あゝとに熱く!安倍政権に要望すること(4)(考察シリーズ)

 安倍政権に要望すること(4)(考察シリーズ)

 下の記事で、今、書く記事(4)についてちょこっと触れた。そして、それをコピーした。

安倍政権に要望すること(2)(経済のことが判らないシリーズ)
<< 作成日時 : 2012/12/20 06:49 >>
 http://39383054.at.webry.info/201212/article_24.html

 「財政諮問会議」を復活して、国家戦略会議は中止、休止?させると産経紙が報道した。また、どれかのTVが、「財政諮問会議の「古い絵」を流して、それに、竹中平蔵教授が出て来たのでゾッとした。彼は、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」、の宿敵だからだ。

 教授が宿敵との理由は、小泉元総理と共にアメリカの「新経済主義」で格差社会を拡大させたからである。許せないのだ。

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 「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は上のコピー内容については違和感を持った。いくら、民主党が作ったからといって、「中止、休止?」、は無いであろう。確か、民主党が提出した、「国家戦略会議についての法律」、も自民党が潰した筈である。要は、財政諮問会議を国家戦略室に取り込めば良いではないか。

 何故なら、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は、このブログで、もともと、国家戦略室は安倍さんが作った、発想した?ものだが、民主党政権は充実発展させるべきだと書き、提言までしているからだ。

 また、自民党もその法律を、何故、潰す必要があるのであろうか。誰が潰したかわからないが、当時の国体委員長?であれば、国賊者(こくぞくもの)である。吊るし首にする必要もある。何故なら、国家の利益より「政局」を優先させたからである。

 その後の報道によると、確か、BSフジ、プライムニュース?に出ていた誰かであったが、自民党の構想は、財政諮問会議に並存させて財政改革本部を設置し、この本部はネットで調べたが未だ無いようだ、設置する事務局で二つを受け持ち、前者はマクロ(長期)、後者はミクロ(短期)を受け持つと、説明したのだ。

 もう一度、不肖、今唐の国家戦略室についての提言を書くが、室には各省庁から将来の次官候補の優秀な若手を4、50名集め、10年、15年程度出向させる。経済だけではなく、国家の長期的重要政策を問議するのである。

 構成員は問議する政策の関係(担当)大臣、次官、今書いたが官僚と(政調や各部会)の政治家、学者、民間有識者などである。こうしておけば、行政、大臣の「タテ割りの防止」が図れるし、各省庁も文句はないであろう。

 「省庁益」は国家戦略室の問議で確保したら良いであろう。「戦略的政策」が決定すれば、昔の御前会議と同様に天皇陛下(国民代表)のご臨席を頂(いただき)、決定する。

 尚、総理大臣が代わり、決定方針に異議があるのであれば訂正させたら良いのである。

 そうしておけば、領土問題などでも右往左往することがなくなるであろう。この最高機密の方針に従って、外交の手練手管を駆使し、例えば、別嬪の風俗嬢を雇い、必要人物をハニートラップ(異性の工作員を使用した特定人物の情報収集(要するに、色仕掛け))。などによって成果を挙げるのである。

 イタリーの前大統領などいちころであろう。これは冗談ではなく、不肖、今唐は真剣なのである。

 (この項おわり)
 

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