ロシア大統領プーチンと安部総理の素晴らしさ(考察シリーズ)

ロシア大統領プーチンと安部総理の素晴らしさ(考察シリーズ)

 不肖今唐加太郎は、今、完全年金生活者である。人生毎日が暇であるので、テレビばかり見ている。友人の一人もそうで、岡山と大阪に、事業ではなく「生活の根拠」のことだが、行ったり来たりして。忙しく立ち働いている。

 ある時、現役世代を見て、「申し訳ない」と言ったのである。その言葉は不肖今唐もよくわかった。自負するが、二人とも猛烈社員であったからだ、我々は何も世の中に貢献していないという意味なのだ。NPO法人活動でもはじめればよいであろうがそれも面倒くさいのである。

 さて、今世界の政治で忙しく立ち働いているのは安部総理とプーチンである。NHKのBSの海外各局の報道を見ているとそう思える。善悪は別である。ロシアの放送局は良くプーチンの活動を伝えている。安部総理についてどれ程NHKが海外に発信しているか、知らないが大してことは無いであろう。安部総理は世界を飛び回っているからそう思うのである。つまり、世界政治について二人は良くやっていると。

 そのような意味で国内政治で良く活動しているのは共産党であろう。社民党、つまり昔の社会党だが、総理をやった村山富一さんは世界に日本の被虐史観を披露したが、今では、つまり、社民党にはそんな力はないだろう。

 日本のマスメディアは、NHKもそうだが、「反集団自衛権・安部総理」には何でも無思料に飛びつくので、共産党はますます党勢を拡大するであろう。

 民主党にもそんな力は無い、と言って良いであろう。衆参同時選挙にでもなったらひょっとすると共産党が野党第二党になる可能性もある。

 自民党も、谷垣幹事長には申し訳ないが、活動のしているのは安部総理と官邸だけのように見えるのである。

 (終わります。御機嫌よう。さようなら)

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