あゝとに熱く!今日(12月4日)、公示、乱立政党、どう選ぶ(1)(考察シリーズ)

 今日(12月4日)、公示、乱立政党、どう選ぶ(1)(考察シリーズ)

 選ぶべきことの第一、書くことが虚しい気がするが、国民に負担を求めている政党を第一としよう。消費税については、「今ではない」、という政党も負担を求めていない部類に入れましょう。

 極悪人小沢氏派は国民への約束を守るべきなどと、ことさらなことを言うが、先ず、一発目に約束を破ったのは極悪人小沢氏であるし、約束が無いとは言え、前の参議院選挙で管前総理は消費税を上げると叫んだので、民主党が上げることは公知のことであった。

 約束、約束などとことさらなことを云うのは、国民がなめられているのである。消費税を上げないといえば投票してくれると思っているのである。また、党内の政局の上の話で、国民のことを思ってのことではない。

 だが、虚しいと、冒頭に書いたが、その理由は、多くの国民は少なく収めて、国からは多くの支援を貰うことを第一に考えていると思えるからだ。今の日本においては、このような民度であることは、一つの確実な事実であろう。だが、痩せてもかれても、「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」は貧乏人であるが、納めるべきは収めなければならない、との考え方なのである。

 言いたい放題、小僧の橋下大阪市長が、「ふわっとした民意」、と語り、石原さんが誉めていたが、安保騒動のときに、岸元総理が、「声なき声」、と言ったが、市長の方が「文学的」でそれより良い、と不肖、今唐も思うが、「ふわっとした民意」、として、必要なものは収めると考える年寄は多い、と考えます。

 それに、この項目で補足しておくが、アメリカのオバマと共和党ではないが、富裕層への増税である。それに年寄は一番金を溜め込んでいるといわれているので、年寄から金を毟(むしり)取ることや、「増税」を考えている政党を選びましょう。

 呆けてしまった年寄を後生大事に生かしておいて、胃袋に管を通して栄養剤を流し入れるそうであるが、このような医療費の無駄使いを止めさせる、といっている政党にも投票しましょう。

 年寄はさっさとくたばった方が世の中の為になるのである。

 さらに、補足の二であるが、法人税の問題である。日本の法人税は世界で一番高い、ではなく、社会保障の負担や各種減税枠を考慮すれば世界水準並と言う専門家もおり、不肖、今唐は調べていないので良く判らない。だが、派遣制度によって平気で「社員」の首を切るが、株主や役員、会社の取り分は増えて、会社の内部留保もたっぷり溜め込んでいる、というのに、「社員」の取り分は下り続け、年収200万円の「労働者」が3割を占めているそうではないか。

 そして、中小企業の8割は税金を納めていないそうである。従って、法人税を下げる、下げるという政党には投票を止めましょう。

 さて次は、原発の問題である。結論を先に書くが、もう止めてしまう、という政党に投票してはいけません。ヤツラは福島第一の過酷事故が、必ず、日本で、再び起きる、ということを前提にしているのである。実に、日本民族を馬鹿にした話なのである。

 余談だが、日本民族は広大な中国大陸を押さえ、極、短い期間ではあったが太平洋を内海にした民族なのである。気宇壮大な民族なのである。ヒトラーのように日本民族が唯一、絶対などということは言いませんが、馬鹿にしたらいけません。

 福島第一の過酷事故は、東電やメーカー、官僚や原子力村の殆どの学者、それに政治家が引き起こした、「人災」、なのである。それが止めてはいけない第一の理由である。その他、具体的な日本で原発を必要とする理由については、このブログで繰り返し書いているので良くご覧下さい。

 使用済み核燃料の処分方法も、不肖、今唐の私案まで提示しております。日本学術会議についての批判も書いたが、どうやら雲向きが少しは変わって、木漏れ日が見え始めたような気もしているのである。

 (つづく)

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