トランプ大統領は大丈夫か、少し心配になる、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

トランプ大統領は大丈夫か、少し心配になる、あゝとにあつく!(考察シリーズ、ツイッター風ブログ)

 アメリカのトランプ大統領の評価について、最近では見直す論調も、僅かに、見られるが発言は相変わらず不透明であぶなっかしい。

 「情報の世界」にはサード・パーティー・ルールとの原則があるようだ。つまり、情報を他に漏らす場合の、くれた相手国の承認である。この原則を守っていないと情報が入手出来ないようになるのだそうだ。

 つまり、トランプ大統領は、「電子機器に爆弾を仕込んで飛行機に持ち込む方法」、「IS支配地域で同盟国が脅威(ママ、心配?)と見ている都市の名前」について、ロシア在米大使とロシアのラブロフ外相に流したのである。

 元外務省専門官の作家、佐藤優氏が5月21日の産経紙に書いております。読者もご確認を。

 そして、佐藤氏が心配していることは、大統領側近は情報を伝えたことを否定しているが、CIAやNSAのインテリジェンス機関が、独自の存立を守るためだろうが(今唐が加筆)情報を大統領に伝えず、活用されなくなる恐れがあるとしているのである。

 最近、中国に捕まる日本人がしばしば居り、その後の音沙汰がさっぱり無い。非民主国の中国である、写真を取ったぐらいで殺される、ことも無いと推察しているが。

 もし、本当の意味での「インテリジェンス戦」絡みであるならば、ある意味、安心であるのだが。どうなのであろうか。

 (終わります、ご機嫌よう、さようなら)

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