協力すべき隣国である韓国、文政権は大丈夫か。

 韓国の文政権、最側近のチョ・グク氏の疑惑で、今、韓国が揺れている。そして、検事総長は文大統領が選任した人物である。また、文大統領は「検察改革」を選挙公約に入れていた筈である。最側近のチョ・グク氏は「法務大臣候補」で議会での聴聞会も予定されている。

 また、検事総長はチョ・ダク氏の疑惑について捜索を行い、場所については30か所を上回っており、やる気十分である。チョ・ダク氏の疑惑が報道されて、その後で、検事総長については文大統領が任命していることが報道されたのである。

 つまり、韓国についての偏見になるかも知れないが、見方によっては検事総長は、大統領の人間関係について「考慮」はしなかったのである。極端に言えば見切りをつけた、とも言えるのである。

 さて、文大統領については、「加害者である日本が盗っ人猛々しく大声を上げることを座視しない」と言い張った「反日人物」である。

 学者でもなく専門家でもない不肖今唐加太郎は、金正恩委員長からは、どうやら、最近、相手にはされないようだが、核付きの北朝鮮と連合、連邦国家を作り上げることを容認している、と考えている。

 参考だが、韓国の大統領には「強権力」があり、裁判所については「文改革」済みであり、徴用工判決はその成果である、とも考えている。協力すべき隣国である韓国が、一日も早く正常な政府に代わることを望んでいる。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。


  

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