相撲の基本、特に横綱の在り方につい(ツイッター風ブログ)

 今朝、あるテレビがこの問題を扱っていたので、題名に書いたが、もう一度書いておく気になった。勿論、貴乃花問題にもつながる。

 失礼だがそのテレビの司会者のがこの問題の基本を押さえていなかったので、番組が皮相的に流れてしまった。

 横綱審議会の委員長をしていた、確か、お花の先生であったと思うが、白鵬は張り手を使い過ぎる、と発言したことがあった。確か、一度、使わなくなった。

 ところが、最近は、復活してしまった。そして、稀勢の里まで使っている。

 さて、題名の基本を書くが、相撲は、今でも、「丁髷(ちょんまげ)」を結い土俵入りなど大層なしぐさを披露するが、それは、スポーツとは言えなくもないが、神技に繋がる日本の伝統文化の中にあるからである。

 従って、この基本を押さえているお花の先生が、横綱は「正々堂々受けて立て」という意味で、この注意に繋がったのである。

 学業を目指す者もいるであろうが、そして、中学(高校)卒業から相撲界に入門する者も少なくはないと思うが、大学卒業の力士が多いのである。

 多くのものはちびっこ力士から大学まで相撲を続けているのであろう。

 さて、諄(くど)くなるので終わるが、貴乃花親方は協会に属さない「相撲教室」を始めると言えば「破門」とはならず退職金を貰える筈だ。弁護士さんよろしく。

 ではまた、ご機嫌よう、さようなら。

 

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