沖縄県知事選での、玉城氏勝利の真因(ツイッター風ブログ)

 読者は下の記事をご参照下さい。玉城氏の名前が誤っており、訂正しました。お許しください。

 さて、10月1日の産経紙は「辺野古、政府と協議」と見出しを打ち、玉城新知事が意欲を示していると書いているのである。

 また、昨夜のTBSが自民党の石破元幹事長を呼び、沖縄県知事選の特集を組んでいました。「偏向した朝日、毎日系の番組」と違い、見ごたえだありました。

 その番組で玉城新知事も語っていたのですが、沖縄県は翁長前知事の意向のとおり、この8月に、既に、辺野古基地について、地盤が軟弱である、多数の生態系を破壊する、ことから埋め立て許可の取消訴訟を提起していたのである。

 そして、当然、玉城新知事は辺野古移設反対である。だが、今日の産経紙(10月2日)では、「短刀直言」で、話し合って欲しいと要望している。つまりは、「世界一危ない普天間基地」の廃止は実現したいのであろう。

 ここから、本題に映るが、下の記事では佐喜眞氏が楽勝と考えたのだが、昨夜のTBSの番組の中で衆議院議員である玉城新知事の方が知名度が高いとの見方も出ていたのである。

 選挙戦については、自民党、公明党、維新などは総力を上げて、小泉進次郎氏などはエースとして、佐喜眞氏を応援したのである。だが、致命的な欠陥があったのである。

 それは、辺野古移設に触れなかったことである。誰の方針であるか知らないが、まるで、子供だましである。沖縄県民を愚弄しているのである。

 従って、地盤が軟弱である、多数の生態系を破壊することについて、政府は反証を挙げ法廷訴訟をせざるを得ないであろう。

 正々堂々と辺野古移転を訴えれば、沖縄県政がまともになる機会は十分あったのである。また、公明党の離反もあったのだが、その理由は創立者の池田大作氏の古色蒼然たる言葉を根拠に挙げており、影響は少なかった筈である。

 <ご参考>

 沖縄県知事選玉城、デニー氏勝利、その理由(ツイッター風ブログ)

<< 作成日時 : 2018/10/01 05:53

 沖縄県知事選については、翁長前知事の支援組織である、確か、「オール沖縄」が分裂し別の組織も出来た、と聞いていたので佐喜眞氏の楽勝と思っていたが、どうもそうではなく最初から情勢は厳しかったようなのである。

 このブログの立場から言うと誠に残念である。また、ヘイクニュースなども飛び交ったようであり、まさか、アメリカの大統領選のような様相はなかったと思うのだが。

 更に、安室奈美恵さんは玉城、デニー氏側に立ったようであり、確か、NHKのニュースの中で女性票が玉城、デ二ー氏に流れているとの報道もあり影響のあった可能性もある。

 また、公明党のなかには、当然、佐喜眞氏支持であったのだが、翻(ひるがえ)った人々もいたようである。この原因が上で懸念した理由からでないことを祈っている。

 兎にも角にも、このブログの立場から言うと誠に残念な沖縄県知事選結果であった。
  
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 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

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