北朝鮮がプルトニウム増産、核実験か、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

北朝鮮がプルトニウム増産、核実験か、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 北朝鮮がプルトニウムを増産した、と米ジョンズ・ポプキンズ大の北朝鮮分析サイト「38ノース」が14日に発表したそうだ。

 このサイトは常に北朝鮮について分析を行っている。上の分析結果について7月15日の産経紙が伝えてくれた。日本にとっては危険信号である。プルトニュームは「原爆」の材料なのである。

 読者は、下に示した記事をご参考にして下さい。

 このことは、不肖今唐加太朗の大胆な推測であるが、韓国の文政権はアメリカのトランプ大統領の了解も得て北朝鮮との「対話路線」を取っていくのであろう。

 また、北朝鮮が核武装したまま韓国とゆるい同盟関係を保つ状態が継続することについて、日本はどうするか、決断を示さなければならないのである。

 つまり、北朝鮮が核実験もせず、今の微温的な不透明な状態にどう対処するかなのである。はっきり書けば日本も核武装するか、どうかなのである。

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北朝鮮のICBM発射について、北は未だ守っている、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ブログ)   
<< 作成日時 : 2017/07/07 16:38 >>

 北は未だ守っている、と件名に書いたが最後の一線については破ってはいないのだ。それは、核実験である。

 この問題は、確か、トランプ政権が発足し、防衛大臣がジェームス・マティス(あざな、狂犬)氏に決まった頃であったが、北朝鮮が核実験をしたら武力行使を行う、とのアメリカの基本方針が決まり、北朝鮮に通告していた筈だ。それ以降、北朝鮮は核実験は未だしていない。

 ミサイルについては、ICBMとしてアメリカ攻撃の目途が、一応、ついた、今、北朝鮮は核実験が可能であるかどうか、その可能性を探っているのであろう。

 アメリカ人の「大学生の変死事件」があったが、アメリカの反応を観ようとしたのかも知れないのだ。だが、日本のメディアの関心は非常に薄いように思う。

 7月6日の産経紙は、「市民生活」のためには「対北朝鮮の制裁」が緩和されるのだが、その抜け穴ばかりであることを、新聞の反面(一面)を使い強調している。

 つまり、市民生活に影響を与えない、との大きなぬけ穴があるのである。それで、北朝鮮は世界の160ヶ国と通商しているのだ。

 また、中国やロシアは、基本的には北朝鮮が核武装したところで何の影響も無い。影響があるのは日本、アメリカで、韓国は同族という意味では緩和されるし、韓国の文在寅大統領は金正恩氏との対話を重点として掲げている。

 今、書いたように韓国がどう思っているか不確実なところがあるが、日本はアメリカの出方にもよるが、核武装の用意をしなければならないであろう。トランプ氏はその選挙運動中にも「日本は自分で核武装すべき」と明確に語っている。

 このことは、これからも話題になるであろうから、不肖今唐加太朗としては、アメリカの「レッドライン(超えてはならない一線)」であること、また、アメリカが同盟国を守るかどうか疑心暗鬼に陥る「デカップリング(難問)問題」に直面することになる、として記憶に留めることにしよう。

 言っても無駄であろうが、北朝鮮は、今更、核武装することが、体制維持と併せてどれだけ無駄であるのか、よくよく考えなければならないと思う。

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 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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