるべきなのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。   

"朝鮮半島をどうするか、日本も本気で考えておくべき。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント