あゝとに熱く!今の政治に対する虚しさ(考察シリーズ)

 今の政治に対する虚しさ(考察シリーズ)

 朝からずっとTVを見て過ごした。見ていてむなしさだけが残った。日本人や日本の国を思っている政党がいるとは思えなかったからだ。特に、NHKの日曜討論の2時間の特番を見ていて、特にその思いが募った。

 知識のひけらかし、世論への迎合、党への投票の呼び込み、など、などで常識的判断から見ておかしい主張ばかりなのである。「学者でもなく、文章を売ってもいない、市井人の不肖、今唐加太朗」の読者は、既に繰り返し書いてるのでご承知だろうが下に書き出して行く。

○ 今、原発は必要だし、作る技術から核融合まで、日本の知識、技術、技術者を根絶やししてはならない。今、と言う意味は無駄な金と炭酸ガスを撒き散らす必要はさらさらないということだ。

○ 「TPP参加協議」に入っても、専従農家で首を吊る者は、100パーセント居ない。TPPがなったところで、日本のアイデンデティーが失われるほど日本民族は柔ではない。

○ デフレ脱却には即効の政策は無く中間層の拡大で、日本国内の経済、景気は持ち直すであろう。どだい、物が安いということは良いことだ。

○ 金融緩和は、せめて、「世界の新興国」の実勢経済の拡大にあわせる範囲で許される。日本までがジャブジャブお札を擦り捲くったら、畢竟、第二のリーマンショックに世界経済、金融界は襲われるであろう。

○ 円高は悪い面のみ強調されるが良いことは一杯ある。外に出たい企業は勝手に出したら良い。

○ 仕事がしたくても仕事が無い国は、どうやら、世界に一杯あるようだ。日本の失業者を甘やかしてはならない。仕事がつらくて、しんどいのは当たり前の話だ。碌な、技術や知識も無い奴で働くことを放棄する者は、ホームレスにして残飯を食わせたら良いのだ。但し、2重、3重のセイフテーネットは準備する必要がある。それでも駄目な者は野垂れ死にさせたら良い。

○ 正規に払った年金より生活保護の支給額が多いなどと言うことはあってはならない。生活保護の生活費は、一日、カップラーメン三個程度の額で良い。

○ 防衛では、ことさら外国に攻めていくことはしないが、戦争をすることが、何故、駄目なのだ。人間誰だって喧嘩で殴りあうことはあるであろう。堪忍袋の緒が切れたら、誰でも喧嘩、戦争せざるを得ないではないか。
 女房や娘が敵兵に強姦されるのに、止めてくれ、というだけで戦わないというのか。つまり、必要な防衛力は備えるべきだし、理不尽な場合は戦えるようにしておくべきだ。

○ 誰でも必要な税金や負担はなどは受忍(納め)なければならず、人より持っている人々は喜んで応分の負担をすることは人間として当然の話だ。損をしたと感じ、払いたくない者がいるとすれば、基礎教育などが悪く、社会が病んでいる証拠だ。  

 この辺でおいておきますが、また、突然、変わりますが、産経紙(11月18日)の「古典個展」で立ちゃん(関西で立命館の意)の加地教授が台湾の官製のレシートのことを書いてくれた。商売人は物を売ったときは、そのレシートを必ず渡してくれるそうだ。

 それで、思い出したが、多くの政党は国民に迎合し、上げるなと云っているが、不肖、今唐は消費税はアップせざるを得ないと思う。そこで、皆さん、「売り上げ3,000万円の除外」は撤廃するよう、国民会議になるだろうが、この見直しを監視しましょう。
 
 自民党と民主党?の小旦那衆よ、観念せよ。

 (この項おわり)
      
 

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