あゝとに熱く!安倍総理は道州制の「州都」の建設に着手せよ(3)(考察シリーズ)

 安倍総理は道州制の「州都」の建設に着手せよ(3)(考察シリーズ)

 (2)からの続きです。「国土強靭化計画法案」は4つの項目に分かれているが、ここで直接に関係あるのは、項目の1であるからそれを簡単に説明しよう。そして、項目の1は下に示しました。

 安倍総理は道州制の「州都」の建設に着手せよ(2)(考察シリーズ)
  << 作成日時 : 2013/03/12 05:30 >>
 http://39383054.at.webry.info/201303/article_14.html

 <国土強靱化基本法案 概要.、(ありがとう御座います)> 
http://www.nikai.jp/library01/kyoujinka/seisaku-118.pdf

1 国土強靱化の基本理念
① 経済等における過度の効率性の追求の結果としての一極集中、国土の脆弱性の是正
 → 戦後の国土政策・経済政策の総合的検証の結果に基づく多極分散型の国土の形成
② 地域間交流・連携の促進、特性を生かした地域振興、地域社会の活性化、定住の促進
 → 我が国の諸課題の解決、国土の保全、国土の均衡ある発展(複数国土軸の形成)
③ 大規模災害の未然防止、発生時の被害拡大の防止、国家社会機能の代替性の確保
 → 大規模災害発生時における我が国の政治・経済・社会活動の持続可能性の確保

 その他の項目は、2 国土強靱化基本計画等 3 国土強靱化に関する基本的施策 4 国土強靱化戦略本部・国土強靱化国民運動本部等 であり、この記事には直接関係はないと思います。

 それで、説明しようとと思いましたが、上の項目以外、内容が開けませんでした。すみません。

 従って、学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗が言いたかったことは次のことなのです。

 日本の国が、経済その他で、実質、世界に誇れる国であるためには、道州制を可能な限り早く行なうべきだが、法体系の整備など非常に多大な事務量をこなさなければならず、取りあえずは、国会に上程されている国土強靭化基本法案の中で、定められるであろう「洲都(仮称)」のデッサンに取り掛かろうではないかということです。

 なお、お礼の言葉は添えたが、これからも、しぶとく生き残るであろう年寄りにもわかるように、ウエブ上に載せるのであれば、広く、皆さんに読ませるとの意図がある筈であるから、この点について配慮をしていただきたいのである。これは、「ウエブサイトの広告業社」の問題であるかもしれないが。すみません、ペッコ!

 (この項おわり)

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