韓国に対するの日本としての対処方法と参議院選挙情勢

 日本が、安倍総理が、ダブル選挙をすると思っていたが、参院選挙だけにして、今、その真っ最中です。当初は改憲勢力が3分の2の確保が、ほぼ、間違いないとの予想であったが、どうやら、今は怪しいとの予想に代わってきたようである。

 昨夜(7月10か)も、大坂であるが、6チャンネル(朝日系)と8チャンネル(フジサンケイ系)が、このテーマに関連して韓国と日本の在り方について、番組を組んでいたが、番組では野党と政権側は、マアマア、やや安倍さん支持の傾向で、番組は進んだと見ていたのである。

 だが、今回の参議院選の情勢を見ると、一般の、「放送メディア」の選挙放送でだが、野党系の候補者の方が数は多く、従って、放送回数が多い上に、消費税は上げたら駄目とか、安倍政権は国民の方を見ていなくて、1強でやりたい放題である、とか言い放っている状況で、3分の2の確保は無理なような気もする。

 つまり、「腐った憲法」と書いたが、このブログに何回も書いているので、お読みいただきたいが、3分の2が無ければ改憲が出来ないのだが、「一般国民」はニュース番組などは、あまり見ないのかも知れない。

 そうであれば安心だが、つまり、目くらましを食らうように、改憲側が大負けすることもないであろう、とも思うのであるがどうであろうか。

 ではまた、御機嫌よう、さようなら。

"韓国に対するの日本としての対処方法と参議院選挙情勢" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント