平和な国、ニュージーランドでの乱射事件、狂人か(ツイッター風ブログ)

 どうも良くわからない。犯人はオーストラリア人だそうだが、平和な国ニュージーランドでのテロ事件である。そこで「白豪主義」などを主張し、イスラム教のモスクで銃を乱射し、イスラム教徒を狙ったテロ事件のようなのである。

 背景としてニュージランドの死刑廃止が遠因としてあるのかも知れないと考え、念のため、オーストラリアでの死刑制度について調べて見るとニュージランドと同様に死刑が廃止されていたのである。

 そして、容疑者はブレントン・タラント(28歳)の男性で犯行声明をインターネットの掲示板に投稿していて、それが拡散したようだ。

 また、キリスト協会を改装したモスクでの犯行をも計画していて、それがイスラム教徒による「神(イエスキリスト)への冒涜」に当たると主張したのである。

 更に、タラント容疑者の祖母は「高校生の頃、孫はゲームばかりしていて、孫の人格が変わったのは父親を病気で亡くし、欧州を旅行してからだ」旨語ったようなのだ。

 従って、このテロ事件の結論としては、いたずらに、エルドアントルコ大統領のように「宗教戦争」と捉えてはならない、と考えるのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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