沖縄の辺野古移転で住民投票をするそうだ、どうしようとするのか(ツイッター風ブログ)

 実は、昨日ゴルフに行って、帰ってきて新聞も読まずに寝てしまったのだ。このブログを紹介する記事で、月4回ほどゴルフに行くと書いた筈だが、今月は、どうしたことか、月で始めてのゴルフで疲れてしまったのです。

 僅(わづ)か一日ですが、このブログのテーマも激しく動いています。中国の習近平国家主席が安倍総理に拉致問題についても協力する、と語ったようである。空手形でなければ、確かに効果はあるであろうが。

 また、少子高齢化社会での、人手不足についても政府方針が決まったようである。そして、サウジアラビアはジャマル・カショギ氏を殺害した容疑者の引き渡しを拒否し、自ら裁判するようで、一方、婚約者は誤魔化されるのを嫌ったのだろうが、トランプ大統領の招待を断ったそうだ。

 国際決済銀行(BIS)によると、世界での唯一の貸し出し大国は日本で、その金が中国に入っていると言っているようである。更に、シリアの内戦の収束を目指し、トルコとロシアに独仏が会談したと言うのである。

 どうしたことか、日本と中国が緊張緩和の首脳会談を行う最中(さなか)で、日米両軍はしきりに軍事演習を重ねているのである。

 さて、やっと本題に移るが、再び、沖縄では普天間の米軍基地の辺野古移設で住民投票を行うと言うのである。いったいどうしようとするのであろうか。

 推測だが、共産党系の市民グループが請求し、議会が多数で可決したようである。投票は条例交付後の6か月以内に行われると規定しているそうだ。国家的事態についての住民投票は行っても意味がない筈である。

 「世界一危ない普天間飛行場」はどうでもよく、推測だが、共産党系の市民グループは、単に、反米、反軍、反安倍をあおり、結縄に所在する真正保守の勢力を希薄化させたいのであろう。

 如何にもしぶといのである。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

 

 

"沖縄の辺野古移転で住民投票をするそうだ、どうしようとするのか(ツイッター風ブログ)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント