国民栄誉賞、イチロー選手辞退、それはそれでよいのであろう(ツイッター風ブログ)

 今朝(4月6日)のニュースで、菅官房長官が、単に、彼が「国民栄誉賞を辞退した」と伝えた。成程と納得した。彼は、変わったところのある人物だからだ。

 引退会見で、彼が入団した当時の監督、仰木監督について、感謝の言葉があるかと思っていたが一言も触れなかった、産経紙では評価に関係は無く、別仕立てで、記事を掲げていた。

 不肖今唐加太郎の記憶では、、仰木監督からきつい指導を受け受けた筈なのである。メディアにはだぶだぶの単パンツをはいて登場し、しばらく、二軍に留め置かれていたのである。

 彼としては、自分の思うとおりの人生を送れば良いのである。そして、野球の世界では、実に、輝かしい実績を残しているのである。

 下の記事は、インターネットの世界でどのように扱われてるかを見たものである。読書の皆さんはご参考にして下さい。

 ~~~~~~~~~~ 
 
 ニッポン放送「高田文夫と松村邦洋と磯山さやかのラジオビバリー昼ズ」(3月22日放送)で、引退会見をしたイチローの話題に触れた。


松村邦洋(「ラジオビバリー昼ズ」30周年イベントにて)

試合が延長で長引いたこともあり、イチロー選手の引退会見が終わったのは、深夜1時過ぎ。そんな中、イチロー選手らしい独特な表現が次々と飛び出した。

「これからは元イチロー」「監督?人望が無いから無理です」
そして会見の最後は・・・「もう、お腹すいちゃいました」


高田「やっぱり仰木監督がいたから、洒落の分かる人になったんだろうね」

イチロー選手の恩師・仰木彬監督との出会いは、大きいだろう。


高田「俺と松ちゃんみたいなもんだよな」
松村「本当にそうですね」

そして松村はこんなことを・・・


松村「若いころが一番楽しかったですね」
磯山「今楽しくないの?」
松村「先生と『バウバウ』ってやってた時が一番楽しかった」

イチロー選手に負けない師弟愛を見せた松村だった。

 ~~~~~~~~~

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

"国民栄誉賞、イチロー選手辞退、それはそれでよいのであろう(ツイッター風ブログ)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント